マタニティー系のサイトをみると、母子手帳ケースというものが販売されている。デザインも様々だが、「キャピッ♪」って感じのものが多い。中はポケットなどで仕切られていて、エコーの写真やお守り、診察券などをまとめて入れるのだそうだ。
私の母子手帳はもらったときのまんまで、なんとか券とか紙がやたらとはさまっていて、見た目とっても汚い。母子手帳って診察以外の時は殆ど使わないし、荷物は必要最小限しか持ち歩かない派なので普段は家に置いてあるのだけど、実は出産後の方が使うんですよね。(実際、出産後に書くスペースがほとんど。)
これから長く使うんだったら1つ持っててもいいかなぁーと思い、結局買ってしまいました。ラルフローレンの母子手帳ケースを。
これが楽天とかでは全然売ってなくて、オークションで手に入れました。もし使わなくなったら、パスポートや通帳入れとして使っても良いかも。
中を開けるとこんな感じ。母子手帳が入る大きさのポケットが2つ、カード入れ、透明ポケット、ペン差しがついています。カード類は殆ど財布に入れてるから入れるものが無い。。。ここを読むと、これから増えるものがたくさんありそうだ。
他にも母子手帳ケースがいっぱい!こちらからどうぞ。
ベビー用品も徐々に揃え初めて、あともう一息って感じ。
正直、揃えないといけないものがこんなにあるなんて想像もつかなかった。しかも聞いたこともないものばかり。短肌着・コンビ肌着・カバーオール・2WAYドレスオールなんて違いも着せ方も知らなかったし、入浴セットやその他諸々もベビー専用のものがたくさんある。もちろん全て揃える必要もないし、あるもので済ませることもできるけど、何もかも初めての私にとっては、それすらよく分からない状態。。。金もどんどん飛んでゆく。断ろうと思っていた仕事、やっぱりやろう。。
数十年前の日本や世界規模で子育てやら道具やらを考えたら、情報に振り回されているなぁと感じる。身の丈に合った方法で心身ともに健康に育ってくれればそれで十分と思いたい。
ようやく育児本を読み始めたり出産に必要な情報を集めだしたのだけど、全てが知らない事だらけで、まったく消化しきれません。興味がないことは頭に入らない性質なので、読んでは忘れの繰り返し。でも出産?育児は人間の生死に関わることでもあるし、興味があるとかないとかそういう問題ではないので、ひたすら必要と思われる情報を収集してます。
それにしても、女性は子供を生むという可能性が高いのに、それに関する知識ってのはデフォルトでは全くインプットされていないんだなぁ。妊娠・出産・育児のみならず、社会に出て必要なこと、例えば、経済・保険・税金(大きく括ってお金)・介護・法律なんてものは、義務教育では殆ど教えてもらえない。(今はどうだか知らないけど。。。)自ら積極的に興味を持って勉強しないと損する世の中になってるんだ。「知らない」ってことは、すごく怖いことです。
それはさておき、里帰りなし、出産後の実家サポートはほぼなしと仮定して、これから色々と考えておかないといけないことがあります。
- 出産後の食料をどうするか→出産前に冷凍保存できる料理を大量に用意、宅配サービスを利用するなど。
- 仕事場と寝床はどうするか。一緒に寝るのか、1階か2階か。→一軒家なので。安全性・利便面を考えると1階になるけど、部屋の使い勝手がイマイチで悩む。
- 授乳スケジュールはどうするか→自分自身の体調や赤ちゃんの性格によっても変わるだろうし、育児書によって書いてあることもバラバラだけど、今読んでいるカリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座のかなり厳しめのスケジュールを試してみようと考え中。
- ベビー用品の調達→今まで聞いたこともないブランドが人気だったりするので、口コミで情報収集。
- いつまで仕事をするのか→今のところフリーなので特にオシリがない。WEBの場合だと予定遅れ・修正はざらなので、下手にダラダラできない。そんでもって、いつから始められるのか。。。予想もつかん。
- 保育園→ただでさえ待機児童が多いというのに、フリーの場合はどうなるのか。いくら家で仕事ができるとはいえ、隣でギャン泣きされたら集中なんて絶対できない。
- 部屋の片付け→未だに引越しのダンボールが。。。
- その他色々×100
とまぁ色々あるのだが、2chを覗いてみると参考になりそうな情報がいっぱい書き込まれていて、ゆるい感じのとあるポータルサイトなんかより役立ちそう。読むのがかなりメンドクサイけど。
頭の中で色々考えながら歩いてたら、車に轢かれそうになった。あっぶねぇ??!
