イスラエルのお店のアーカイブ


ディジンゴフ近辺のカフェにはよく行くんですが、今日はちょっと歩いて港のほうへ行ってみました。
※写真はクリックで拡大。

無理して食べる。

無理して食べる。

ブランチも兼ねて食事を取るため、混む前に店に滑り込む。オリーブペーストとチーズをのせたミニトースト&ガーデンサラダを注文。55シェケル位だったかな。1300?1500円位。
目の前に置かれた瞬間に空腹がおさまる程の見事なボリューム。

グラマラスボディー、私にもください。

そのグラマラスボディー、私にもください。

12月だというのに焦げる!って位暑かったのですが、イスラエル人女性はブーツを履いております。
店で見かけるイスラエルファッションは、私的にはちょっとイマイチ。。。なのですが、ボンッ・キュッ・ボンッな体のイスラエル人が着るとそれなりに良く見える。そしてジュエリーの使い方が上手いです。ちょっとの工夫でゴージャスに見えるのはうらやましい。

私も乗せて欲しい。

私も乗せて欲しい。(変態じゃないですよ)

どこへ行っても、子供×3!
イスラエルに来た時は、なんて子供が多いんだ!って思った。街で、公園で、店で、ホテルで、自由奔放に動き回ってる子供とそれを受け入れる大人の寛容さ。日本の都会に住むと子供の存在はあまり感じないので、とても新鮮な光景であった。

唇お化け。こわいですから。

唇お化け。こわいですから。

ん?、こういうのを見ると、もう少し頑張ろうよって思ってしまう。
アニメ先進国出身の私は、中途半端なキャラ作りを見ると若干イラっとくる。

3分貸して。

3分貸して。

キッズの乗り物、大集合!
私もうらやましくなる位、子供向けの乗り物が豊富です。
ヒィーヒィー言いながら歩く私の脇をスーっと通り過ぎるキッズ、指加えながら目で追ってしまう。

昔はよく砂山で遊んだもんだ。

昔はよく砂山で遊んだもんだ。

突然現れたでっかい砂場。
お洒落なレストランやお店が並ぶエリアに、こういうものを投入するところが実にイスラエルらしい。

イスラエルは「子供にやさしい」国だよなあ。

夕方別の地域で店内撮影をしていたレストランの前を通り過ぎると、お客さんとして撮影に参加してくれないか、と声をかけられた。遅いランチを取る予定だったので、ちょっと迷って(私たち)4人分の食事を出してくれたらいいよ、とギャラ交渉したらOKの返事が。タダ飯ごちそうさんです!

おしまい。

だんだん寒くなってきました、部屋の中が。。。部屋の床が石のタイルなので底冷えし、外よりも寒いんです。モコモコスリッパとレッグウォーマーを調達せねば。

買いたい本があったので、アレンビー通りまで行ってきました。お目当ての本は、「The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don’t Work and What to Do About It」で、スモールビジネスを対象に経営コンサルをしてきた著者が、スモールビジネスで陥りがちな失敗を分析→ノウハウを提供する、というもの。20カ国語で翻訳され100万部以上売り上げたベストセラーです。レビューを読むと、起業・独立に必要な要素として、「起業家」「マネジャー」「職人」の3つの役割を挙げ、職人気質が強いと失敗しやすいらしい。技術・手に職系の人にはドキっとする内容。。。(ドキッ。。)何故かは想像できますけどね、、

Halper's books

店主は英語ペラペラです。

まずは、Halper’s booksという古本屋でチェックしてみると・・・あるじゃないの?!ということで即お買い上げ。ここの古本の品揃えはかなり豊富で、狙ってる洋書があれば定価で買う前に一度チェックしてみると良いかもしれません。この古本屋のもう少し先には(カルメル市場じゃない方)やや大きめのステイマツキーがあるので、なかったらそこで探すのもよし。

アレンビーにあるこのステイマツキーは地下に洋書コーナーが設けてあり、ディジンゴフより広々とした印象。写真のコーナーで、イスラエル人の写真家、Roi Kuperの写真集「NO ESCAPE FROM THE PAST」を発見。正方形に切り取られた静かな風景が印象的でした。彼の作品を扱うテルアヴィヴにあるギャラリー、Noga Gallery of Comtenporary Artのサイトでは色々なイスラエル人アーティストの作品を見ることができるので要チェックです。

やっと見つけた!120フィルムを現像してくれるところを!
こちらもイスラエル人の友人が探してくれました。本当に感謝です。。。こちらに来てからも自分の好きなことができるよう、写真関係のことを色んな人に聞きまくってたのですが、少しずつ情報が集まってきました。

さて、このお店はちょっと分かりにくいところにあって迷ってしまったのですが、狭い店内には結構人が入っていて信頼できそうな雰囲気。120カラーフィルムの現像は22シェケル(約686円)で、ネガをスキャンしてCDに焼くサービスは60?70シェケル位(解像度による)でした。お店のスタッフもフレンドリーで(日本語で話かけてきたぞい)、相談しやすかったです。お店の対応は大事だからね。。。

今度は実際に頼んでみようと思います。

- sby
住所:19 Menahem Begin st

【 今日の写真サイト 】

- Lisa M.Robinson
- Yiftach Belsky
 イスラエル人の写真家
- JeongMee Yoon
 韓国人の写真家

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