英語学校のアーカイブ

今日は食事について色々と話した。
会話の内容は(私の英語力のせいで)めちゃくちゃだったけど、
ひとつうれしい情報が!
土曜日のセントラルバスステーションで、タイやフィリピン人のマーケットが開かれてるという。
アジア料理好きの私にとって、これはとってもありがたい!

授業の方はというと。。。
2時間目位から頭が疲れてきて、集中力も切れ、
受け答えもだんだん遅くなっている。
プライベートだと手抜きができないので、想像以上に疲れる。
1日に3ユニット・週2回を、1日2ユニット・週3回に変更してもらった。

英語を使うのは本当に久しぶりで、
しかもプライベートレッスンということで緊張して学校へと向かう。
こないだのレベルチェックでは、レベル1?10のうちレベル8だったけれど、
この判断もちょっと眉唾物である。。。(だって私結構間違えてたし。)

2人の先生が交代で授業を担当してくれる。
今日担当してくれた先生はNY出身の女性で、話を聞くと、自身もアーティストで
アート関係のマネジメントの仕事もしていていたらしい。
これは話が合いそうだ。

授業内容はもちろんアートの話ではなく、
仕事で要求されることとか、問題にぶつかった時の対応とか、
普通に社会人として仕事をしていれば想像しやすい状況なのでやりやすい。

言葉を勉強していていつも思うのは、
語学ができるからといって会話がうまいとは限らないということ。
心地よい会話というのは集中力が必要で、
話をよく聞いて、質問して、盛り上げて、たまに冗談言ったり、
さりげなく自分の話を盛り込んだり、相手の興味を引き出したりと、
話が途切れないようにするには色々やんないといけない。
こういうのが自然に身についている頭の回転の速い人もいるけど、
世の中そんな人ばかりじゃない。
言葉を学ぶと同時に、論理的思考+対人スキルも鍛えないと
せっかくの知識も十分に生かされないんだよなぁ。
言葉以前に見直すべきところがたくさんあるんじゃ!?→私

なーんて考えながら、帰途に着いたのでした。
明日はほぼ日手帳発売日ですね。

イスラエルの公用語はヘブライ語ですが、大部分の人は英語が話せます。
現地の生活に馴染んで文化を理解するには、ヘブライ語は必須だってのは分かっちゃいるのだけど。。。
イスラエル以外で使い道がないこと、
そしてイスラエルという国自体が未だ苦手であることを思うと、
どうもモチベーションがあがらない。

(実はむか?しむかしにウルパンでキタアレフ(一番初めのクラス)を終了しているのだが、
もちろん、すっかりキレイに忘れている。)

仕事では英語を使う環境も多くあると聞いていたので、
ヘブライ語を勉強しなおす前に英語をレベルアップさせたい!
ということで、いくつかの学校を検討して決定しました。
いくつかといっても2つ。あんまないみたいです、学校自体が。
もう1つの方はカウンセリング(と称する営業)と、その後の営業コールに嫌気が差してしまい却下。

授業は来週から。
どうなることやら。。。

↑ページTOPへ

Page 2 of 212