Jan
31
2013

あな吉手帳術に挫折した9つの理由

来年の手帳どうしようかな…と思っていたところに、ツイッターであな吉さんの手帳についての書き込みを見て興味を持ち、本を手に取ってみました。ほぼ日手帳が合わないと感じ始めていた私は、「主婦」という視点を取り入れたあな吉さんスタイルにとても共感し、早速道具を集めてみました。

あれとこれとそれと…、買い物かごに必要な道具を入れてレジへ持って行くと、なんと総額7,000円強!!「仕事してるけどビンボー主婦なのに、こんなにお金かかっていいのか…?」とお金を取り出す手が震えましたわ。

「主婦の手帳だよね、主婦の、、、(汗)」

そう、あな吉さんの手帳は揃える道具が多いんです。
もちろんお金をかけないで身近なもので手作りする方法も紹介されているのですが、それやるとどうもビンボー臭い手帳になりそうで、形から入る私は身の丈に合わないお金を出してしまいました。
だって「開くのが楽しみでワクワクするような手帳」にしないといけないからさ…。

手帳術の詳細は本を読んで頂くとして、1年やってみた感想は「無理かも…やっぱり無理!」でした。

私にとってのあな吉手帳術のデメリット9つ

私が挫折したポイントをまとめました。これはかなり性格にも寄りますのでご参考までに…。

とにかく付箋に書くのが面倒臭い

思いついたときにその場でさっと書けない!付箋を取り出すならiPhoneを取り出す方が早い。

細長い付箋に文字を書いたり消したりするのがイライラする

字を書くときに付箋がぐちゃっとなって、耐えきれず捨ててしまいます…。

付箋がピラピラするのが気になる

付箋のはじっこが時間が経つと折れ曲がったりして気になるし、付箋を並べて貼った時の統一感のなさに目がチカチカする。

付箋が落ちないか心配になる

付箋が落ちない工夫もあるかと思うのですが、何度も貼り直して粘着力が弱くなったりするとやっぱり剥がれやすくなってしまいます。

付箋を買い足さないといけない

常に付箋をストックしておかないといけないし、もちろん持ち運ばないといけないという心理的?負担。

重い

穴あけパンチや子ども関係の資料も挟むので重いです。

素敵なA5ファイルがない

A5ファイルのバインダーって種類が少ないんですよ。オーダーメイドで作って下さる方もいるのですが、頼むより結局使わなくなる方が早かったです。

全ての情報を1元化?

情報をひとつの場所に集めるのは賛成なのですが、子ども関係の紙ものはクリアファイルに入れて必要なときに持ち運ぶので十分でした。

カスタマイズが面倒臭い

ほぼ日とはまたちょっと違うベクトルのスタイル。マスキングテープなどを使って可愛らしく装飾するのが苦手なので、なんかこう、うーんデコれない、、、ってなった。

というわけで、結局タスクはiPhoneのアプリで管理することとなりました。(というか、元に戻った。)

コンセプトは多いに共感しました。頭の中にあることを全て書き出して「見える化」すること、機嫌の良い大人でいることなど。ただ付箋が合わなかった!
そしてしばらくあな吉さん手帳を放置して目に留まったのが、佐々木かをりさんとさとうめぐみさんの手帳術でした。

スマートフォンアプリであな吉手帳術を実践してみる!

一度は挫折したあな吉手帳術ですが、考え方にはとても共感しているので、何とか別の形で生かしたい…と考えたのが、Toodledoというアプリを使ったタスク管理です。詳しくは下記のページをご覧ください!

あな吉手帳の全てが分かる本

あな吉手帳術の基本中の基本が分かる本です。

手帳のサンプル写真が多いので分かりやすく、やる気が出ます。

あな吉手帳初心者には嬉しい、バインダーがセットになった手作りキットです。

あな吉手帳で必要な道具たち

初めての方は、バインダーとレフィルがセットになっている「あな吉ダイアリー」がオススメです。デザインもシンプルで使いやすいと思います。あな吉ダイアリーの詳細は【あな吉手帳】働く女性のための手帳!あな吉ダイアリーでご紹介しています!

A5サイズで6穴のバインダーは種類は多くないのですが、以下のようなシンプルなタイプならカスタマイズしやすそうです。

あな吉さんご推奨の穴あけパンチです。学校などでもらうA4プリントの上部に穴を開けて2つ折りすれば、バインダーに挟めます。

昔あな吉さんがオススメしていた付箋だと思うのですが(記憶が曖昧…)、自分の手帳にあったサイズの付箋を選びましょう〜。

あな吉手帳はウィークリーのレフトタイプが基本です。システム手帳なら色々なレフィルが発売されています。

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