WEBデザインのアーカイブ

- メイド・イン・イスラエルのコスメが流行中!

・・・だそうです。
イスラエルに住んでたときは、色々試しても自分の肌に合わずにボロボロになってしまったので、イスラエルのコスメが良いだなんて特別感じたこともないのだけど、それはドラッグストアに並んでいるような安物だったからかも。(ストレスと容赦ない太陽光線のおかげもあるけど。)お金を出せば良いものが買えるのはどこでも同じ。安くてもそこそこ良いものが買える日本は客のことをちゃんと考えてるよなぁ。

このエントリーを書き始めたのは実は1週間前で、かなり忙しくなってしまい放置してたら、何書きたかったのか(また)忘れてしもた。とりあえず溜まってしまった写真サイトをば。

【 今日の写真サイト 】

- Werner Heyckendorff
- Paul Barbera
- James Day
- JAG Black
└ 自分がカメラマンになってモデルを撮影し、その撮影した写真で架空の雑誌を作るという、ちょっと変わった面白いサイト。コンタクトシートも作ってくれて、結構本格的。シャッターを押す瞬間も気持ちいい。
- Craig Ferroggiaro
- Brad Swonetz
- Jeannette Corbeau
└ 透明感あふれる写真たち。
- Paul Calver
- Ciril Jazbec
- Michal Sterzynsky
- egofoto
- Barbora and Radim Zurek
- Anders Bergh
- Jesus Vilamajo
- Thomas Spiessens

- Redesigning the ExpressionEngine Site

ちょっと前だけど、ExpressionEngineのリデザインについての記事に面白いやりとりが書かれていました。(以下意訳。)

US/Canada Borderのオフィサー:仕事でいらっしゃいますか、それとも娯楽(自分の楽しみのため)ですか?
僕:仕事です。
オフィサー:滞在の目的は何ですか?
僕:私はウェブディベロッパーで、あるプロジェクトについて話し合うためにオレゴンのクライアントに会うのです。
オフィサー:クライアントのお名前は?
僕:pMachineです。
オフィサー:ウェブサイトは持ってきますか?
僕:(目が点)
オフィサー:車の中にウェブサイトはありますか?
僕:ええっと、、、ウェブサイトはサーバー上にあります。「物」自体は持ってきてはいません。
オフィサー:では、どうやってクライアントにウェブサイトを持っていくのですか?
僕:え?っと、ウェブサイトについて話し合うためにクライアントに会うのであって、何も持っていかないのですが。。。
オフィサー:OK、それでは楽しい滞在を。(30秒の沈黙)
Heather(友達?):今度は「娯楽」って言えよ。

読んだ時かなりウケたんだけど、業界の人以外にとってはまだまだ認知度の低い、何やってるのかよく分からない、怪しい職業なんだよなぁ?、きっと。

この記事は前述の通り、ExpressionEngineのリデザイン・プロセスについて、ワイヤーフレームからロゴ、視覚的デザインの決定まで詳しく書かれており、なぜこのレイアウトでこのデザインなのかを論理的に言葉で説明しているので勉強になります。デザインを言葉で論理的に説明できるようにすることによって、自分が作業しやすくなるだけではなく、好みや感覚に頼りがちなクライアントにも納得してもらえるプレゼンができるようになります。

・・・できるようにしたいです、毎回。

仕事がてら最近のWEBサイトなどをチェックしていたときのこと。
デザイン系のポータルサイトに載ってるサイトを片っ端から一気にタブで開いていったら、
それぞれのサイトの音楽が一斉に鳴り始めて、スピーカーからものすごい騒音が。。。

画面いっぱいに広がる写真とFLASHで過剰に動き回るコンテンツ。
文字が浮き上がるまで演出で時間がかかったり、キャラクターが下のほうでチラチラ動いてる。
眼精疲労のため、できるだけパソコンを長時間見たくない私は、
早く中身出てこーいと、次第にイラつき始める。

気持ちよく自分の好きな音楽&ラジオを聴いているときに、
どのサイトから音が出てるのか一タブずつチェックして音を消していくと、
もうサイトを奥まで見てみようなんて気すら無くなってしまう。

きっとあるターゲット層には効果があるんでしょう。
(私はターゲット外か・・・?)
でも、いつどこで誰が見るか分からないのがWEB。
真夜中にイキナリ音楽は、心臓にかなりの打撃を与えます。
音、自重ー!

【今日の写真サイト】

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