旅のアーカイブ

写真で綴る渋温泉お散歩編です。
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都心から長野まで新幹線で1時間位、長野から湯田中までは長野電鉄特急で1時間弱。箱根に飽きたら渋温泉へGO!

長野電鉄の先頭はオールガラス窓で見晴らし良し。自由席なので、早めに並んで席を取るべし。外国人の観光客もたくさんいました。

湯田中に到着。

駅の脇には足湯があり、旅の疲れを癒してくれます。駅周辺にはコンビニや郵便局が。渋温泉エリアにはコンビニがないので、ここで色々調達すべし。(と後で気付いた)
駅から渋温泉まで公共バスが出ています。私たちは荷物が多いのでタクシーで行きました。

渋温泉に到着。

石畳の坂道に外湯や旅館が並びます。
こじんまりしてますが、特に夜は街頭の光が美しく情緒あり。

温泉卵。

外湯は9つあり、それぞれ鍵がかかっているので宿で鍵を貰います。手ぬぐい(有料)に9つのスタンプをおして外湯めぐりもいと楽し。ただ一人だとちょっとさびしいのと、湯がめっちゃ熱い。(道ですれ違ったおじさん談)
私は9つ目の湯だけ入ったけれど、洗髪禁止で石鹸も何もなくただ湯がでーんとあるだけなので、体洗うなら持ち物要確認。

足湯も数箇所あります。

我が1歳児も初足浴!
足バタつかせて上機嫌でした。

天才バカボンに出てきそうな懐かしい交番。

渋温泉から湯田中へずっと下りていった所。
建築物が素晴らしいです。

保育園発見!
渋い!
園児の遊びは花札とかですか(ダメダメ)

タクシーの運転手さんに教えてもらった激旨のカツ丼が食べられるお店、山口屋。政界のあの人も寄るとか・・・。
丼物以外にそばやカレーなどもあります。

場所は、渋温泉から湯田中へ下り歩いて15分位。「よろずや」の下方です。

見よ、このカツの厚さを!
これで750円也。
因みに店内のランキングではソースカツ丼が1位でした。

渋温泉に行ったら猿の温泉も見ないと!
というわけで、地獄谷へ。
宿から地獄谷へはタクシーで10分程度。
そこから山の中を登っていきます。
温泉地でこんなにも緑に囲まれるとは想像もしなかった。

マイナスイオン吸引中

途中休憩所があります。
猿に会えるまでもう少し。
運動不足気味の私は既に足が・・・

子は午前寝中。

ここは旦那の踏ん張りどころ。
頑張って重い塊を運んでもらいます。

野性の猿発見!
とうとう会えたね。
かなり人間慣れしてます。
授乳していたり、お互いにノミ取りをしたりとリラックスムード。

ここは猿専用の温泉です。
係員が餌付けをしてるからこんなに集まってるのかな。
冬場の方が寒いので温泉にもよくつかってるらしい。
地獄谷&猿の公苑、かなり楽しかった。

昔ながらの八百屋さん。
夜の散歩もまた楽し。

千と千尋の神隠しでモデルとなった場所だそうです。
夜はライトアップされていて幻想的で美しかったです。

おしまい。

1歳にして初の国内旅行へ行ってきました。
場所は長野の渋温泉。
今回は義父母も一緒ということもあり、色々と不安要素も多々ありましたが、
無事何事もなく旅を終えたのでそのメモです。

メンバー:私・旦那・子(1歳児)・義父母
移動距離:うちから渋温泉まで3時間位。マイカーなしで電車・バス・タクシーを使用

今回の最大の懸念事項は、生後3週間からジーナ式で育てている我が子が、果たして以下の条件で寝るのか!?ということでした。
ウチ:真っ暗の別室でベビーベッド
旅館:障子からうっすらと光が漏れる和室で布団

結果・・・。ほぼ問題なく寝ました!!

