のでイスラエル人の友達に教えてもらい作ってみました。といってもこの私が作るのだから本格的であるわけがなく、「キムチ風つまみ」ってところでしょうか。約30分でできます。
にんじん茹でてます
水を沸騰させてから、カットした人参(小3?4本)を入れて3?5分茹でます。(歯ごたえが残るくらい)輪切りにしてますが、形は厚すぎなければなんでもよいと思います。そして水を切り、タッパーに移してから次の調味料を入れます。
材料を全部つっこみました
・塩小さじ半分
・粉末ターメリック小さじ半分
・粉末ガーリック小さじ3
・粉末唐辛子(red pepper)小さじ1(お好みで)
・レモン輪切り1?2(お好みで)
※かなり適当です。
材料を全て入れたらタッパーのフタをしっかりと閉めて、材料が完全に混ざるまで上下に振り続けます。あぁ、もうこれ以上振れないわってところで止めて(2日後の筋肉痛を考慮)冷蔵庫でキンキンに冷やして出来上がり。
あくまで「キムチ風」ですが、初めて食べたときは本当にキムチの味だったので驚愕しました。
(((( ;゚Д゚))))
でもやっぱり本物のキムチが食べたい。。。ついでに言うなら、明太子、馬刺し、赤身の間に脂肪が美しく重ねられている豚の角煮、カルビ、つけ麺、軟骨のから揚げに牛筋の煮込み定食。(まるでオッサンですね。。。)
イスラエルの北部、ティベリアへドライブに行ってきました。テルアビブからは車で約2時間30分ほどの距離で、温泉や湖、教会など色々と見所がある街です。今回訪れたのは、ガリラヤ湖(Sea of Galilee)、Kfar Tavorというワインの試飲ができるところ(残念ながら土曜日だったので試飲所は閉まってました)、kibutz danという魚のレストランで有名なキブツ、そしてイエスの伝道の舞台でもあるカペナウム(Capernaum (Kfar Nahum))。
※サムネールの写真をクリックすると、大きな画像が見れます。
■ガリラヤ湖?カペナウム
ガリラヤ湖
カペナウム
韓国人観光客もいっぱい
■kibutz danの中にあるDag al hadanというレストラン。ここで採れる魚を出してくれます。炭火焼・オーブン焼きなど料理方法はいたってシンプル。魚はいくつか種類があるんだけど、どれも淡白でソースがないと味気ない。個人的には醤油をたらして食べたかった。。。骨も結構あるので、マイ箸持参すると良いかも。(目立つこと間違いないが。)値段は2000円?と結構高めです。
店の看板
池にはアヒルや鴨が
緑に囲まれた屋外の席
店内の雰囲気も落ち着いてます
魚焼いてます
人懐っこい鶏が遊びまわっている
アヒルも一休み
いつも通るたびに気になっていた「TAMARA」というフローズンヨーグルトのお店。店舗デザインもかわいいし結構混んでたので食べてみることにした。
店内は明るくかわいらしい雰囲気で、椅子の代わりにブランコがおいてあったりする。1スクープ(小カップ)で16シェケル(480円位)で、ガラスショーケースにズラリと並んでいるフルーツやチョコなどを好きなだけトッピングすることができます。
場所はGordonとBen Yehuda Stの角にあります。
ヨーグルトが&フルーツが苦手な私にはちょっと酸っぱくて、もっとチョコぶっ掛ければ良かった。。。と思いましたが、この手が好きな人にはアイスより体にも良さそうだし(?)オススメ。
どうしても「AROMA」というカフェのチョコクロワッサンが食べたかったので午前中に行ってきた。(因みにここのコーヒーはあんまりおいしくない。)静かにゆったりと読書でも。。。って思ってたんだけど、周りの人の話し声はデカイわ、携帯は四方からピロピロ鳴ってるわで全然集中できず。(「静かにゆったりと」なんて求めた私がダメね。。。)
その後、散歩がてらにDizengoff Center(ディジンゴフセンター:テルアヴィヴの老舗モール)に行った。確か平日でも昼時には色んな食べ物の出店が出てたと思うんだけど、週末はそれに加えて、ジュエリーやバックなどファッション系の出店も狭い通路に並んでる。ここに限らず、テルアヴィヴでは自分で作って道端で売ってる人を結構見かけますが、その中でもイスラエル・ジュエリーはデザインが個性的なものも多く素敵です。
落ち着く???
今日の収穫はアロマセラピー用のオイルとポット。日々のストレスを沈めるために、鎮静・リラックス作用のあるラベンダーを購入。元々あまりイスラエルに興味がないことと娯楽(自分が楽しんでいたこと)が激減したことでストレスが溜まり、何だか毎日がモヤモヤ。。。ラベンダーよ、癒しておくれ。

地べたに座ってとにかく食べる!

このブースはイラン系の料理だそうです。

赤っぽい料理が多いけど特に辛くはない。(多分)

洋服・ファッション小物も充実。