- Anat Parnass [HANABI]
└ イスラエル出身で現在日本大学大学院芸術学研究科にて写真を学んでるそう。母校だしイスラエルだし、ということで見に行きたかったのに、今日が最終日だった。ご本人がいたら話したかったのに、残念。。。彼女は写真ジャーナリストである広河隆一氏と活動していたとか。(広河隆一氏といえば、パレスチナ問題に取り組んでる方ですよね。。)
- GAIL ALBERT HALABAN
└ 今日の写真サイト。「Out My Window NYC」というシリーズに注目。外から見る窓の内側の風景って、どうしてこうも惹かれるのだろう。写真と解説(英語)はこちらでも見ることができます。Edward Hopperを髣髴させるなぁ。これなんかもろにこれじゃない!?
- Edward Hopper & Company: Hopper’s Influence on Photography
└ ホッパーつながりで。アメリカ写真とホッパーとの関係に焦点を当てた展示がFraenkel Galleryにて5月2日まで開催されていて、こちらの本も同時に発売されています。展示は、ホッパーによる7つの絵画とスケッチに加えて、Robert Adams, Diane Arbus, Harry Callahan, William Eggleston, Walker Evans, Robert Frank, Lee Friedlander and Stephen Shoreといった有名どころの8名の写真家による作品で構成されているようです。
-Images Separated at Birth?
- Alexei Vassiliev
└35mmフィルム+スローシャッター+その場にある人工的な光源を使って撮影された、幻想的なポートレート。同じ場所へと足を運び、見知らぬ人をカメラに収めているロシア出身で現在パリで活躍中のフォトグラファーです。Shimmering 21st century anonymous portraitsの記事で展示の様子を見ることができます。
- Your Personal Moon
└こちらも、ロシアの写真家だと思われます。こちらでたくさん写真が見れます。めっちゃいいわ?。
- photo.sittcomm.sk
└中央・東ヨーロッパの若手アーティストを紹介しているオンラインギャラリー。リンク先は写真のセクション。
- Michael Antkowiak
- Debra Bermingham
└上記お2人は画家です。
- 「何も選ばない」生き方のすすめ
そもそも意志というのはそんなに当てにならないし、選択に合理的な判断などありえません。自分の選択が正しかったかどうかは、決して自分で確かめることはできないのですから。
それより「いい加減に生きる」ことができたらずいぶん楽になるだろうというのは、旅を経験して思うことです。人生にはどんなに苦しんでも理性では解決できないことがたくさんあるんです。
?(中略)?
自分だけの力ではどうしようもないことを学ぶのが人生なのです。
(上記リンク先記事より抜粋)
納得。後編楽しみ。
どこから辿り着いたのか忘れてしまいましたが、ヨーロッパやアジア(日本も含む)の古い挿絵やイラストなどを載せたサイト(ブログ)を発見。イラスト・絵・デザイン全てがツボだ。。。何時間も見入ってしまった。画像をクリックすると高解像度の写真で見ることもできて、絵の細部まで楽しめる。こ、これはスゴイぞ。。。
-BibliOdyssey
これとかこれとかこれとかこんなのも面白いし、シュールだよなあ。これは笑える。これはマインドマップみたいだ。ヘブライ語で書かれたものもいくつか見られます。
以下、関連サイトです。
-こことここにサイトに載ってる画像が集められてます。
- Printers Ornaments
- Treasures of the Library Mahzor Worms
シナゴーグで使われてたFestival prayerbookが見れます。
- Center for Jewish History Digital Collections
ヘブライ語の昔の絵本などのアーカイブ。拡大写真1・2。他にもこちらから検索できます。Center for Jewish Historyのコンテンツの一部ですね。
前に海外のアート系雑誌を読んでいて目に留まったBarry Mastellerという画家。Boulevardというシリーズの中の1枚を見て、「ああ、これだ!」と思った。心を打つ作品に出会ったとき、ああ、これだ! 同じだ!って思う。何が同じでどれがそれなのかはっきりと分からないけど、何か「確信」のようなものを感じるのだ。
ART WORKSでのインタビューによると、両親が離婚し孤独な少年時代を過ごした彼は、むなしさをドラッグで埋めていた。薬で捕まった後California Youth Authorityに送られ、そこで絵画と出会い人生が変わったという。文字通り、絵が彼の人生を救ったのであった。
彼は風景を中心に描いているけど、私は都市を描いたBoulevardシリーズが一番好き。以下、このシリーズについての記事の抜粋。
The paintings are all views from hotel windows in the early morning hours. Tension and tranquility share space on the same canvas, and Masteller likes it that way.
“You think of traditional landscapes as being something peaceful and the city as something violent, but the landscape is equally violent in its own right, and the city can be equally as peaceful. You go out on 57th Street or Park Avenue at 3 a.m. and you don’t see a car. You don’t see a person. It would be just like being out in the forest. It’s fantastic.”
ART WORKS - BARRY MASTELLERより
3AM。。。
何か不思議な力というか空気を感じる時間帯である。何なんだろうね、あれは。