イスラエルのお店のアーカイブ

3月11日、イスラエルのテルアビブにあるアズリエリセンターにH&Mがオープンしました。(プレスリリース
オープン当日は長蛇の列ができ、大変な賑わいだったようですが、エルサレムの店舗には200人程度しか客が来なかったとか。

H&Mのスタイル、イスラエル人好きそうだもんなぁ。
ただこの記事を読むと、残りの店舗追加に反対&ボイコットしている団体もあるとか。

ZARA、GAP、アメリカンアパレル、H&M、そして近いうちに無印良品もオープンする(だろう)となると、ショッピングが楽しくなりそうですね。あとはユニクロとセンスの良い古着屋が増えるといいなぁ。

イスラエルでUPしようと思っていてすっかり忘れていた「Max Brenner(マックスブレナー)」について、今更だけど書いとく。

日本でも手に入るイスラエルのブランドといえば、AHAVA(死海コスメ)、Michal Negrin(アクセサリー)Gamila Secret(石鹸)、ラビリン(デオドラント)、SABON(石鹸:ヘブライ語で石鹸はSABONといいます。店名そのまんま!)など幾つかありますが、日本未上陸で、日本人にも受けそうなチョコレート専門店「Max Brenner」に行って来ました。か?な?り?前に。
※サムネール画像をクリックすると拡大します。

max brenner

入り口。
ロスチャイルド通りのアレンビー通り側にあります。イスラエル以外にも、アメリカ(NY)、オーストラリア、フィリピン、シンガポールにも店舗があります。

max brenner

店内の様子。
ガラスショーケースに美しく並べられたチョコを見るだけで涎が。。。

パッケージデザインも洒落ているので、お土産やプレゼントにも最適。イスラエルのデザインってツメが甘いっていうか、微妙なものが多いので、これは貴重。ボディケア用品もいくつか置いてありました。

max brenner

さてお目当てはチョコレートドリンク。。。どんだけ甘いんだ!?店内を見渡すと、やはり女性の姿が多く見られる。ランチで来ているOL風(なんか合わないな、、)女性、旅行者、おばちゃん軍団、兵役についてる若い女性など。チョコレートだけでなく、食事も頂けます。

max brenner

私が選んだのは、HUGMUGのMilk Chocolat。カップの形は可愛いのだけど、どうやって飲んだら良いのか分からず、皿ごと抱えて飲む。飲み方合ってんのかな。。カップだけだと熱すぎるし。濃厚で予想範囲内の味でした。たくさん飲むと体に悪そうだなぁって考えるとこれ一杯で十分って感じ。

寒い日のホットチョコレートはおいしく頂けるけど、イスラエルは大体暑いからなー。海外支店の選択もいかにもイスラエル人っぽい?寒い国ではもっと受けそうな気がするけど。個人的な意見ですが。

おわり。

義理の兄が経営してるパン屋さんへ行ってきました。ネタニヤ、ラアナナ、クファルサバなどに4店舗を構え、結構人気があるようです。それもそのはず、パンの種類が豊富なだけでなく、オリジナルケーキやクッキーなども置いてあり、全て試食できるんです!もちろん、味もGoooood!
Artisan Bread
こちらは、ネタニヤ支店。IKEAの隣にあります。

Artisan Bread
店内はナチュラルな雰囲気。インテリアもお洒落で、座って食べられる小さなスペースもあります。真ん中の机の上に並べられているパンたちは、全て試食用。自分で好きなだけカットして味見することができます。

Artisan Bread
オススメは、にんじんケーキ、砂糖なしのバニラクッキー、チーズケーキ。オニオンベーグルもおいしい。というか、全部おいしい!

Artisan Bread
ついつい食べ過ぎてお腹いっぱいに。。。

Artisan Bread
前に工場を訪れたことがあるんですが、パンは全て手作りで、作っている人たちもとても素敵でした。新商品も常に開発してます。近くを訪れたら是非立ち寄ってみてください!

- Artisan Bread (??? ??????)


ディジンゴフ近辺のカフェにはよく行くんですが、今日はちょっと歩いて港のほうへ行ってみました。
※写真はクリックで拡大。

無理して食べる。

無理して食べる。

ブランチも兼ねて食事を取るため、混む前に店に滑り込む。オリーブペーストとチーズをのせたミニトースト&ガーデンサラダを注文。55シェケル位だったかな。1300?1500円位。
目の前に置かれた瞬間に空腹がおさまる程の見事なボリューム。

グラマラスボディー、私にもください。

そのグラマラスボディー、私にもください。

12月だというのに焦げる!って位暑かったのですが、イスラエル人女性はブーツを履いております。
店で見かけるイスラエルファッションは、私的にはちょっとイマイチ。。。なのですが、ボンッ・キュッ・ボンッな体のイスラエル人が着るとそれなりに良く見える。そしてジュエリーの使い方が上手いです。ちょっとの工夫でゴージャスに見えるのはうらやましい。

私も乗せて欲しい。

私も乗せて欲しい。(変態じゃないですよ)

どこへ行っても、子供×3!
イスラエルに来た時は、なんて子供が多いんだ!って思った。街で、公園で、店で、ホテルで、自由奔放に動き回ってる子供とそれを受け入れる大人の寛容さ。日本の都会に住むと子供の存在はあまり感じないので、とても新鮮な光景であった。

唇お化け。こわいですから。

唇お化け。こわいですから。

ん?、こういうのを見ると、もう少し頑張ろうよって思ってしまう。
アニメ先進国出身の私は、中途半端なキャラ作りを見ると若干イラっとくる。

3分貸して。

3分貸して。

キッズの乗り物、大集合!
私もうらやましくなる位、子供向けの乗り物が豊富です。
ヒィーヒィー言いながら歩く私の脇をスーっと通り過ぎるキッズ、指加えながら目で追ってしまう。

昔はよく砂山で遊んだもんだ。

昔はよく砂山で遊んだもんだ。

突然現れたでっかい砂場。
お洒落なレストランやお店が並ぶエリアに、こういうものを投入するところが実にイスラエルらしい。

イスラエルは「子供にやさしい」国だよなあ。

夕方別の地域で店内撮影をしていたレストランの前を通り過ぎると、お客さんとして撮影に参加してくれないか、と声をかけられた。遅いランチを取る予定だったので、ちょっと迷って(私たち)4人分の食事を出してくれたらいいよ、とギャラ交渉したらOKの返事が。タダ飯ごちそうさんです!

おしまい。

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