Sep
05
2011

仕事を続けながらジーナ式と保育園は両立できるのか?

前回の更新からなんと!3ヶ月も空いてしまいましたが、
この3ヶ月の間に色々と大きな変化がありました。
一番の変化は、子どもが保育園に毎日通い始めたことです。

今までは子どもが寝ている時間だけ仕事をしていましたが、今は朝からお迎えの夕方まで、足りない部分は子が寝た後に補うスタイルで試行錯誤しています。

生後三週間から(←しつこい)ジーナ式をやっている者としては、保育園に通ったら今までのスケジュールはどうなってしまうんだろう?と不安でいっぱいでした。寝る環境も時間も違うし、本当に保育園で昼寝できるんだろうか、もし昼寝ができなかったら夜の睡眠に影響が出るのではないかという疑問がずっと頭の片隅にあったのです。

でもそんなのは杞憂でした。
昼もちゃんと寝ているようだし、夜もいつも通り寝ます。
昼寝時間は1時間半だったり3時間だったり(!)ジーナ的にはありえない位結構バラバラなんですが、夜は寝ます。就寝時間は19時ではなく、19時40分〜20時の間に遅らせています。そうじゃないとお迎え→食事→風呂→就寝がキツキツになってしまい、何よりも子どもと過ごす時間が本当に少なくなってしまう…。

今子どもは1歳11ヶ月ですが、
自分のベッドを今までよりも愛し(!)、寝る前は自らベッドへ向かい、お気に入りのぬいぐるみたちを寝かしつけたりして寝る前のひと時を楽しんでいます。
で、いつものように最後は電気を消して「バイバイ、おやすみー」でおしまい。
低月齢の頃から「ベッドは気持ちいいねー、楽しいねー。」とベッド&寝ることは楽しく気持ちいいものなんだと刷り込んだ甲斐があったか!?

保育園に通うことで、精神的に不安定になって寝つきが悪くなったり夜中泣いて起きたりするんじゃないかと覚悟はしてたのですが、そういうことも特にありませんでした。まぁ、興奮気味でなかなか寝たくないということは多々あります。こういうことは個人差が大きいとは思いますが。

というわけで、
またまた子どもの適応力のすごさを見せ付けられたのでした。
ジーナっ子で保育園、どうなの?と思っている方がいましたら、まずは一時保育などから少しずつ慣らしていくのも良いと思います。(うちがそうでした。)

もし時間に余裕があるなら、午前中の昼寝がなくなった後の方が色々と調整しやすいと思います。まだ午前寝をしている頃に預けたら、午前中に寝たいだけ寝させて、午後の昼寝は成り行きということもありましたので…。

以上、超個人的ジーナ式保育園編でした。

The Contented Baby with Toddler Book

あ、あと、最近ジーナ式2人目本も手を付け始めました。円高の今が手に入れるチャンス!英語も平易で読みやすいですよ。(まだ全然進んでませんが 汗)

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