イスラエルでUPしようと思っていてすっかり忘れていた「Max Brenner(マックスブレナー)」について、今更だけど書いとく。
日本でも手に入るイスラエルのブランドといえば、AHAVA(死海コスメ)、Michal Negrin(アクセサリー)、Gamila Secret(石鹸)、ラビリン(デオドラント)、SABON(石鹸:ヘブライ語で石鹸はSABONといいます。店名そのまんま!)など幾つかありますが、日本未上陸で、日本人にも受けそうなチョコレート専門店「Max Brenner」に行って来ました。か?な?り?前に。
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入り口。
ロスチャイルド通りのアレンビー通り側にあります。イスラエル以外にも、アメリカ(NY)、オーストラリア、フィリピン、シンガポールにも店舗があります。
店内の様子。
ガラスショーケースに美しく並べられたチョコを見るだけで涎が。。。
パッケージデザインも洒落ているので、お土産やプレゼントにも最適。イスラエルのデザインってツメが甘いっていうか、微妙なものが多いので、これは貴重。ボディケア用品もいくつか置いてありました。
さてお目当てはチョコレートドリンク。。。どんだけ甘いんだ!?店内を見渡すと、やはり女性の姿が多く見られる。ランチで来ているOL風(なんか合わないな、、)女性、旅行者、おばちゃん軍団、兵役についてる若い女性など。チョコレートだけでなく、食事も頂けます。
私が選んだのは、HUGMUGのMilk Chocolat。カップの形は可愛いのだけど、どうやって飲んだら良いのか分からず、皿ごと抱えて飲む。飲み方合ってんのかな。。カップだけだと熱すぎるし。濃厚で予想範囲内の味でした。たくさん飲むと体に悪そうだなぁって考えるとこれ一杯で十分って感じ。
寒い日のホットチョコレートはおいしく頂けるけど、イスラエルは大体暑いからなー。海外支店の選択もいかにもイスラエル人っぽい?寒い国ではもっと受けそうな気がするけど。個人的な意見ですが。
おわり。
義理の兄が経営してるパン屋さんへ行ってきました。ネタニヤ、ラアナナ、クファルサバなどに4店舗を構え、結構人気があるようです。それもそのはず、パンの種類が豊富なだけでなく、オリジナルケーキやクッキーなども置いてあり、全て試食できるんです!もちろん、味もGoooood!

こちらは、ネタニヤ支店。IKEAの隣にあります。

店内はナチュラルな雰囲気。インテリアもお洒落で、座って食べられる小さなスペースもあります。真ん中の机の上に並べられているパンたちは、全て試食用。自分で好きなだけカットして味見することができます。

オススメは、にんじんケーキ、砂糖なしのバニラクッキー、チーズケーキ。オニオンベーグルもおいしい。というか、全部おいしい!

ついつい食べ過ぎてお腹いっぱいに。。。

前に工場を訪れたことがあるんですが、パンは全て手作りで、作っている人たちもとても素敵でした。新商品も常に開発してます。近くを訪れたら是非立ち寄ってみてください!
- Artisan Bread (??? ??????)

ディジンゴフ近辺のカフェにはよく行くんですが、今日はちょっと歩いて港のほうへ行ってみました。
※写真はクリックで拡大。
無理して食べる。
ブランチも兼ねて食事を取るため、混む前に店に滑り込む。オリーブペーストとチーズをのせたミニトースト&ガーデンサラダを注文。55シェケル位だったかな。1300?1500円位。
目の前に置かれた瞬間に空腹がおさまる程の見事なボリューム。
そのグラマラスボディー、私にもください。
12月だというのに焦げる!って位暑かったのですが、イスラエル人女性はブーツを履いております。
店で見かけるイスラエルファッションは、私的にはちょっとイマイチ。。。なのですが、ボンッ・キュッ・ボンッな体のイスラエル人が着るとそれなりに良く見える。そしてジュエリーの使い方が上手いです。ちょっとの工夫でゴージャスに見えるのはうらやましい。
私も乗せて欲しい。(変態じゃないですよ)
どこへ行っても、子供×3!
イスラエルに来た時は、なんて子供が多いんだ!って思った。街で、公園で、店で、ホテルで、自由奔放に動き回ってる子供とそれを受け入れる大人の寛容さ。日本の都会に住むと子供の存在はあまり感じないので、とても新鮮な光景であった。
唇お化け。こわいですから。
ん?、こういうのを見ると、もう少し頑張ろうよって思ってしまう。
アニメ先進国出身の私は、中途半端なキャラ作りを見ると若干イラっとくる。
3分貸して。
キッズの乗り物、大集合!
私もうらやましくなる位、子供向けの乗り物が豊富です。
ヒィーヒィー言いながら歩く私の脇をスーっと通り過ぎるキッズ、指加えながら目で追ってしまう。
昔はよく砂山で遊んだもんだ。
突然現れたでっかい砂場。
お洒落なレストランやお店が並ぶエリアに、こういうものを投入するところが実にイスラエルらしい。
イスラエルは「子供にやさしい」国だよなあ。
夕方別の地域で店内撮影をしていたレストランの前を通り過ぎると、お客さんとして撮影に参加してくれないか、と声をかけられた。遅いランチを取る予定だったので、ちょっと迷って(私たち)4人分の食事を出してくれたらいいよ、とギャラ交渉したらOKの返事が。タダ飯ごちそうさんです!
おしまい。
だんだん寒くなってきました、部屋の中が。。。部屋の床が石のタイルなので底冷えし、外よりも寒いんです。モコモコスリッパとレッグウォーマーを調達せねば。
買いたい本があったので、アレンビー通りまで行ってきました。お目当ての本は、「The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don’t Work and What to Do About It」で、スモールビジネスを対象に経営コンサルをしてきた著者が、スモールビジネスで陥りがちな失敗を分析→ノウハウを提供する、というもの。20カ国語で翻訳され100万部以上売り上げたベストセラーです。レビューを読むと、起業・独立に必要な要素として、「起業家」「マネジャー」「職人」の3つの役割を挙げ、職人気質が強いと失敗しやすいらしい。技術・手に職系の人にはドキっとする内容。。。(ドキッ。。)何故かは想像できますけどね、、
店主は英語ペラペラです。
まずは、Halper’s booksという古本屋でチェックしてみると・・・あるじゃないの?!ということで即お買い上げ。ここの古本の品揃えはかなり豊富で、狙ってる洋書があれば定価で買う前に一度チェックしてみると良いかもしれません。この古本屋のもう少し先には(カルメル市場じゃない方)やや大きめのステイマツキーがあるので、なかったらそこで探すのもよし。
アレンビーにあるこのステイマツキーは地下に洋書コーナーが設けてあり、ディジンゴフより広々とした印象。写真のコーナーで、イスラエル人の写真家、Roi Kuperの写真集「NO ESCAPE FROM THE PAST」を発見。正方形に切り取られた静かな風景が印象的でした。彼の作品を扱うテルアヴィヴにあるギャラリー、Noga Gallery of Comtenporary Artのサイトでは色々なイスラエル人アーティストの作品を見ることができるので要チェックです。