どうしても「AROMA」というカフェのチョコクロワッサンが食べたかったので午前中に行ってきた。(因みにここのコーヒーはあんまりおいしくない。)静かにゆったりと読書でも。。。って思ってたんだけど、周りの人の話し声はデカイわ、携帯は四方からピロピロ鳴ってるわで全然集中できず。(「静かにゆったりと」なんて求めた私がダメね。。。)
その後、散歩がてらにDizengoff Center(ディジンゴフセンター:テルアヴィヴの老舗モール)に行った。確か平日でも昼時には色んな食べ物の出店が出てたと思うんだけど、週末はそれに加えて、ジュエリーやバックなどファッション系の出店も狭い通路に並んでる。ここに限らず、テルアヴィヴでは自分で作って道端で売ってる人を結構見かけますが、その中でもイスラエル・ジュエリーはデザインが個性的なものも多く素敵です。
落ち着く???
今日の収穫はアロマセラピー用のオイルとポット。日々のストレスを沈めるために、鎮静・リラックス作用のあるラベンダーを購入。元々あまりイスラエルに興味がないことと娯楽(自分が楽しんでいたこと)が激減したことでストレスが溜まり、何だか毎日がモヤモヤ。。。ラベンダーよ、癒しておくれ。

地べたに座ってとにかく食べる!

このブースはイラン系の料理だそうです。

赤っぽい料理が多いけど特に辛くはない。(多分)

洋服・ファッション小物も充実。
erilichも友人に紹介してもらった写真屋さん。
英語学校の近くにあるので、授業の帰りに寄ってみた。
メディア関係の会社が集まっているみたい
ここもちょっと分かりにくい場所にあって、
何やら工業地帯みたいな雰囲気のところの塀をくぐったところにあった。
映像の方もプロ用っぽい
中に入ると右側に同じような店が2つあり、
左側が写真屋、右側は映像関連の機材を売っているお店。
店内は狭く、カメラバックが所狭しと並べられている。というか、店内の3分の1はカメラバックって感じ。奥の棚には伝票のようなものがついたカメラがズラッと並んでいたので、修理もしてくれるんだろう。前回のお店とは違って、こちらは商品に値札がついてるので見やすかった。
さて、私のお目当ては三脚である。
ハスキーのことを聞いてみると、店には置いてないけど取り寄せできると言われた。もちろん送料なども上乗せされるんだろうけど、大抵のものは型番などが分かれば取り寄せができそうだった。どうしてもこれじゃなきゃだめ!っていうものがあれば、ここで聞いてみるといいかもしれない。
- erlich
Hasolelim St. 3 Telaviv
TEL : 03-5621582
こないだフォトセラピーを勉強してる女性から聞いた写真屋に行ってみた。
プロ御用達ということなので、ちょいと期待してたのだけど。。。
周りが工事してるので見落としやすい
ん?この下へと続く階段、
何か見たことがあるぞ?
と思ったら、7年前にも別のカメラマンに紹介されたお店だった。orz
入り口には写真に関する掲示板が。
品揃えは多くはないけれど、必要最低限は揃う感じ。
決して、ヨドバシや銀一などと比べてはいけない。
狭いのに結構店員がいて、あちこちから「can I help you?(tzrikha ezra?)」と声かけられる。
色々質問すると、3人がついてくれて丁寧に説明してくれた。
(3人もいらないけど。。。)
実はイスラエルに到着した日、あまりにも疲れきっていて
ハスキーの三脚をどこかに置き去りにして失くしてしまったのだ。
(自分のアホさ加減に数日落ち込こむ。。。)
ハスキーはなかったけど(店員はそのメーカー(クイックセット社)は知らんと言っていた)、
マンフロットとSILKがいくつか置いてあった。
中判カメラではちょっと頼りなかったので上級機を見せてもらうと、
シノゴレベルのとてもじゃないけど持ち運べない重?い三脚だったのでこれはムリ。
そのちょっと頼りないマンフロは、足300ドル、雲台200ドル位。
5?6万出すなら日本で買った方が選択肢も多いし安い。
次回の帰国まで待つかな、、。
他には、暗室用品(LPLのも置いてあった)、印画紙(モノクロ/カラー)、アーカイバルネガシート、モノブロック(日本では見たことのないものばかりだった)などなど、写真学校で必要そうな道具もいくらか置いてある。値段は割高な印象。私がよく使うフィルムPORTRA160[120]は19.40シェケル(約572円)、PORTRA400[120]は21.60シェケル(約637円)だった。
※現在1シェケル=約29円
もう1つ別の店を紹介してもらったので、次回行ってみようと思う。
裏から見た店の看板
- JUGEND
5, Ben Yehuda St. Telaviv ISRAEL
「美しい」ってなんだろう?―美術のすすめ 森村 泰昌 (著)
中・高生向けにやさしく書かれていますが、分かりにくアートの世界だからこそ大人にも読んでもらいたい一冊。