友人経由で知ったJACCSのCM。
このCM、今まで一度も見たことがなかったのだけど、ショートムービーのように凄くよく出来ている作品。カメラマン志望の和也とパン屋を開く夢を持つ由佳との物語。短い時間の中でも「間」や「余韻」がうまく表現されていて、きちんと心に残る。
このCMを見て思い出したのが、「部屋(うち)においでよ 」という漫画。かなり前に読んだのでうる覚えなのだが、こちらもカメラマン志望の青年とピアニストの(確か年上だった?)女性がひょんなことから同棲を始めて、夢に向かう2人のすれ違う姿や本音が描かれていてとても面白かった。終わり方もせつなく、これで全てが上手くいってしまったらこの作品の良さが失われてしまっていただろう。
私にも同じような時代があったなぁ。。。
もしかしたら、今も続いているのかもしれない。
いつの時代でも夢や希望を持ち続けるのは大切なことだ。誰も見ていなくても、想いを抱いて続けることも。
遂に終わりました、イスラエル版Big Brother。前回の日記 にも書いたけれど、優勝者には1 million shekel(3000万円位?)が与えられるという、イスラエルでは多分最も人気があったリアリティ番組。最終日の昨日は残った5人が1人ずつ落とされていき、CMを挟みまくりながら引っ張って引っ張ってようやく2人になったときの緊張感といったら!TVの前で見てた人は「ヤラ!ヌ??(早く?)」って言いまくってただろうな。
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最後に残った2人は、親子で出演していたお父さんの方のYosiと、スッチーのShifra。この2人はもともと仲も悪く、ミズラヒム(Mizrachim)VSアシュケナジム(Ashkenazim)で見てた人もいるんじゃないでしょうか。イスラエル人の中でも対照的なこのお2人、結局勝ったのは投票の約半数を占めたShifraでした。全体の投票数は2million位。ということは、イスラエルの人口のおよそ3分の1が投票に参加したってことになる。といっても、親戚やら知り合いやらで1人何回も投票してるとは思いますが。
そういえいば、前回のリアリティはAmerican Idolみたいな歌モノだったのだけど、優勝者は信仰深い家庭から脱出してきた人。今回のShifraも同じパターンなようで、オーソドックスの家庭で育ちで後にsecularになったそうだ。イスラエル版Big Brotherの参加者は、ミズラヒム、アシュケナジム、信仰深い人、リベラルな人、アラブ系イスラエル人、ゲイなどなど多種多様で、イスラエルの縮図を見ているようで面白かったです。イスラエルというとパレスチナとの争いが目立つけれど、実はイスラエルのユダヤ人の中でも表では見えにくい葛藤や壁があるんですよね。。
日本でやったらどういう展開になるんだろう?是非見てみたい。次回のリアリティはダンスだそうで、こちらも楽しみです。
- Culture wars emerge around Israeli ‘Big Brother’
過剰包装は一切なし。
こないだ出したネガを取りに行く。バスも初めの頃は昔のイメージが強くて何だかまだ怖かったのだが、だんだん慣れてきた。昔のイメージとは、7年前に滞在していた時のこと。バスの多くが古くて今のようにキレイではなかったし、バスのテロも度々起こっていたような気がする。(記憶力悪いな?)ウルパンでもガスマスクの装着レッスンをしていて、とにかくバスと人が集まるところは避けよう!って気をつけていた記憶がある。久しぶりのイスラエルは、色々と変わってるのかもしれない。
ゴミなし!
8BASEで300dpi、サイズは1560px。
プリントサイズはL版位?
(うわ?、近所の人がモノスゴッ大声で喧嘩し始めた。。。)
帰りがけに、肉をラファ(でっかいトルティーヤみたいなもの)で包んだやつを買う。
で、家でまた作業。。。
サーバーやデザインも決まり、原稿も揃いつつある。あとは私次第なんだけど、
フォトショでガイド引っ張っただけでもう疲れてしまった。
普通のCSではヘブライ語は逆の方向に流れてしまうので、テキストを打つ時だけは中近東バージョンのCS(ヘブとアラビア語)を起動させて作業してます。かなり面倒くさいです。。。
やる気すっかりなくし、「ドラゴンクエストIX」の画面写真 を見たのをきっかけに、まったく集中できなくなってしまった。絵は綺麗だけど、やっぱり2Dでカニ歩きのドラクエの方が愛着あるな。
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そういえば、イスラエルでも人気のBig Brother(??? ?????) というTV番組。完全に外部から隔離され 全ての場所にカメラとマイクが仕掛けられた家で、十数人の男女を3ヶ月生活させ、彼らの生活を 喧嘩・セックス・互いの脱落させ合いに至るまでの全てを放送するリアリティ番組(wiki より)で、言葉分かんないにも関わらず週二回欠かさず見ちゃってるんだけど、もうそろそろ終わりそうでちょっと寂しい。今残っているメンバーは初めから個性が強かったし、いかにも残りそうって感じの人たち。司会者(erez)がちょっとだけMads Mikkelsenに似ているので、実はそれを見るのが楽しみだったりする。(見方間違ってる?)
これを見ると、イスラエリ女性がいかに強いかよ?くわかります。
イスラエル文化を学ぶには良い教材かも?
10代の頃大好きだったTV番組の話。
1989?1992年深夜に放送されていた「DADA LMD(→Club DADA)」というダンス番組がありました。ZOOとかTRFを輩出したとして知ってる人も多いかもしれないけれど、久しぶりに見たら時代の違いに笑いつつも、今見てもかなり面白くて再びはまっちゃった。。。(動画消されちゃうかな。。)
Rikacoと恵が司会で、参加者のダンスバトル、ステップレクチャー、メンバーのラインダンス、あとメンバーがチームに分かれてダンスバトルってのもあったな。ハワイでの放送でバスケしたり、NAOYAがHIROをからかうのがすごく面白かった。choo choo trainで売れてくると外野の黄色い声が目立つようになってきて、昔のようなちょっとマイナーな感じが薄れてきてなんだかな?って思ってたら、番組が終わってしまった。
DJ KENBOの選曲がすごく良くて、曲名をメモしてはタワレコへ走る日々。当時のマライア・キャリーにはびっくらこいた。
出演者のみんな、ホントに楽しそう。やっぱ時代ですかねー。その頃は学生だったので大したこともできなかったけど、もし社会に出ていたらもっと色んな事を享受してただろうな。あの頃のバブリーな雰囲気をもう一度味わいたい!
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Club DADAオープニング。
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これはLMDの頃かな?
TACO、和製マイケル・ジャクソン!
バブリーですね。
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DADAの中でも最近の?ラインダンス。
服も垢抜けてきてます。元祖ラインダンス(SOULTRAIN)はこちら 。
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ZOO – Last Play
この曲はエンディングで流れることが多かった気がする。
こっちのPVでは TRFのYU-KIが歌ってますね。カラオケビデオみたいだ!
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ZOO – choo choo train
中西圭三の声強すぎ!笑
choo choo trainってこんな意味があるの ?動物園。。。JR SKI SKIでもお馴染みでしたね。1991年って、、、もう17年前かぁ。