育児のアーカイブ
12月
30
2009

私の。

朝4時前に泣き声が聞こえたと思い、起床。
でも泣いていなかった。空耳か?
起きたついでにトイレに行く。
胸が痛いなぁ・・・。でももうそろそろ泣くかもしれないし我慢しよう。

(約1時間位ウトウト)

あれ、泣かないなぁ?でもどうせ後30分位で泣くだろう。
でも胸が痛くて限界、絞ってしまえ。

(1時間30分経過)

目が冴えちゃって眠れない。それにしても泣かないなぁ・・・。
あと15分位か?って今何時なんだ、、、
え、もう朝の6時半!?
起床15分前じゃないの!

・・・というわけで、夜通し寝た赤ですが、
私は4時前からいらぬ心配&その他で朝まで眠れず。
かなりもったいない夜(朝?)を過ごしてしまった。
まとめて寝てくれるときに限って私が眠れなかったりする。

そしてやっぱり今日も睡眠不足。
でも「やよい」やんなきゃ・・・。(←確定申告の)
でも頭痛い・・・。
なのに今夜は火の用心の夜回り担当だ。(←嫌過ぎる)
葛根湯飲んどこう。

12月
26
2009

もうすぐ3ヶ月

もうすぐ2ヶ月というエントリーでは、1ヶ月半?2ヶ月の赤子の様子を書きました。節目ぴったりが待ち遠しく待ちきれないから「もうすぐ」とつけて見切り発車してしまう。

さて、もうすぐ3ヶ月の赤子の様子はこんな感じ。

  • 夜中の授乳が1回に定着。そして遂に夜通し朝まで寝る日が!!!
    最後の授乳からの睡眠時間が伸びて、4時前後?6時前の間に定着。そして遂に朝まで寝る日がチラホラでてきました。とはいっても、泣いて起きて自分で指をしゃぶって眠りにつく、というパターンですが、一人で眠りにつけたのは大きな進歩!指しゃぶりの影響についてはちょっと様子見。
  • おくるみをやめて、スリーパーのみにしてみたが・・・。
    最近太ってきたせいか力がどんどん強くなってきていて、朝起きるとおくるみから手足がビョーンって突き出してることが多くなったので思い切ってやめてみました。睡眠に影響がでるんじゃないかとかなり恐れていたのですが、夜は前述の通りマイナス要素はなさそうで、一日のうちで一番長いお昼寝は失敗することが多くなってきました。寝付いてから30?45分で浅い眠りがくるときにギャン泣き、おしゃぶりも抱っこも効果なし、なんてことも。この月齢の睡眠パターンによる変化の影響もあるかもしれないけど、またおくるみくるんでみると、45分きっかりに泣いたもののそのまま寝入りました。(ホッ・・・。)
  • お肉がついてブックブク、どすこい状態に。
    ベッドから移動させるたびに、私の手が震えます。
  • 昼寝の時間がますます短く。
    午前/夕寝の時間が減ってきました。30分位すると自分で起きている様子。
  • こちらの働きかけに笑って反応するようになった。
    話しかけたり変顔するとニカーッと笑うように。
  • メリーやプレイジムで遊ぶ時間が長くなった。
    結構な集中力で宙に舞う人形を目で追いかけてる。ぶらさがってる人形のひとつであるライオン君がお気に入りで、左右に振って近付けてあげると手足をバタつかせて異常に興奮する。ウチはこのメリーを使っているのだけど、動物がクルッと回転する瞬間に釘付けになってます。
  • 指しゃぶりが激しく、遂に水ぶくれができてしまった。
    この頃の指しゃぶりは、「手」という存在に気付き興味が出てきたという成長の過程ということであまり問題はないとはいうけれど、傷に雑菌が入るだとかそういうことが心配。気付く範囲でおしゃぶりに差し替えるようにはしているが。
  • 横抱きだと嫌がり、縦抱きを要求。
    新生児期のようにすっぽり腕におさまらなくなってきたので(なんせドスコイだから)、横抱きしても疲れるだけ。しかもぐずる。
nannny

見よ、この付箋の数を!

起きている時間が長くなった分、まだ一人遊びもできない赤子にどう接したらよいのか戸惑うことも多々あるけれど、1ヶ月前と比べたら楽になったというより育児が少?し楽しめるようになったかも。でも油断は禁物、これからどう困らせてくれるか楽しみにしないと。。

人間ってほんとうに面白い!!

子が2ヶ月を過ぎて、1ヶ月前より大分楽になったなと感じる今日この頃。
(それでも、まだまだ×10大変ですが・・・。)

  • 意味もなく泣く回数が減った。
  • 起きている時間が長くなり、機嫌が良い時が増えた。
  • 夜中にまとまって寝る時間が伸びて、夜中の授乳が減った。
  • 寝かしつけが楽になった。
    →もう、抱っこ部屋中歩き回ったり階段を上り下りしたりしない!(私の腰と手も限界。)

※あくまでも「そういうことが増えた」という話であって、毎日そうなわけじゃありませぬ。

成長して自然とそうなった部分ももちろんあるけれど、自分の睡眠時間と自由になる(手が空く)時間をできるだけ確保するために、かなり試行錯誤しました。本も、まったく違う方向性のものも複数読んで組み合わせてみたり・・・。
赤子が夜寝なかったり何度も起きたりするせいで睡眠不足になり、日中赤子にちゃんと接することが出来なくなるのはお互い辛いし・・・。

