写真家の記事のアーカイブ
9月
01
2008

- Annie Leibovitz: Artist or Deadbeat?
- ANNIE’S A DEADBEAT IN A SNAP
最近日本でも彼女のドキュメンタリー映画が公開されてましたが、
記事によると、未納の税金やら中止になった本のプロジェクトやら機材のレンタル料金やらの支払いがされてない模様。(彼女の写真はセットからして金かかりそう。。。)

15才のMiley Cyrusをトップレスにした写真がVanity Fairの表紙を飾り話題になったようですが、
(正確には上半身にベッドシーツをまとっている)
そのVanity Fairは「もう解決してる(中?)」とおっしゃってます。

年収$2millionだとしたら$715,000の借金は払える範疇。
庶民の感覚ではよく分からん世界だ。

3月
05
2007

を見つけたので、リンクしておきます。

- Bruce Davidson’s ‘encounters with the invisible’
- Bruce Davidson’s Powerful ‘Time of Change’
- A 100-YEAR JOURNEY THE SUBWAY:1904-2004

10月
02
2004

また偉大な写真家が一人、この世を去りました。
Richard Avedon dies at 81

大学の図書館で、本屋で、何回も立ち読みしてた彼の写真集は、かなり値段が高いので手は出せませんでしたが、あれ位払ってもまだやっぱり欲しいと思う。

死因は脳内出血のようですが、それが発覚するまで仕事で撮影していたという。
本当に悔やまれます。

If a day goes by without my doing something related to photography, it’s as though I’ve neglected something essential to my existence, as though I had forgotten to wake up, …I know that the accident of my being a photographer has made my life possible.

8月
05
2004

偉大な写真家、Henri Cartier-Bressonが3日、95歳で亡くなりました。彼が写真界/ジャーナリズムに与えた影響は計り知れません。また1人、大事な人が逝ってしまった。。。

nprの記事
NewYork Timesの記事

この記事で初めて知ったのですが、ブレッソンは30年前には既に写真から身を引いて、絵画の道に入っていました。もう興味がわかない、考えもしない、と。写真を辞ることを決意した経緯については、友人にも語らなかったようです。

因みに、奥様も写真家であります。
- Martine Franck

Mr. Cartier-Bresson described “the decisive moment(決定的瞬間)” as “the simultaneous recognition in a fraction of a second of the significance of an event, as well as the precise organization of forms that give that event its proper expression.

Photology [ Henri Cartier - Bresson ]
Henri Cartie – Bresson Foundation

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