さて、青椒肉絲(チンジャオロース)でも作って、L word(レズビアンもののドラマ)を見るか。因みに、L wordの出演者ではAlice役のLeisha Hailey (レイシャ・ヘイリー)が好きなんだけど、いつ見ても大久保さんに見えるのは気のせい?

the L word Opening Theme
母親学級。
なんて私に似合わない言葉なんだろう。。。orz
母親学級というと、何故か「ママ友作り」というイメージがあって、人付き合いが得意でない&ママ友って言葉の響きがもうダメな私は行くかどうか迷ったけれど、まぁタダだし(タダに弱い)どんな感じなのか少なからず興味もあったので予約して行くことにした。
私の地域では3日に分けて行われ、1日目:栄養について・調理実習、2日目:歯科保険、妊婦体操、3日目:もく浴実習・新生児の保育・妊婦シミュレーションというスケジュール。1日目の今日必要なものは、エプロンと調理実習費の500円。初めに500円回収する時に、みなさんきちんと500円玉を用意して机の上に並べているのに、私は5000円札。。。ここでも問題児になりそうな予感。なんとかお釣りをかき集めて頂きました。
近くに住んでいる人を集めて3つのグループに分け、グループ内で自己紹介。トップバッターは私。か・な・り緊張しました。一通り自己紹介が終わると、気まずい沈黙が。。。シーン。。。スタッフはやたらと、「雑談でもして、ここでお友達をたくさん作りましょう!」って呼びかけるし、変なプレッシャーを感じてしまう。
最初の1時間は妊娠中の栄養についての講義。本を読んで知っていた内容が殆どで、眠気をこらえるのに必死でした。
講義は時間通りに終わり、次は調理実習へ。
本日の献立は、鮭のホイル焼き・ひじきの煮物・マセドアンスープ(野菜スープ)・ヨーグルトゼリーの4品目。これを6人分手分けして1時間で作ります。ま、間に合うのか。。。?
初めみんなぎこちなかったけれど、役割を決めてからは、時間内に仕上げるというゴールに向かって連帯感UP!和気藹々と学生気分でてきぱきと調理をこなしゆく。共同作業があると話も弾むし、コミュニケーションという面から見ても良い企画だ。しかも最後はおいしいご飯が待っている。
恐るべし調理自習!
そして丁度1時間ぴったりで終了?。
味付けはさっぱりしているけど、素材の味が生かされていて体に優しいご飯でした。みんなも「これ、このまんま家に持って帰って夕食で出したい。。。」と言っていたけれど、500円以上の価値は十分にあり!
出産日が近いというだけで集まった、環境も年もバラバラな母親予備軍の私たちでしたが、口を開けば、疑問に思ってることやっ共感できることが会話に出てきたりで、私だけじゃないんだな?と思うとちょっと心強くなりました。
上にも書いたように母親学級は3日間で、これとは別に半日だけの両親学級もあるのですが、3日行くのは面倒臭いので予約した後にやっぱり両親学級に変更してもらおうと電話したら、もうすでに予約がいっぱいだったんです。そのことを先生に話すと、母親学級の方が絶対に良い、何故なら旦那さんと半日だけ来ても他の人との交流もなく終わってしまうことが多いから、とのこと。確かに知らない人と話すのは、時にはパワーと勇気が要るけれど、一人の方が交流しやすいってのはある。一人旅の方が別の旅人と仲良くなりやすいように。
病院の方の母親学級にも行く予定なので、2日目は休もうかなぁと考え中。
3日目はダンナも連れて行きます。ダンナの妊婦シミュレーションって考えただけでもプッ(笑!だけど(本人は乗り気でない)、日本の文化を体験するって意味でも良い経験になるかと。
左の写真は、壁に貼ってあった「亭主を早死にさせる十ヶ条」。(クリックで拡大)
最後の「始終文句を言っていじめる」、
ハイ、気をつけます。。。
6:30 A.m. Robert Weingarten
約1年に渡り撮り続けた朝6時半の世界。色の変化が美しいです。デジタル加工はなし。