Oct
06
2008

イスラエル人宇宙飛行士の日記を公開

Astronaut Ilan Ramon’s diary put on display in Jerusalem

今から5年ほど前の2003年2月、イスラエル人初の宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル「コロンビア」が空中分解し、搭乗員全てが死亡するという事故がありました。事故から約2ヶ月後、彼が機内でつけていたという日記が宇宙から37マイルの旅を経て、アメリカ・テキサスにある「Palestine(!)」という町のはずれで見つかったのです。

上記のリンクは、その日記の2ページがIsrael Museumで展示されるという記事。日記自体は37ページあるのですが、家族のプライバシーの関係で2ページのみの公開だそう。

発見されたときの日記は湿っていてしわくちゃで虫に食われていたようですが、その状態から5年かけて約80%の文字が解読された模様。

紙の生命力ってすごいですね。これがコンピューターだったら一気にデータぶっ飛んだと思うのですが。紙、おそるべし!

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