■Do print sizes matter?
→最近「写真が大きすぎる」とよく聞かれること対しての個人的な考察。
アートからの観点とビジネスからの観点は分けて考えるべき。
アート的には、その作品の意図にあったサイズが一番よろしい。でっかく引き伸ばしてディテールを見せたい、小さくてもできるだけ近くに寄って見てもらいたい、などなど。グルスキーの写真を見れば納得できるだろう。また技術の進歩でより大きなサイズでの印刷が可能になったことも一因としてあるかも。
ビジネス的には、単純に言えばでっかい方が値段が高くつく。制作費も上がるのだからそりゃそうだけど、ギャラリー側からしても高く売りたいのは最もな話。巨大な写真をコレクションするにも、いわゆる一般住宅では壁にも掛けられないだろうし、それらを購入するとなればやはりそれ相当の身分の人が高いお金を払って買うわけだ。ターゲットも考えた上でのサイズ選択。
流行だけじゃないよ、というお話。
【 今日の写真サイト 】
子の出生届けを提出&イスラエルのパスポートをつくるため、イスラエル大使館へ。
首も据わっていない赤ちゃんのパスポート用写真をどうするか悩んだ結果、結局自分で撮影することにした。白いシーツの上で寝かせて俯瞰撮影、光はクリップオンストロボで天井へバウンス。あとはフォトショでいじってパスポートサイズに縮小し、プリントアウト。目にキャッチライトもきちんと入って仕上がりは十分だ。
大使館に入る前は空港同様、厳重なセキュリティーチェックがある。無事通過し、中で必要書類等にひたすら書き込む。担当してくれたイスラエル人女性の他に、赤ちゃんを見に次々と職員の人が出てきて、色々と雑談する。日本の大使館ではきっと考えられない程フレンドリーな対応で、まるで昨日会った友達のようだ。ついでに授乳までさせてもらった。イスラエルのどこへ行っても大概はこんな感じで、久々にイスラエルの雰囲気を味わった。
ビザが必要で来ていた英語・日本語ペラペラの中国人とも雑談をしていて子供の話になり、相手が「子供を日本で育てるのは・・・」と言いかけたところで順番が来てしまった。続きに何を言いたかったのか気になったけど、表情を見て多分ネガティブな内容だろうと思った。
夫婦ともに相手国に良いところ・悪いところを常に抱えていて、今までは大人の都合でイ⇔日を行ったり来たりしていたのだが、子供の立場から見たらどちらの国が住みやすいだろう?
第3国はどうだろうか?
子供の幸せ=親の幸せに間違いはない。
けれども、本当にそれだけで住む場所を決めるべきなんだろうか。。。親の精神状態が与える影響というものもあるのだし。
そもそも「幸せ」って何だ?って話で、それだけで哲学になってしまう程深い問いなわけだが、
結局は「どういう生活をしたいのか」と優先事項を家族で共有して妥協点を見つけていくしかないのだろう。
・・・と書いたところで、やっぱり妥協ばかりの人生なんて嫌だ、と思った。
納得できる生活ができるまで色々試してみる。
嗚呼、回り道&道草ばかりの人生よ。
タイトルの通り、ネットでイスラエルのTVを見ることができます。
- SeeIL
こういうところは、イスラエルは太っ腹だよなぁ。ラジオも聴けるし。
TV視聴の料金体系は以下の通り。
- Trial – 1ヶ月間は無料
- On-line – 9.99$:ネット上で視聴のみ
- On-line + Recording – 24.99$:ネット上で視聴+1週間前の番組を録画&ダウンロード可能
- Full Package – 29.99$:ポルノ番組も含むフルバージョン
* * *
Abercrombie&Fitchが銀座にてオープン。行列500人超だそうで。三軒茶屋にオープンした「しまむら」には250人位の行列。しまむらに並ぶのか!?因みにウチの近所のはいつもスカスカです。
子が2ヶ月を過ぎて、1ヶ月前より大分楽になったなと感じる今日この頃。
(それでも、まだまだ×10大変ですが・・・。)
- 意味もなく泣く回数が減った。
- 起きている時間が長くなり、機嫌が良い時が増えた。
- 夜中にまとまって寝る時間が伸びて、夜中の授乳が減った。
- 寝かしつけが楽になった。
→もう、抱っこ部屋中歩き回ったり階段を上り下りしたりしない!(私の腰と手も限界。)
※あくまでも「そういうことが増えた」という話であって、毎日そうなわけじゃありませぬ。
成長して自然とそうなった部分ももちろんあるけれど、自分の睡眠時間と自由になる(手が空く)時間をできるだけ確保するために、かなり試行錯誤しました。本も、まったく違う方向性のものも複数読んで組み合わせてみたり・・・。
赤子が夜寝なかったり何度も起きたりするせいで睡眠不足になり、日中赤子にちゃんと接することが出来なくなるのはお互い辛いし・・・。
夜寝てくれるようにするには、
- 日中に1日の必要摂取量のミルクを飲ませること。
→途中で寝たり遊びのみを始めたら、ベッドに置いたりくすぐったりして起す。また寝たら、また起す!ちゃんと飲まないと、すぐお腹が空いてぐずったり昼寝も空腹で起きてしまうし、足りなかった分を夜中に埋め合わせようとするらしいので。ただし、新生児期は一度に飲める分量が少ないので頻回授乳になるのは仕方がなく、ある程度の身体的成長は必要かと思います。
- 昼寝の時間をコントロールすること。
→よく寝ていると起したくない衝動に駆られるけど、心を鬼にしてそっと起します。
- 朝は決まった時間に起すこと。
この3点がとても重要だと感じています。
昼寝でちゃんと寝ると、午後も機嫌が良さそうだし夜も寝てくれているような気がする。
前置きが長くなりましたが、目が離せないけれどちょっと手持ち無沙汰という時間がちょこちょこ増えてきました。そんなすき間時間を活用すべく、貧乏性の私がお金を払って以下のiPhoneアプリを購入しました。
■Air video
わざわざiPhoneにファイルを入れることなく、PCにある動画をストリーミングで再生してくれるアプリ。裏でコンバートしながら再生してもストレスは殆ど感じないほど滑らか。サブタイトルのファイルがあればそれも再生してくれる。すごい技術だー!外でも3Gで再生できるようだけど、パケット代ケチってるのでまだ試してません。
■Air Mouse
iPhoneをマウス代わりにPCを遠隔操作。動きもスムーズで、赤子を抱っこしながら椅子に座ってブラウジング。(そこまでやるか!?)
■GoodReader
何ページもあるようなPDFファイルも快適に閲覧できます。WiFi転送の他、iPhone Explorerを使ってUSB接続も可能。
■Pocket informant
前にも書いたけど、正式版が約半額だったのを狙って購入。Google Calendarと同期するスケジュール&Toodledoと同期するTo Doがこれ1つで管理できます。マンスリービューも以前は出来なかったToDo表示が可能になりました!
ホントは、すき間時間にはゴロンと横になって休みたいのですけどね。。。