Jan
31
2013

5年使っていた「ほぼ日手帳」を卒業した7つの理由

高校生のときに初めて「手帳」というものを使い始めてから今まで、色々な手帳を試してきました。一番始めはクオバディスのエグゼクティブタイプ。雑誌や新聞の切り抜きなど貼ったり、受験勉強の予定や観た映画や読んだ本の感想をびっしり書いていました。ほぼ日記状態。

大学に入ると旅行や写真ばかり撮っていたので手帳と向き合う時間はほどんどなく、そこから10年近くは使ったり使わなかったり。フランクリン・プランナーも使っていた時期がありました。

ほぼ日手帳との出会い、そして別れ

手帳とのつき合い方が変わったのはほぼ日手帳に出会ってから。
他にはないユニークなコンセプトと1日1ページの自由度の高さがすごく新鮮で、カバーが選べるのも魅力的でした。「なんでもない日、おめでとう。」というコピーの元、日々の些細なことも記録していました。ほぼ日手帳を使い始めて3年目位に子を産んだので、育児記録としても活躍してくれました。

が!

昨年、とうとうほぼ日手帳とお別れをしました。
理由はほぼ7つ。

1日1ページ使うのが苦痛!

これが一番の理由。仕事・育児・家事をこなす生活スタイルに合わなくなったということです。とにかく時間がないし、書くことがなければ書かなければ良いのですが、真っ白なページを見るとなんかさびしくて。

裏写りが気になりだした

Jet Streamで書いてしまった日にはもう読み返すのも辛いです。これは後から読み返して分かったこと。

日々の言葉が気になりだした

これがなければ書くスペースも広くなるのに…。しかし、これが「売り」なのだから仕方がない。

好みのカバーデザインがなくなってきた

良いと思ったカバーは値段が高かったりして、手頃な価格で好みのカバーが殆どなく。デザインは昔の方が良かったな〜。

ほぼ日のコンセプトが重く感じるようになった

ほぼ日手帳を頑張って使っている人の使用例を見るたびに、私にはできない…!とやる気が逆に減るように。多分これも子どもを生んでからの生活スタイルや価値観の変化と関係があるかもしれない。

スケジュールを詳細に管理できない

書くことがないならスケジュールやタスクを書けば良いのですが、全体を俯瞰することができないので使いにくい。最近はウィークリーも出ていますが、デザインにこだわらずにウィークリーの機能だけを見るなら他にも良い手帳がたくさんあります。

その結果、iPhoneでスケジュール管理(Google Calendar)をするようになった

もともと仕事ではGoogleを使っていたのですが、日々を記録することに疲れて(飽きて)からより一層紙の必要性を感じなくなってしまった。日々を記録しないならGoogleだけでいいじゃないかと。

1日1ページの魅力は捨て難かったので、他の手帳も色々と探しました。
でもどれも1長1短で結局自分の求めている手帳に出会えず、1日1ページの手帳を使うのをやめてしまいました。

そこで出会ったのが、あな吉さんの手帳術です。仕事、育児、家事と時間に追われる主婦の悩みを代弁してくれるあな吉さんの時間管理の考え方には大いに共感しました。

またいつか、使う日が来るかも?

というわけで、ほぼ日の次に試してみたのがあな吉さんの手帳術なのですが、ライフスタイルによって手帳は変わるものだと思っているので、一つにこだわらず色々使ってみたいなと思っています。

あな吉さんの手帳術については以下の記事でまとめています。

他にもたくさんあります!1日1ページの手帳

「1日1ページの手帳」のまとめは下記のページでまとめています。ぜひご覧ください!

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