夜寝てくれるようにするには、

  • 日中に1日の必要摂取量のミルクを飲ませること。
    →途中で寝たり遊びのみを始めたら、ベッドに置いたりくすぐったりして起す。また寝たら、また起す!ちゃんと飲まないと、すぐお腹が空いてぐずったり昼寝も空腹で起きてしまうし、足りなかった分を夜中に埋め合わせようとするらしいので。ただし、新生児期は一度に飲める分量が少ないので頻回授乳になるのは仕方がなく、ある程度の身体的成長は必要かと思います。
  • 昼寝の時間をコントロールすること。
    →よく寝ていると起したくない衝動に駆られるけど、心を鬼にしてそっと起します。
  • 朝は決まった時間に起すこと。

この3点がとても重要だと感じています。
昼寝でちゃんと寝ると、午後も機嫌が良さそうだし夜も寝てくれているような気がする。

前置きが長くなりましたが、目が離せないけれどちょっと手持ち無沙汰という時間がちょこちょこ増えてきました。そんなすき間時間を活用すべく、貧乏性の私がお金を払って以下のiPhoneアプリを購入しました。

Air video
わざわざiPhoneにファイルを入れることなく、PCにある動画をストリーミングで再生してくれるアプリ。裏でコンバートしながら再生してもストレスは殆ど感じないほど滑らか。サブタイトルのファイルがあればそれも再生してくれる。すごい技術だー!外でも3Gで再生できるようだけど、パケット代ケチってるのでまだ試してません。

Air Mouse
iPhoneをマウス代わりにPCを遠隔操作。動きもスムーズで、赤子を抱っこしながら椅子に座ってブラウジング。(そこまでやるか!?)

GoodReader
何ページもあるようなPDFファイルも快適に閲覧できます。WiFi転送の他、iPhone Explorerを使ってUSB接続も可能。

Pocket informant
前にも書いたけど、正式版が約半額だったのを狙って購入。Google Calendarと同期するスケジュール&Toodledoと同期するTo Doがこれ1つで管理できます。マンスリービューも以前は出来なかったToDo表示が可能になりました!

ホントは、すき間時間にはゴロンと横になって休みたいのですけどね。。。

12月
02
2009

赤ちゃんのいる生活

私はもともと子供にあまり興味がなく、子供を持つ自分の姿も全く想像できませんでした。
結婚ですらそうで、「一生ひとり、老後はボロアパートで孤独死する」イメージは簡単に想像できたくらい。

30近く?30代に入ると、仕事の経験値もあがり余裕も出てくる。
自由になるお金もちょっぴり増えて、今まで我慢してたものを少しだけ買うこともできるし、自分の趣味や好き嫌いもはっきりしてくるので、買い物が楽しくなる。一人時間の使い方が上手くなり、あれもしたいこれもしたいが増えてくる・・・etc.etc。もちろん写真だって、ふらっと気の向くままに旅に出て撮りに行くことだってできる。(仕事の休みを使って)

20代とは違う楽しみ方を覚えるこの時期に、子供がいたらどうなるんだろう。
1日フルで仕事に費やせる人たちと同じ土俵で仕事するのは、もう無理なのか。
自分の好きなこと・好きな時間・やりたいことを全て諦めないといけなくなるんだろうか。
第一、長い間自分中心に生きてきた人間が、
人の人生に責任を持ち、育てることなんてできるのか。
自分の子は特別かわいい、なんていうけれど、本当に自分の子を愛せるのか。

なんて、真剣に考えていました。子ができるかも分からんのに。

子供は「いつかは」欲しい。欲しいのか?欲しいかも?
でも今すごく欲しいわけではないし、かといって絶対に生まない・生みたくないといった選択をするほど強固な意思・考え、状況があるわけではない。
今の生活もそこそこ楽しいし。
じゃぁ、いつっていつ?・・・
自問自答を繰り返す。
その頃は子供を持つことのマイナス面ばかりが気になっていて、なかなか前に進めませんでした。

色々考えた結果、というか、面倒くさくなって逆にあまり考えずに生んでみたら。

お産が大変だったにもかかわらず、やっぱり生まれてからもなかなか実感が湧かなくて、
急にちっちゃい生き物が我が家にやって来た、って感じでした。
バウンサーでゆらゆらしながら寝ている姿を見ても、
「アナタハ、ドコカラキタノデスカ?」って聞いてみたり。
相手も私のことを「泣いたら現れる、おっぱいをくれるなにか」ぐらいに思ってたかもしれない。

でも無我夢中でお世話しているうちに、段々と変化が表れてきた。
1人で外へ用事を済ませなければいけないとき、寝てる顔・泣いてる顔・ボーっとしてる顔、
色んな顔が目の前に浮かんできて、早く会いに行きたくなる。

朝起きた時の、90度に回転して布団の中に納まっていた地蔵のような寝姿や、
(どうやったのか理解不能)
朝

変な踊り姿や、
命の舞

クレヨンしんちゃんのあの茄子型の顔は本物だったんだ!と気付かされた横顔や。
くれしん

モロー反射炸裂で手をブンブン振り回し、自分の顔を叩いて大泣きしたり、
後頭部にドレッド風毛玉ができていたり。
そんな日常のひとコマひとコマが愛おしく思えてきた。

生活はがらりと変わったけれど、
まだ何にも染まっていない純粋な心を持つ小さなオッサン(と呼んでいる。女の子ですが)に、日々驚かされ、感動させられ、笑わせられ、時には泣かされる毎日がとても新鮮であります。

(それでもやっぱり仕事したり一人時間は欲しいかな・・・。)

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