買い物のアーカイブ
3月
24
2009

南船橋にあるIKEAに行ってきました。

お目当てのダイニングテーブルをチェックして、いざ配送手続き!って段階で在庫切れであることがわかった。デザインと予算の関係で絶対コレって決めてたので、かなり焦る。

次回入荷日を聞いたら、
「システム上ではもう入荷してもおかしくないのだが、3週間位遅れている。
入荷が一時停止になってる商品で、こちらに到着したとしても(中身のチェックで)返品されることもある。」
とよく分からないことを言い出すので、
入荷時に電話連絡を頼んだところ、そういうことはやってません、との返事。
予約もできない、取り置きもできないそうです。
ネットでの通販も、もちろんしてない。
- IKEAよくある質問

WEBで在庫は確認できるけど、正確な数は出てこないだろうし、
電話して確認しても、IKEAに着く前に売れちゃってる可能性だってある。
(ウチからじゃ遠いんじゃーーー)

イスラエルだったら分かる。でもここは日本だよ!?
安いってことを差っぴいても、もうちょっと何とかならんのか。

あと、アレもう一回見たいな、と思っても、その場所に戻るのが大変。
階が違ったりしたらもうどんだけ時間かかることやら。。。
一通り見終わった頃には疲れきっていて思考力は低下。
空気も悪いので早く外に出たいと思うも、出口にもなかなかたどり着けない!(軽く軟禁状態。)
上記の理由で2,3度チェックするのも面倒くさくなり、
結局目的のものは買わずに、せっかく来たんだからという理由で1000円(相当)以下の別に欲しくもないものを買って帰るのが、IKEAでのパターン。イスラエルでも香港でもそうでした。。今回はさすがに何も買わなかったけれど。

なーんかガッカリだなぁ。
買う気うせた。

ピカピカ

ほぼ日手帳を使うのは今年で3年目です。もちろん今回は日曜日始まり。手帳の遍歴は、クオバディス(QUOVADIS)フランクリン・プランナーと来て、今はほぼ日で落ち着いてます。クオバディスは高校生(何年前だ。。)からかなり長い間を使っていて、時間単位で細かく書くことが多かったので使い勝手が良かったのです。

社会人になるともっと大きな意味でのタイムマネジメントを考えるようになり、単に仕事の予定以外にもちょっとしたメモとかアイディアを書き留めるスペースも欲しかったため、1日2ページのフランクリン・プランナーを使うようになりました。もちろん「7つの習慣」もセットで 笑。←本は本当に素晴らしい。

3ヶ月分持ち歩けるタイプのカバーを購入したのですが、それでも重い!3ヶ月だけなのに!しかも全然使いこなせなくて持ち歩くのが億劫になり別れを告げました。値段も高すぎるし。この頃はまだWeb2.0系のオンラインツールが少なかったんですよね。。。あったらきっと買ってなかったと思う。その後しばらくは手帳なし。

今年のと暑さ比べ

で、今はほぼ日。多分作っている人に共感する部分が多いから自分に合うと感じるんだろうな。ホント、色んな使い方ができます。今年と来年の新しい手帳の暑さを比べてみたのが左の写真。(左:今年、右:来年)張りもの系は少ないのであんま変わらないか。佐藤卓氏が手がけた中のデザインも以前より洗練されていて、個人的には使いやすく見やすくなったと思います。

しばらくは、ほぼ日手帳・方眼ノート・Google Calendar/Note book・EvernoteZoho Plannerって感じかな。

最近は雨ばっかり。そして寒い?。数週間前はノースリーブにサンダルだったのに、今は長袖+軽い羽織物でも冷えるくらい。テルアビブの冬は雨も結構降るらしく、雨の中ガシガシ歩ける靴を持ってこなかったのは失敗だったかも。

そこで思い出した、ダフナ(dafna)っていうイスラエル産ラバーブーツを!
本社はGalileeにあるらしいのだけど、イスラエルのどこの店で買えるのか分からなくて現在問い合わせ中。日本では楽天でHunterやAIGLEと並んで結構目にしてたんだけどな。値段も良心的。安かったらこっちで手に入れたいです。

11/3再入荷発売予定★楽天ランキング1位入賞(レディスブーツジャンル5/22)★スタイリッシュラ…

先行予約 10月下旬入荷予定 ★レビューを書いて送料無料★DAFNA WINNER FLEX ダフナ ウイナー…

【 今日の写真サイト 】
- Xia Tio Photography
- Dina Kantor
- Shen Wei Photography
- Susana Raarb
- Taryn Simon

「土曜日のセントラル・バスステーション近辺は、アジア系のお店がたくさん開いているわよ。」と学校の先生がのたまっていたので、期待しながらも重い腰を上げて行ってみた。なぜ腰が重いかというと、土曜日はバスがお休みなのだ。車がないのでこのくそ暑い中人一人いない道路をてくてくとひたすら歩くこと50分(!)。前方に現れた公園には、アジア系(フィリピン・中国・インドと思われる)とアフリカ系の人々が集まっていて、何やら異様な雰囲気(に感じた)につつまれていた。皆何をすることもなく、芝生の上に座って歓談している。(人種のグループはきっぱりと分かれいる。)

kingdom of pork

公園を通ってバスステーションの方へ歩いていくと、、、20人位のインド人が集まって立ち話をしていた。そこを横切り進んでいくと、、、あった!先生の言っていた「Kingdom of pork」が!

店員もお客さんも中国人のようで、「何人か?中国人か?」と聞かれ、「いいえ、私は日本から来ましたが(何か?)。」と答えると、隣の客数人に穴が開くくらい凝視された。これ、いかにもアジア的なシーンだけれど、その視線に負けじとこちらも肉を真剣に見定める。が、豚肉があまりにも生々しかったのと中国人の視線に負け、立ち去ることに。。。

ayashige

見るからに怪しい・・・

バスステーション自体は土曜日は閉まっている。駅の向かいから反対方向に伸びる道には、アジア系の食品屋や怪しげなお店、中国人の男性しか集まっていないカフェ(?)、アフリカ系専門の散髪屋、インド系インターネット&食材屋、魚屋などが並んでいて、道端には男たちがうんこ座りをしている。女一人ではちょっと歩きにくい場所だわね。。。

dragon

アジアの方達がたむろってます。

もともとこの周辺は低所得層や外国人労働者が多く住んでいて、街自体が殺伐とした雰囲気なのだが、イスラエルの別の一面を垣間見ることができる。こういった外国人労働者もイスラエルという国を支えているという事実、忘れちゃいかんですな。

dragon

アジア系の調味料はとりあえず揃う。日本食セクションは、醤油、みりん、だしの素、紅しょうが(この辺は普通のスーパーでも売ってる)、そば、何故か柿の種などが置かれていた。もうちょっとタイの食材があったらいいのになぁ。。。意外と少ない。

fish

魚の出生と名前がよく分からないのでちょっと不安。うなぎらしきものも見かけたけど、らしきものだからうなぎがどうかは謎。試してみる勇気はありません。

帰りは「monit sherut」という10人位が乗れる中型タクシー(土曜日は6.50シェケル)に乗って帰りました。何だかひどく疲れました。。。

※バスステーションは新・旧と2つありますが、今回訪れたのは「新」の方です。

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