英語学校のアーカイブ

前にも書いたけど、英語の一人の先生は絵描きさん。彼女がアート専門ということもあり、ライティング(書く方)の練習も兼ねてアーティスト・ステイトメントを書いてるのだけど、全く筆が進まず煮詰まってる。日頃いかにものを考えてないかがバレてしまう。。重すぎず、軽すぎず、写真に対する姿勢・哲学を簡潔にまとめる。。。なんて、日本語だって難しい。ずっと便秘が続いてる感じ。

こないだ、イスラエルでボランティアをしているというドイツ人の女の子がその先生の作品の撮影をするというので、お手伝い、というか遊びに行きました。その子はドイツでは写真とグラフィックを勉強しているらしく、「ドイツの写真好きだよ?、ティルマンスとかアンドレアス・グルスキーとか(発音がよく分からん。)、日本でも展示されてるんだよ!」っ伝えておきました。この不思議な組み合わせの3人、日本ならまず会わないよなぁ。。。やっぱ出会いって面白い。

でっかいキャンバスをレフ版に使ったので体中が筋肉痛。

【 今日の写真サイト 】

- Terri Weifenback
日本でもBlitz Galleryで展示されてました。
- Jesh de Rox
ウエディング写真。演出が素敵。音注意。
- CHRISTIAN PATTERSON
- Anne Naumann

学校の先生は殆どが移民だ。
先生も移民のプロセスがどんなに大変かよく分かっているので、時々そういう話で盛り上がる。私の先生の家族は十数年ここに住んでいるにもかかわらず、イスラエル人とやっていくのは大変だという。

話でよく出てくるキーワードは、アグレッシブ・リスペクトがない・自分の非を認めたがらない・サービスという概念がない・無秩序などなど。(イスラエル人よ、ごめん。) 出身国は違っても、この共通ネタで心が通じ合えたりする。「わかる、わかる!」みたいな。昔ヘブライ語学校に通っていたときも、この手の話で盛り上がって生徒と仲良くなれたのを思い出した。イスラエルへの不満が友達作りに一役買っているという事実。。。
※もちろん、全てのイスラエリがそういう特徴があるわけではない。

まぁとにかくそんな話をしつつ、先週のテーマの続きをやった。

***

サイトを作って欲しいという話が来たので見積もりを出してみた。
イスラエル人に対しては初の見積もりである。
日本での料金をシェケルに直して、半端な部分を切り捨て。
イスラエルの相場が全く分からないので、どう受け取られるか。。。
原稿はもらうとしてもヘブライ語のフォントは必要だし、ヘブライ語の読み書きは右→左なのでメニューの配置とか色々と気をつけないといけないことがある。
そういえばスクロールバーも右に出ていたしなぁ。。。面倒くさそうだけどやってみたい気もする。

家から学校までは歩いて約40分。
バスに乗れば15分程早くなるけど、何となく歩いて通っている。

今日は写真のポートフォリオを持っていって、写真についての説明をした。
先生自身も絵を描いているので、細かいところをよく観察していた。
私の言葉が足りない部分も鋭い観察力でうまく補ってくれたので、
表現できなかったモヤモヤの部分が少しクリアになった感じ。

今まで自分でもあまり意識したことがなかったのだけど、
説明していくうちに日本独特の感覚を写そうとしていることに気づく。
コンセプトはもちろん大事で、コンセプトありきで進めるのも1つの方法だけど、
撮ったものの中から形にしていくのもありだと思う。
(この辺に関しては色々と考える&思うことがある。)

ラアナナにあるギャラリーがあり、そこのキュレーターがとても良いと言っていたので、今度行ってみようっと。

今回はアーティストステイトメントを作成する課題をもらった。
あと他の宿題もたっぷり。。。
大変だけど、言葉で心が通じるのはやっぱり嬉しいし大きなモチベーションにもなる。
ヘブライ語はいつになることやら。。。

イスラエルの写真ブログ、こちらでアップデートしてます。
- Letters from Israel

今日は食事について色々と話した。
会話の内容は(私の英語力のせいで)めちゃくちゃだったけど、
ひとつうれしい情報が!
土曜日のセントラルバスステーションで、タイやフィリピン人のマーケットが開かれてるという。
アジア料理好きの私にとって、これはとってもありがたい!

授業の方はというと。。。
2時間目位から頭が疲れてきて、集中力も切れ、
受け答えもだんだん遅くなっている。
プライベートだと手抜きができないので、想像以上に疲れる。
1日に3ユニット・週2回を、1日2ユニット・週3回に変更してもらった。

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