イスラエルのニュースのアーカイブ

3月11日、イスラエルのテルアビブにあるアズリエリセンターにH&Mがオープンしました。(プレスリリース
オープン当日は長蛇の列ができ、大変な賑わいだったようですが、エルサレムの店舗には200人程度しか客が来なかったとか。

H&Mのスタイル、イスラエル人好きそうだもんなぁ。
ただこの記事を読むと、残りの店舗追加に反対&ボイコットしている団体もあるとか。

ZARA、GAP、アメリカンアパレル、H&M、そして近いうちに無印良品もオープンする(だろう)となると、ショッピングが楽しくなりそうですね。あとはユニクロとセンスの良い古着屋が増えるといいなぁ。

◆朝からいや?なニュースが。レバノン南部からイスラエル北部ナハリヤ付近にロケットが打ち込まれた模様。英語の記事はこちら。ダンナは「これくらいは大したことない。」と言っていて、私もそう思ってしまうのは、もう感覚がおかしくなってるのか!?負傷者が出ないことを祈る。

◆納品・契約書・請求書関連が一通り終わった!上司・同僚・部下もいないので、一人勝手に産休に入ることにした。残りの数週間は、頼まれていたサイトを作成→ちょっと経理→育児書ななめ読み→退院後の保存食準備ってところかな。

それにしても、出産も近くなっているというのに全く実感がわかないのはどうしたもんだろうか。

例えて言うならこんな感じだ。

宇宙から何やら生命体が体内に送り込まれ(※姿かたちはアメーバorミトコンドリアのよう)、それが私の細胞を糧にしながら徐々に成長し生活を送っている。(その生命体のミッションは不明。)手足が長く伸びて、子宮のあちこちを突いている。なんというか、エイリアンを身篭った、という感覚である。「母と子の一体感、幸せな妊婦生活」(by教科書)なんて微塵も無く、私にとってはひたすらSFの世界。だから、我が子にやっと会える!というより、何が出てくるんだろう!?(((( ;゚Д゚))))という半ば恐怖にも似た感覚に襲われるときが、たまにある。

・・・映画の観すぎですか?

- メイド・イン・イスラエルのコスメが流行中!

・・・だそうです。
イスラエルに住んでたときは、色々試しても自分の肌に合わずにボロボロになってしまったので、イスラエルのコスメが良いだなんて特別感じたこともないのだけど、それはドラッグストアに並んでいるような安物だったからかも。(ストレスと容赦ない太陽光線のおかげもあるけど。)お金を出せば良いものが買えるのはどこでも同じ。安くてもそこそこ良いものが買える日本は客のことをちゃんと考えてるよなぁ。

このエントリーを書き始めたのは実は1週間前で、かなり忙しくなってしまい放置してたら、何書きたかったのか(また)忘れてしもた。とりあえず溜まってしまった写真サイトをば。

【 今日の写真サイト 】

- Werner Heyckendorff
- Paul Barbera
- James Day
- JAG Black
└ 自分がカメラマンになってモデルを撮影し、その撮影した写真で架空の雑誌を作るという、ちょっと変わった面白いサイト。コンタクトシートも作ってくれて、結構本格的。シャッターを押す瞬間も気持ちいい。
- Craig Ferroggiaro
- Brad Swonetz
- Jeannette Corbeau
└ 透明感あふれる写真たち。
- Paul Calver
- Ciril Jazbec
- Michal Sterzynsky
- egofoto
- Barbora and Radim Zurek
- Anders Bergh
- Jesus Vilamajo
- Thomas Spiessens

- Astronaut Ilan Ramon’s diary put on display in Jerusalem

今から5年ほど前の2003年2月、イスラエル人初の宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル「コロンビア」が空中分解し、搭乗員全てが死亡するという事故がありました。事故から約2ヶ月後、彼が機内でつけていたという日記が宇宙から37マイルの旅を経て、アメリカ・テキサスにある「Palestine(!)」という町のはずれで見つかったのです。

上記のリンクは、その日記の2ページがIsrael Museumで展示されるという記事。日記自体は37ページあるのですが、家族のプライバシーの関係で2ページのみの公開だそう。

発見されたときの日記は湿っていてしわくちゃで虫に食われていたようですが、その状態から5年かけて約80%の文字が解読された模様。

紙の生命力ってすごいですね。これがコンピューターだったら一気にデータぶっ飛んだと思うのですが。紙、おそるべし!

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