だんだん寒くなってきました、部屋の中が。。。部屋の床が石のタイルなので底冷えし、外よりも寒いんです。モコモコスリッパとレッグウォーマーを調達せねば。
買いたい本があったので、アレンビー通りまで行ってきました。お目当ての本は、「The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don’t Work and What to Do About It」で、スモールビジネスを対象に経営コンサルをしてきた著者が、スモールビジネスで陥りがちな失敗を分析→ノウハウを提供する、というもの。20カ国語で翻訳され100万部以上売り上げたベストセラーです。レビューを読むと、起業・独立に必要な要素として、「起業家」「マネジャー」「職人」の3つの役割を挙げ、職人気質が強いと失敗しやすいらしい。技術・手に職系の人にはドキっとする内容。。。(ドキッ。。)何故かは想像できますけどね、、
店主は英語ペラペラです。
まずは、Halper’s booksという古本屋でチェックしてみると・・・あるじゃないの?!ということで即お買い上げ。ここの古本の品揃えはかなり豊富で、狙ってる洋書があれば定価で買う前に一度チェックしてみると良いかもしれません。この古本屋のもう少し先には(カルメル市場じゃない方)やや大きめのステイマツキーがあるので、なかったらそこで探すのもよし。
アレンビーにあるこのステイマツキーは地下に洋書コーナーが設けてあり、ディジンゴフより広々とした印象。写真のコーナーで、イスラエル人の写真家、Roi Kuperの写真集「NO ESCAPE FROM THE PAST」を発見。正方形に切り取られた静かな風景が印象的でした。彼の作品を扱うテルアヴィヴにあるギャラリー、Noga Gallery of Comtenporary Artのサイトでは色々なイスラエル人アーティストの作品を見ることができるので要チェックです。
やっと見つけた!120フィルムを現像してくれるところを!
こちらもイスラエル人の友人が探してくれました。本当に感謝です。。。こちらに来てからも自分の好きなことができるよう、写真関係のことを色んな人に聞きまくってたのですが、少しずつ情報が集まってきました。
さて、このお店はちょっと分かりにくいところにあって迷ってしまったのですが、狭い店内には結構人が入っていて信頼できそうな雰囲気。120カラーフィルムの現像は22シェケル(約686円)で、ネガをスキャンしてCDに焼くサービスは60?70シェケル位(解像度による)でした。お店のスタッフもフレンドリーで(日本語で話かけてきたぞい)、相談しやすかったです。お店の対応は大事だからね。。。
今度は実際に頼んでみようと思います。
- sby
住所:19 Menahem Begin st
【 今日の写真サイト 】
- Lisa M.Robinson
- Yiftach Belsky
イスラエル人の写真家
- JeongMee Yoon
韓国人の写真家
日本では無印のヘビーユーザーだったワタシ。今でもメールマガジンが送られてくるので、「あ?、あれも欲しい、これも欲しい」なんて見ていたのですが。突然ダンナが「そういえば、無印がイスラエルに来るよ。」と変なことを言い出した。へ?嘘でしょ?嘘だったらどうなるか分かってんでしょうね??。(← 嘘を信じた後の落ち込みが怖いので超警戒。)
しかし、どうやら本当のようです。
→ ソース
2年後には出店できるように話し合いが進められているとか。
しかし、ああいう「機能的でミニマムな美」はイスラエル人に受け入れられるのだろうか。。いや、そういったものが少ないから逆に受けるはず。。。そしてムジのコンセプトが伝われば。いかにプロモーションするかだわね。
もし実現したら。。。めっちゃ嬉しいわ。
品物買い占めてしまいそう。
イスラエルの不満を書き出したら原稿用紙100枚は軽く行きそうなのですが、
その不満の1つが、「心が舞い上がるほどの品揃えがある個性的な本屋さんがテルアビブにない!」です。
英語の洋書限定の話ですが、なんとういうか、必要最低限しか置いてないというか。
英語圏から来てる人も多いんだからもっとあってもいいと思うんだけどなぁ。。。
因みに洋雑誌は、ディジンゴフ・センター(Dizengoff Center)の2階だったかな?大量に売ってるところがあります。
東京で言えば、ジュンク堂のような大型書店や、洋書LOGOS、Nadiff、源喜堂、hacknet、Shelfみたいな美術書に強く専門性の高い本屋さんがないのです。(正確には「まだ見つけていない」、ですね。。) いたる所にあるチェーンの本屋Steimatzky (ステイマツキー)は我を忘れて何時間も長居するような本屋ではなく、本屋フェチの私には少々物足りない。Amazonで買えばいいじゃない!と思うかもしれませんが、実際結局そうしてるのですが、本屋はもはや「買う」という目的を達成する場所ではなく、私にとってはレジャー施設と同じくらいエンターテイメント性が高い場所なので、ちょっと残念。。。
大学正面から見た図。カフェもある。
ステイマツキーのセレクションに飽きたらたまーに行くのが、テルアビブ大学の中にある本屋さん。コンピューター、哲学、心理学、歴史など大学なだけにアカデミックなセレクションですが、絵本や子供用のゲームなどもあってなかなか楽しいです。ウルパン向けのヘブライ語教材も充実してます。私はペーパーバックの小説を探していたんだけど、やっぱり数は多くない。美術系は殆どなかったかな?
文房具も置いてあります。
結局お目当てのものを見つけられず、友達の出産祝い用のカードを買って帰りました。なんかいつも、欲しいものが手に入らず別のものを買って帰っている気が。。。