連休前から仕事で作ったサイトが急に見れなくなってしまった。その他にも今まで見れていたのに見れなくなったサイトを発見して、ずっと原因が分からず放置していたのだけど、このままだとさすがにマズイので色々調べてみた。
見れなくなった時の状況はこんな感じ。
- ウチ以外の環境では閲覧可能だった。(海外・日本ともに)
- ウチの全PC(XP.Vista,Mac,iphone)、ワイヤレスもダメ
- そのサイトは海外のサーバーを使用していたが、サポートに問い合わせたところ、サーバー側でブロックはしていないとの返事。
- プロキシを変更してアクセスしてもダメ
そしてプロバイダに問い合わせて現在使っているIPアドレスを伝えると、それはBogonですね、、と言われた。
初めて聞いたのだのだが、簡単に言うと、Bogonとはネット上では使われていない(存在しない)アドレスなのだそうだ。通常IPアドレスは、プロバイダ側で空いているものからランダムに割り当てられるので、固定IPアドレスは別途契約をしないと持つことができない。←ウチの場合。
なので、プロバイダからの指示は、別のIPアドレスが割り当てられるまでルーターを何度か再起動させたり、ルーターの管理画面からネットの接続/切断を繰り返してください、とのこと。あとは、そのサイトの管理者に「そのアドレスにアクセス権を与えよ」というメールを送って働きかけときますって。そして数時間後、私宛にメールが来た 笑。(私=管理者)
再起動は今までも何度もやったから意味ないんじゃないのーー、と思いつつ、もっともっとしつこくやり続けたら、Bogonアドレス以前にもらっていた数字のアドレスが割り振られたので、アクセスできなかったサイトに行ってみると・・・。
繋がった!!
あまりにも繋がらなかったらプロバイダ替えるぞー位の勢いだったので、解決して本当に良かった。
サポートとは1時間半位やりとり続けた甲斐があったよ・・・。
Bogonで繋がらなくなったという例はググっても殆ど出てこなかったので書いてみました。
明けましておめでとうございます。
遅れましたが、ユダヤ暦で新年を迎えました。
毎度の事ながらすっかり忘れており、机の上にひっそりと置かれた林檎を見て思い出しました。
(ゴメンよ、相方。)
Pentax K-xが凄いことになってる。私的にはとても微妙なんだけど、なんだろ、カメラの形なのか?もっとクラシックでコンパクトなデザインだったら「カワイイ★」って思えるかもしれない。ストロボのなだらかな山の部分が気持ち悪い・・・。
iidaのplyが素敵。使い勝手は分からないけど、色のグラデーションやvictorinoxのナイフみたいな機能美に惹かれる。iPhoneの前はずっとauユーザーで、携帯のデザインはイマイチというかあまり興味がなかったんだけど、まだauだったら使ってみたいかも。
最近は柄にもなく、ママ向け雑誌を買ってみたりしている。(ママって言葉・・・似合わなさ過ぎて使いたくないのだが。)
母親っていうと、前ばってんおんぶ紐(えんじ色)にひとつ結びのアホ毛ボーボーって感じで、生活感丸出しのイメージがあったのだけど、って一体何時代のどこのイメージなのかってのは置いておいて、最近雑誌や街で見かけるお母さま達は、子供連れでなければ子持ちだとは思えないほどお洒落で垢抜けていらっしゃる。
そんなお洒落ピーポーをフィーチャーした雑誌を眺めてると、自分らしさを失わずに子育てできるんだ!っていう希望or妄想が膨らんでしばし現実逃避。でも現実はね、きっと・・・。雑誌に踊らされつつも、出産までもう少し夢見させていただくことにする。
【 今日の写真サイト 】
ガザ関連が気になって、いつも読んでるYnet(英語版イスラエルのニュース)へ行ってみると、、、
突然アラビア語の音楽が流れ始めて、いくつかの写真とともに「Hacked」との文字が。
→Ynetはこちら
2006年にもガザ関連で750以上ものイスラエルのサイトがハックされていた模様。
→当時の記事(キャッシュ):Major Israeli websites hacked
戦争が長引けば、サイバーテロリストの攻撃も増えるかも。。。
追記:
ハックはモロッコを拠点とするイスラム系グループによるもので、Bank Discount(銀行)など他のサイトもハックされていたらしい。この記事によると、ハイジャッカーのサイトのサーバーは日本拠点だとか。サイト自体を乗っ取ったのではなく、サーバーにアクセスしてIPを操作しユーザーをハッカーのページに誘導していたらしく、ユーザーによっては普通にアクセスできたようです。
麻生首相がイスラエルのオルメルト首相に空爆を辞めるように電話したらしいが、何故パレスチナ側に「イスラエルにロケットを打ち続けるのを辞めろ」と連絡しないのでしょう?空爆が始まる前に、どのくらいのロケットが打ち込まれていたのか知っているのでしょうか?