夜の就寝について

ハイハイやつかまり立ちで就寝前もよく動き、寝てる間も360度大回転&寝返りしまくりの我が子は、ベビーベッドのサイドクッションはなくてはならないアイテムです。
今回は布団、しかも四方に囲まれていない状態なのでどうするか悩んだ結果、布団を部屋の隅にぴったりとくっつけ、頭とサイドに追加してもらったマットレスをたてかけ、足の下方部分には敷布団をまるめてダムを作り、その隣で私が寝てブロックする、という形にしました。
これ、大成功!^^

一番心配していた寝かしつけですが、相当長い間寝かしつけをしていなかったので(部屋を暗くしてベッドに置くだけ)、布団に置いたら逃げ出すだろうと思っていたけれど、案の定ハイハイで遊びに行こうとしてしまいました。。。
旅館の夕食時間の関係で、午後は通常より1時間程遅れてのスケジュールだったので相当疲れているはず。
なので、薄暗闇で抱っこして落ち着かせたら布団へ、ちょっと愚図って起き上がってしまったので思い切って部屋を真っ暗にしたら・・・

寝た。

真っ暗=寝るがインプットされているらしい。
そのまま一度も起きずに朝までイビキかいて寝てました。

2日目はもっとスムーズで、布団に置いたら自ら寝る体勢を作り即効寝ました。

もう1つ気になっていたのは、朝の起床時間。
5-6時前後は起きやすい時間帯なので、ジーナ式では部屋が真っ暗であることが必須です。
旅館の部屋は日が昇る頃から段々明るくなってきて、7時前には部屋の中に何があるかよく分かる位の明るさ。
こりゃ5時起きコースだな・・・と思っていたら、6:30-45に起きました。
全然許容範囲!

カーテン開けるまでねんねがインプットされているらしい。

実際は6時過ぎ位からモゾモゾ動き出して、オシリ突き出したりゴロンゴロンしたり、また止まってスーピースーピー寝息を立てたりと静かにウトウトしてる状態(?)のようでした。
朝、こんな風にしてるんだ・・・と思いながら興味深く観察。。

昼寝について

昼寝に関しては、通常は10時前後に15分前後、13時前後に2時間ぐっすりという感じですが、
殆ど外にいた今回の旅行では、午前中寝たときに50分前後(なぜか50分で起きる)、午後寝たときに1-1時間半程度で、夜の就寝に影響を与えないように16時前には起しました。
午後は私たちも疲れていたので、抱っこで寝た後布団で寝かせて一緒に昼寝・・・zzz

これ、持って行きました

持って行って良かったものをいくつか

  • ベビーフードを余分に
    宿でも離乳食を出してくれて味・量は申し分なかったのですが、「おかゆ・芋・芋スープ」のように栄養バランスがイマイチでした。
    ですので、野菜&たんぱく質が入っているBFと、手掴み用に食パンを持っていって正解。(自分のご飯も少しあげたけど)
  • マグライト
    子の就寝後、暗い部屋の中であると便利。
  • 袋で分かれているミルク&赤ちゃんの水(湯冷まし代わり)
  • 哺乳ビンは1個で十分。都度洗ってもらう。(現在1日2回)

1歳にもなると、食事の間隔が空いてもあまり愚図らなくなり、眠い、退屈、癇癪以外で泣くことも殆どなくなってきたので、思ったより楽な旅行となりました。
一番大変だったのは離乳食。
何か掴むものがないと号泣&何でも手を突っ込んで食べ物を荒らすので
心身ともにヘトヘト×3 / 1日。
それでも子の意思を読み取れば何とか乗り越えられる。
眠れないより全然大したことないです。個人的には。

次回は渋温泉についてちょいと書きたいと思います。

<続く>

12月
04
2008

死海へゆく

死海といえば、イスラエルを代表する観光名所のひとつ。「ん?イスラエル?それどこにあんの?」っていう人も、死海と聞けば「新聞を読みながらプカプカ浮くやつ」でピンとくる人も多いはず。学校の教科書にも確か写真が載っていたと思います。

ガイドブックによると、死海は世界で最も低地にある塩水湖で、ヨルダンとの国境に位置しています。上の写真で対岸にうっすらと見える山がヨルダンです。死海の塩分が高い理由は、「ヨルダン川から流入する水の出口がなく、死海でたまった水を強烈な太陽光線がどんどん水を蒸発させ、水中の塩分が濃縮されてしまうから(地球の歩き方より抜粋)」だそうです。死海のその他の情報はこちらへ
※以下サムネール写真はクリックで拡大します。

バスチケット売り場

ウチから死海までのバスの乗り換えは3回。ウチ→(20分弱)→テルアヴィヴ セントラルバスステーション→(約1時間)→エルサレム→(約2時間)→死海というルートでした。
バス待ち時間も計算すると、、、結構長い。

セントラルバスステーション

エチオピア系が多いバス。どこへゆく?

