ピカピカ
ほぼ日手帳を使うのは今年で3年目です。もちろん今回は日曜日始まり。手帳の遍歴は、クオバディス(QUOVADIS)→フランクリン・プランナーと来て、今はほぼ日で落ち着いてます。クオバディスは高校生(何年前だ。。)からかなり長い間を使っていて、時間単位で細かく書くことが多かったので使い勝手が良かったのです。
社会人になるともっと大きな意味でのタイムマネジメントを考えるようになり、単に仕事の予定以外にもちょっとしたメモとかアイディアを書き留めるスペースも欲しかったため、1日2ページのフランクリン・プランナーを使うようになりました。もちろん「7つの習慣」もセットで 笑。←本は本当に素晴らしい。
3ヶ月分持ち歩けるタイプのカバーを購入したのですが、それでも重い!3ヶ月だけなのに!しかも全然使いこなせなくて持ち歩くのが億劫になり別れを告げました。値段も高すぎるし。この頃はまだWeb2.0系のオンラインツールが少なかったんですよね。。。あったらきっと買ってなかったと思う。その後しばらくは手帳なし。
今年のと暑さ比べ
で、今はほぼ日。多分作っている人に共感する部分が多いから自分に合うと感じるんだろうな。ホント、色んな使い方ができます。今年と来年の新しい手帳の暑さを比べてみたのが左の写真。(左:今年、右:来年)張りもの系は少ないのであんま変わらないか。佐藤卓氏が手がけた中のデザインも以前より洗練されていて、個人的には使いやすく見やすくなったと思います。
しばらくは、ほぼ日手帳・方眼ノート・Google Calendar/Note book・Evernote・Zoho Plannerって感じかな。
学校の授業が減ってからというもの、また夜型の生活に戻ってしまった。もともとかなりの夜型人間で、低血圧(上は90をきる位)が関係してるのかしらないけど、午前中は体が殆ど機能せず15時位から徐々にエンジンがかかるという、会社勤めにも不向きな体質である。(仕事だからやるときゃやるけどね。)
と書いたところで、一番クリエイティブな時間はいつかっていう記事を発見。記事にある調査によると、もっともクリエイティブな時間は夜10時04分で、もっともクリエイティブでない時間は午後4時33分だそうだ。自分の不規則な生活が少しは正当化できる!?(でもやっぱり体には良くないのは身をもって分かっているのだけど、なかなか。。。)
やるときゃやる。。。
そうそう、きっとこれは誰も頷いてくれないと思うんだけど、毎回テレビでTzipi Livni(???? ????)(カディマ所属の政治家:首相候補と言われてる)を見るたびにXのYoshikiに似てんな?って思ってて、誰にもシェアできないもどかしさ、ここで解消。
【 Livini 】

【 Yoshiki 】

しかしLivni、おっとこ前やな?。首相に選ばれたら、イスラエルでは2人目の女性の首相ってことになる。
話変わってmacoっていうイスラエルのテレビ局のサイトがリニューアルされた話。相当お金をかけたってことで記事になってました。制作期間:2年半、制作費:some million dollarsだそう。デザインは多分ここ。サイトクレジット見ると色々会社が関わっていて、想像しただけで胃が痛くなりそうである。(某大手通信会社の孫請けを思い出す。。。)
以上、夜3時にふと思い浮かんだことでした。
どーでもいいですね。
外は雨がざーざー降っております。
う?、ネット回線がお?そ?い?。日本では100Mは普通だと思いますが、こちらは8Mが最速。。。これを聞いたとき耳を疑ってしまった。8M!?IT先進国じゃないのかー!?普通にテキスト系のサイトを見る分には耐えられるかもしれないけど、動画やダウンロード&アップロードは途中で止まるし、WEBを作る人にとってはかーなーりストレスフルな環境です。フルFLASHのサイトなんか10秒も待ってられないので、最初っからもう見ません。(アクセシビリティの観点から見れば、良い勉強になるかな。。。)
* * *
MindManagerっていうマインドマップを作るソフト。マインドマップとは、トニーブザンが提唱した図解表現技法の一つで、アイディア出しやブレストなどその用途はいろんなところで書かれてます。
私がきちんと使ってみたのは数えるほどで、昔「食」がテーマのサイトに関わっていたときに数回使ったくらいなのですが。。。他の人が作ったマップを載せたサイト「Mind Map Library」を見てたら楽しくなっちゃって、また使ってみようかなという気になってきました。
季節ごとの風物詩
当時私はどう使っていたか。
「食」に限らずですが、一年を通して季節に連動する企画は必ず出てできます。商品や企画に合わせてデザインも季節感を求められるので、ある程度アイディアはストックしておくのだけど、なかなか良いものが浮かんでこないこともよくある。
そこでMindManagerを使って、季節ごとの行事や食べ物などが一覧で見れるように「風物詩」のマップを作ってみました。(左の写真:クリックで中途半端に拡大)これは結構便利で使えたのですが、その後担当から外れサイト自体もなくなってしまった。。。それ以来出番はありません。orz
食に関するマインドマップ
商品開発や企画そのもののアイディア出しにも使えそうですね。私はアナログ派なのでもっぱら鉛筆&ノートなんですが、そこからソフトを起動して落とし込む作業が何となく面倒で使わなくなっちゃうんですよね。。。でもせっかくあるのだから、何とかして使いこなしたいと思う今日この頃です。
Tim Eitel : A Stage Tim Eitel
1971年ドイツ生まれ・ベルリン在住の画家。闇や孤独をリアルに描く。