打ち合わせのため、電車でアシュケロンまで行ってきました。約7年前に数回乗ったきりでなんも覚えてないので、初めて同然の今回の小旅行。ちょっと緊張。なぜなら、アシュケロン直通は1時間に1回だから。。。これは乗り過ごせない。
まず、テルアヴィヴのディジンゴフ通りから5番のバスでSavidorという駅へ向かいます。ここまで約20分くらい。駅の入り口でX線を通した荷物チェックを受けて中へ。空港みたいだ。扱いがかなり雑なので、パソコンなど取り扱い注意なものが入ってる場合は伝えた方が良いです。切符は窓口のおねーちゃんに目的地を伝えて買います。モタモタしてると横入りされます。これ、お約束。
駅入ってすぐ左
中には軽食(といってもパンと飲み物くらい)が取れる場所があります。ある男(客)がテーブルに座ると、店の女主人がそいつに向かって怒鳴り始め、ちょっと空気が凍った。何が問題だったのか分からないけど、男は渋々席を離れて、女は店の主人(夫婦か?)に愚痴り始めた。席を離れたこの男の腰に銃がちらりと見えたので(多分セキュリティーの人?)、キレてこっちに向かって発砲するんじゃないかって一人でヒヤヒヤしてました。。。まぁ、イスラエルではよくある光景(?)なので気にしない。
駅内の通路
もっと奥に入ると、小さなカフェやアイス(ヨーグルト?)を売ってる店があります。こっちの方がやや洒落ていて美味しそう。突然、朝に似合わないアップテンポなエアロビクス系の音楽が流れてきて、何事かと見てみると、簡易小ステージでねーちゃんが足を90度上に上げ股をおっぴろげていたり、にーちゃんが筋肉をみせびらかしダンスをしてる。コーンフレークのキャンペーンらしい。朝からお疲れさまです。。。というか、朝なんだから静かにしてくれ?。
プーさんのマスコット人形と菓子
駅のプラットホームはいたって普通。
ガチャガチャが置いてある以外は。
貨物、、、ではない。
ずいぶんごっつい埃まみれの貨物列車がやってきたなー、と思ったら、私が乗る電車でした。乗り降りするときは、ドアについているボタンを押します。
貨物、、、ではない。
2階建てで、車内は新幹線のようにクリーンで快適。読み捨てられた新聞で時間つぶし。私は読めないけど。
開放感のある駅
アシュケロンまで直通かと思いきや、、、どうやら途中下車して乗り換えないといけない様子。ロッドってところで20分くらい次の電車を待つ羽目に。。。乗客もよく分かってないようでホームでウロウロしている。そう、何か変だ、、、と思ってたんだけど、、ホームに車掌がいないんだよね。話を聞くと、車掌は電車ごとに乗っていて、ホームにはセキュリティしかいないとこのこと。だから、乗客が乗客に乗り方を聞いている。ん?、イスラエルっぽい。
ホームからの眺め。
1時間+待ち時間かけてなんとか無事につきました。窓が埃で汚れていて、景色がかすんで見えるのは残念だったけど、座れればとても快適です。因みに帰りは結構混んでました。(夕方過ぎ)。
おしまい。
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くるり – 赤い電車
鉄道ファンの岸田氏。
あ?これ見ると、日本の電車に乗りたくなる(もちろんラッシュ以外)。こっちの景色って、何かパッとしないんだよなぁ?。。。これについてはまた今度書く。
タモリ倶楽部 – 赤い電車で久里浜工場へ(前編) 1/3
タモリ倶楽部の電車シリーズは本当に面白い。こっちまでワクワクしてきます。タモリ電車クラブ楽しそう?