セントラルバスステーションにはカフェや服飾・雑貨店などが入っているので、散歩しながら時間を潰せます。(店はあんまセンスないけど。。。)いつ行っても兵役の若人がいっぱい。
兵士萌え?(*´Д`)ノ

セントラルバスステーション

乾燥してます。リップ塗っても唇バリバリ。

エルサレムから死海へのバスは混んでいて、皆席を取ろうと必死。※指定席ではありません。バスの扉が開くと、、横入り当たり前、後ろから押されるわ荷物邪魔だと文句言われるわ、本当に自分のことしか考えていない乗客のモラルの低さにちょっと(ホントはちょっとじゃないけど)腹が立つ。気を取り直して外の景色を楽しむことに。左の写真のような風景がずっと続きます。途中で村(?)やほこらっぽい形をしたもの(なんだろあれ?)、立派な角を持つ野やぎの姿が目に入ってきて、まるでドラクエみたい。。。因みに今回「ロトの妻の塩柱」には行ってません。

今回泊まったホテル

崖崩れしませんように。。。

岩山のふもとに建つ、今回泊まったホテル。ホテルには死海風プール(死海から引っ張ってきてるのかどうかは不明)があり、ジムやサウナなども完備。プールを覗いてみると。。。年寄り率高っ。見事に老人だらけでした。プールにしばらく入ると、体中がチクチクと痒くなってくるのだけど、恐らく死海より塩の濃度が高いと思われる。ぬるぬる感や刺激もこっちの方が強かった。

ホテル周辺

今まで見た中で一番ワイルドなマック。

ホテル周辺は、マックやアロマカフェ、シュワルマがあるくらいで、食はホテルで楽しんだ方が良さそう。死海商品(泥や塩系)の店もたくさんあるけれど、ここじゃなくても買えるしね。。。
やはりここでは、純粋に死海と自然と遺跡をゆっくりと楽しむべし。

バス停

バス停。バスはちゃんと来るよ。

マーケット

マーケットでショッピング。


マーケット

水冷たすぎて軽く罰ゲーム。。。

死海からの眺め。
皮膚の治療で来ている人も多く、ホテル代など保険がきくという。ホントかな?
傷口があるとメッチャしみます。
粘膜が薄い○秘なところも要注意。。。

海底

初めはゆっくり入りましょう。

水の透明度は高い。地面が塩で覆われているので、裸足で勢いよく歩くとかなり痛いです(←やっちまった)。みんなそろ?りそろ?りと歩いてる。気候は暖かかったけど、時折ふく風は少しひんやりとしていて、海水も思ったより冷たく、つかるのにはかなり勇気がいりました。みんなは全然平気なんだよなぁ。私が寒がりなだけ?

海水

水、しょっぺぇ??!

←水中のこの「うにょうにょ」、見えるでしょうか。
塩がいかに高濃度かが分かります。
wikiによると、「海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海は30%の濃度を有する。1リットルあたりの塩分量は230gから270gで、湖底では300gを超える」のだそうだ。

プカプカ

やっぱりこういう形で浮くしかない

周辺の眺め

周辺の眺め。太陽がじりじり。


上の写真はホテルからの眺め。
な?んにもしないでの?んびりとプカプカ浮いて。
「ちょっと生活に疲れたからここらで一息つこうか、ツアー」だった今回の死海の旅。頭空っぽにしてきました。イスラエル国内は結構旅したので(もう飽き気味。。)、今度は日本より近くなったヨーロッパへ足を伸ばしてみたいです。

あ、因みに肌がつるつるになったかというと。。。
残念ながら私にはあまり効果がなかったようです。(泥は未使用。年齢か。。。)
超敏感肌なのでかゆくてかゆくて、ホテルのプールでは肌が真っ赤になってしまいました。

★死海周辺で撮った写真は「The Dead Sea」というタイトルでこちらにUPしました

おしまい。

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