前回の更新からなんと!3ヶ月も空いてしまいましたが、
この3ヶ月の間に色々と大きな変化がありました。
一番の変化は、子どもが保育園に毎日通い始めたことです。

今までは子どもが寝ている時間だけ仕事をしていましたが、今は朝からお迎えの夕方まで、足りない部分は子が寝た後に補うスタイルで試行錯誤しています。

生後三週間から(←しつこい)ジーナ式をやっている者としては、保育園に通ったら今までのスケジュールはどうなってしまうんだろう?と不安でいっぱいでした。寝る環境も時間も違うし、本当に保育園で昼寝できるんだろうか、もし昼寝ができなかったら夜の睡眠に影響が出るのではないかという疑問がずっと頭の片隅にあったのです。

でもそんなのは杞憂でした。
昼もちゃんと寝ているようだし、夜もいつも通り寝ます。
昼寝時間は1時間半だったり3時間だったり(!)ジーナ的にはありえない位結構バラバラなんですが、夜は寝ます。就寝時間は19時ではなく、19時40分ー20時の間に遅らせています。そうじゃないとお迎えー食事ー風呂ー就寝がキツキツになってしまい、何よりも子どもと過ごす時間が本当に少なくなってしまう。。。

今子どもは1歳11ヶ月ですが、
自分のベッドを今までよりも愛し(!)、寝る前は自らベッドへ向かい、お気に入りのぬいぐるみたちを寝かしつけたりして寝る前のひと時を楽しんでいます。
で、いつものように最後は電気を消して「バイバイ、おやすみー」でおしまい。
低月齢の頃から「ベッドは気持ちいいねー、楽しいねー。」とベッド&寝ることは楽しく気持ちいいものなんだと刷り込んだ甲斐があったか!?

保育園に通うことで、精神的に不安定になって寝つきが悪くなったり夜中泣いて起きたりするんじゃないかと覚悟はしてたのですが、そういうことも特にありませんでした。まぁ、興奮気味でなかなか寝たくないということは多々あります…。こういうことは個人差が大きいとは思いますが。

というわけで、
またまた子どもの適応力のすごさを見せ付けられたのでした。
ジーナっ子で保育園、どうなの?と思っている方がいましたら、まずは一時保育などから少しずつ慣らしていくのも良いと思います。(うちがそうでした。)
もし時間に余裕があるなら、午前中の昼寝がなくなった後の方が色々と調整しやすいと思います。まだ午前寝をしている頃に預けたら、午前中に寝たいだけ寝させて、午後の昼寝は成り行きということもありましたので…。

以上、超個人的ジーナ式保育園編でした。

The Contented Baby With Toddler Book

あ、あと、最近ジーナ式2人目本も手を付け始めました。
円高の今が手に入れるチャンス!
英語も平易で読みやすいですよ。
(まだ全然進んでませんが 汗)

ちょっくらイスラエルへ行っていました。

実は子どもを飛行機に乗せるのは今回が初めてで、今までも何度か行けそうな機会があったのですが、長時間フライト(13時間以上)、時差、授乳、離乳食、現地でのスケジュールなど考えるとなかなか気が進まず、1歳7ヶ月にして初フライトという運びになりました。

スケジュールが軌道に乗り睡眠も安定すると、「寝ない、夜中に起きる、早朝に目覚める」といった睡眠トラブル(とあえて書きます)は、ジーナっ子にとっては恐るべき事態。睡眠不足の恐怖と安眠が得られるようになってからの生活の両方を経験してしまうと、大胆な冒険はできるだけ避けようとしてしまうのがジーナっ子の難点。(注:私の場合)

飛行機でどう過ごすか、現地でのスケジュールや昼寝の管理、時差ぼけの直し方などなど、行く前はかなり不安要素が多かったのですが(これこれに時差ボケにどう対応するかも書かれていて目を通していたけど)、結論から書くと、それらは杞憂で、いつもどおり「明るい時間は活動、部屋を暗くしたらねんね」は現地でも有効でした。
恐るべし、ジーナの応用力!!!

以下、今回の旅で気をつけたことや感じたことを箇条書きにまとめてみました。

【 基本情報 】

  • フライトスケジュール
    行き:日本(14:25発)ー韓国ートルコ(20:05着)ーイスラエル(1:55着)ー家(3:30位着)
    ね、ねもい。。。
    帰り:イスラエル(23:30発)ー韓国(16:00着)ー韓国にて1泊 
    次の日:韓国(11:30発)ー日本(13:15着)ーバス(2時間弱)ー家(17:00着)
    つ、つかれた。。。
  • メンバー:私、旦那、娘(1歳7ヶ月、特徴:1秒たりともじっとせず、常に歩き回っているかひとりごつ、泣く、叫ぶ、食べるのいずれか。ベビーカーにも長く座れずすぐに立っちを要求。)

