Sep
12
2009

レバノン南部からロケット着弾

◆朝からいや?なニュースが。レバノン南部からイスラエル北部ナハリヤ付近にロケットが打ち込まれた模様。英語の記事はこちら。ダンナは「これくらいは大したことない。」と言っていて、私もそう思ってしまうのは、もう感覚がおかしくなってるのか!?負傷者が出ないことを祈る。

◆納品・契約書・請求書関連が一通り終わった!上司・同僚・部下もいないので、一人勝手に産休に入ることにした。残りの数週間は、頼まれていたサイトを作成→ちょっと経理→育児書ななめ読み→退院後の保存食準備ってところかな。

それにしても、出産も近くなっているというのに全く実感がわかないのはどうしたもんだろうか。

例えて言うならこんな感じだ。

宇宙から何やら生命体が体内に送り込まれ(※姿かたちはアメーバorミトコンドリアのよう)、それが私の細胞を糧にしながら徐々に成長し生活を送っている。(その生命体のミッションは不明。)手足が長く伸びて、子宮のあちこちを突いている。なんというか、エイリアンを身篭った、という感覚である。「母と子の一体感、幸せな妊婦生活」(by教科書)なんて微塵も無く、私にとってはひたすらSFの世界。だから、我が子にやっと会える!というより、何が出てくるんだろう!?(((( ;゚Д゚))))という半ば恐怖にも似た感覚に襲われるときが、たまにある。

・・・映画の観すぎですか?

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