写真サイトのアーカイブ
2月
01
2010

写真サイト、他

Do print sizes matter?
→最近「写真が大きすぎる」とよく聞かれること対しての個人的な考察。

アートからの観点とビジネスからの観点は分けて考えるべき。

アート的には、その作品の意図にあったサイズが一番よろしい。でっかく引き伸ばしてディテールを見せたい、小さくてもできるだけ近くに寄って見てもらいたい、などなど。グルスキーの写真を見れば納得できるだろう。また技術の進歩でより大きなサイズでの印刷が可能になったことも一因としてあるかも。

ビジネス的には、単純に言えばでっかい方が値段が高くつく。制作費も上がるのだからそりゃそうだけど、ギャラリー側からしても高く売りたいのは最もな話。巨大な写真をコレクションするにも、いわゆる一般住宅では壁にも掛けられないだろうし、それらを購入するとなればやはりそれ相当の身分の人が高いお金を払って買うわけだ。ターゲットも考えた上でのサイズ選択。

流行だけじゃないよ、というお話。

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スタジオパークからこんにちはにアラーキーが出演してた。
このお方を見るたびに、「生きること=撮ること」という言葉が、本当にそのまま当てはまる人だなぁと思う。司会者とは微妙にすれ違ってたけど(言ってることがよく分からないって感じだった)、アーティストが語ることなんていうのはそう簡単に理解できるものではない。作品然り。だからこそ、共感した時の喜びが大きいんだ。

子の湿疹が酷くなり近所の小児科に見せに行くと、「多分、乳児湿疹だろうね」ということで、アンダーム軟膏を処方されました。
1週間ほど塗っても良くなる兆しが見えず(むしろ増えた)、近所の皮膚科に行き、ヒルロイドローションと軽いステロイドが入っている別の塗り薬をもらい、1週間程で綺麗になったので喜んでいたのですが・・・。

今度は私の首にポツポツと湿疹が出来始め、ほっぺた・唇・首・デコルテから胸にかけて、一気にブワ?ッと広がり出し、まるで世界地図のようになってしまいました。乳をあげるのも危ぶまれるほどの広がり&痒みだったので、評判の良さそうな皮膚科で見てもらったところ、子に処方されたアンダーム軟膏によるかぶれじゃないか、ということでした。

確かに、子がアンダームを止めた頃からポツポツでき始めて、ゲップをさせる時に子が頭をブンブン振って暴れた時に触れる場所(首や耳)、縦抱きしたときに顔がくっつくデコルテ、乳周辺、チューとかしちゃってたから口周り中心に広がってる。そしてこれがとんでもない勢いで、後から後から浮き出てくる。お医者さんに「これからももっと増えるから、驚かないでね」と言われてしまった!

結局、私がアンダーム軟膏にアレルギー反応してかぶれたらしいのですが、このアンダームってのは小児科ではよく出される薬で、非ステロイドではあるけれど副作用として接触皮膚炎を起しやすいらしいのです。乳児湿疹を見てもらう際、小児科か皮膚科で迷うと思うのですが、よく説明もされずに簡単にアンダームを出した小児科に不信感を持ち、皮膚のことはやっぱり専門の皮膚科に見てもらう方が良いかなと思いました。まぁ、これも医者によるんでしょうけどね。

赤ちゃんと母親は一緒にいることが多いので、お互いに身に着けるものは気をつけなければ。。。
かゆ??いっ!

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