【行き:出発ーフライト】

  • 特にスケジュール調整もせず、タクシー電車を乗り継ぎ空港へ。エルゴ(ダッコ紐)は娘が重くて限界気味だが、まだまだ活躍。
  • 空港についてから昼食→フライトまでエルゴで昼寝
  • 燃油の関係で、急遽韓国でストップオーバー。子どもを飽きさせないようにするのに四苦八苦。。。汗
  • 夕食後の日本時間で21時頃、ダッコで就寝。そのまま席で横にならせる。→到着まで爆睡。
  • 明け方の4時位に到着したが(日本時間では10時)、次の昼寝までそのまま寝させず、昼食・昼寝を少し前倒しにしていつも通り2時間強昼寝。この辺りは子どもの疲れ具合を見て調整するのが吉。
  • その日の夜も、現地時間に合わせて就寝→2,3日は4,5ー6時頃と早めに起きたが(でもゴロゴロしてるとか)、それからはいつも通りに。

【現地での行動】

  • 就寝スタイルは、1つの部屋に3人、娘はベビーベッドで。(日本では、娘は自分の部屋でベビーベッドで寝ている。)
  • 私たちの動く音やハトの鳴き声、義両親の立てる物音が原因かはわからないけど、普段より30分は早く起きていた。
  • 何も予定がない日は、家のベビーベッドで昼寝をさせ、外出先ではベビーカー、車内、人んちなら、暗くできる部屋と布団を借りて、添寝しながら昼寝をさせた。(時間はかかるがそれでもちゃんと寝る。)
  • 外出が続いたら家で休むというように、疲れすぎないように配慮。夜は19:30には必ず就寝。
    いつものようにベビーベッドに置いて電気を消し部屋を出ておしまい。(始めの方はちょっと心配だったので、電気消した後は私もベッドに横たわって様子を見ていた。)

【帰り:フライトー】

  • 23:30イスラエル発のフライトに合わせて、20:00に空港着。夕飯&風呂は既に家で済ませてきた。
  • さて、ここから出発までが悪夢。眠気と疲れでスーパーハイテンション、泣く・叫ぶ・走り回るで私たち涙目。ああ神様ーーー!
  • しかしここは子ども天国イスラエル。子ども用遊び広場で遊ばせたり、子どもがいたるところにいるので、その子たちと遊ばせたりして何とかその場を凌ぐ。
  • 機内に入り離陸する直前に子寝入る。(23:40位)ここから約7時間、昼食までぶっとうしでねんね。
  • 韓国のホテルには17:30頃到着。夕食にベビーフードやうどんなどをあげる。
  • 就寝時間は20:30(イスラエル時間で14:30)にした。本来ならイスラエルでは昼寝時間に相当するが、もう夜なので、少し長めに起こしておいて夜のねんねとした。→朝6時まで爆睡。私たち時差ぼけと疲れすぎでよく眠れず。。。

【その後】

  • 日本についたその日からは通常スケジュール。
    帰国後雑用が多く、20時前後の就寝になってしまっているが、保育園に入ると19時台に寝かせるのは難しいので、この辺りで調整したい。
    洋書版ジーナ本にも働く母向けに20ー7時のスケジュールについて書かれているところがあったと思う。
  • 今のところ、昼も夜も起きずにぐっすり寝ています。

【メモ】

  • 子どもの席を取るべし→ダッコで寝たらシートに横に寝かせる。
  • おもちゃより、iPadやiPhoneで好きな動画を見せる方が静かになる。充電や予備電池用意。
  • ベビーフードは食べなくても一応持っていくと安心。
  • 子ども用の飲み物を入れたボトルは説明すれば持ち込み可能。機内ではミルク用にお湯をおもらえる。
  • 機内での離乳食、幼児食を確認しておく。
  • トイレの近くだと明るくてうるさいので、できれば前の方の席が良いかも。
  • パンとバナナは長く持つ&子どもも良く食べるので緊急用に必ず携帯。
  • 機内食で残ったものや余分にもらえるものはもらっとく。
  • 長旅なら1泊するのも手。疲労度や心の余裕が全く違う。
  • 携帯のフォーク・スプーン・小皿・小分けパックはあると便利。
  • 大量に持っていったオートミールが大活躍!腐らないし、キッチンかレンジがあればすぐに作れる。栄養豊富で便通も良くなるので、食べ慣れていると楽。

着いたその日から、明るくなったら起きて行動、暗くなったら就寝というように、基本的には現地時間に合わせて行動しました。昼寝は時差を考えて前/後ろ倒しにしたり、夜の就寝に影響が出ないように時間を調整したり。もうこの辺はジーナの勘であります。(もちろん、子どもの体調や疲れ具合優先で臨機応変に。)
思ったのは、想像以上に子どもは新しい環境になれるのが早いということ。
親がうまく手助けをしてあげれば、あっという間に慣れていきます。

義両親の家に泊まったので、夜更かしやTVなど色々な誘惑も多かったのですが、それをうまくかわして就寝へ持っていくことの方が手こずりました。汗
そして、寝る・寝ないよりも、自己主張が激しくなってきた1歳児の相手をする方がはるかに大変だった、今回の旅でした。

ジーナっ子のみなさん、案ずるより産むが易しですよ!(ホントか!?)

参考リンク:

3月
08
2011

写真サイトなど

久々にUP!

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