カメラのアーカイブ
1月
06
2010

正月早々、コンデジを買いました。
本当はGR DIGITAL IIIが欲しかったのだけど高いので断念し、Canon PowerShot S90にしました。

レンズは広角側でF2.0(リコーは1.9)、高感度でもノイズが抑えられている、RAWでの撮影も可能という点に惹かれました。コスパはかなり高いと思う。
フルオートでは人の顔を自動察知してピンを合わせてくれるんだけど、結構正確でびっくり。被写体に近づけば自動的にマクロモードになる。マクロは5cmでリコーの1cmに比べると物足りない感じだけど、マクロばっかり撮るわけじゃないのでまぁいいかな。

マニュアルフォーカスは、ピント部分が拡大表示され目視で確認できる。
リコーの方はピンを合わせたい部分にカーソルを動かすことによってピン合わせができて使いやすいなと思ったけど、フォーカスロック(半押ししてピンを合わせカメラを移動させて構図を変える)でもある程度できるのでこれもまぁいいかな。

でっかいカメラ持ち歩く余裕もないし、しばらくはこれで日常を記録してみようと思います。

s90_1
s90マクロモードにて

「ポラロイド」インスタントカメラ復活 「SX-70」復刻、プリンタ内蔵デジカメも

ポラロイド製品を販売してきた米Polaroidは、「カメラのデジタル化が進み、フィルム需要が減少した」などとし、2008年夏までにインスタントカメラとフィルムの生産を終了。昨年12月には米連邦破産法第11条(チャプター11)の適用を申請し、事実上経営破綻していた。

 この10月、サミットグローバルグループが、ポラロイドブランドのカメラ製品などを独占的に生産・販売できるライセンスを取得。ポラロイドのインスタントフィルム復活を目指すオランダのプロジェクト「THE IMPOSSIBLE PROJECT」とも連携し、インスタントフィルムの復活にも道筋を付けた。

 サミットグローバルグループは、米国や香港ではポラロイドブランドのデジタル製品を発売済み。11月には日本法人サミット・グローバル・ジャパンを設立し、日本市場に本格参入した。

 これまでポラロイド製品を国内展開してきた日本ポラロイドは、MBO(Management Buy Out)で米Polaroidから独立。来年1月1日付けで「フロントランナー」に改名する。Polaroidブランドのカメラなどの取り扱いはすでに終えている。

だそうです。
ポラロイドといえば、アナログカメラの本番撮影の確認用で使っていたことと、さ○○やとかのバイトでキャンペーンガールとしてポラロイドを売っていたことを思い出す。(←恥ずかしすぎる。)
SX-70などのポラロイドカメラで撮影すると、「ポラロイドで撮った写真」になってポラロイドの個性が強くなるのが苦手で、カメラ自体は殆ど使ったことがない。

昔スタジオで、撮影済みのポラロイドフィルムを挟んで温めて現像時間を早める機械があったのだけど、アレなんて言うんだっけ・・・。「写るんです」みたいな名前だったような。うーん、思い出せない。

  • Serlin Associates
  • Style Me Pretty
    ウェディング系のカワイイ写真がたくさん。
  • The PocketMod
    A4にプリントアウト→はさみで切ってミニブックに。手帳にはさんでもよいかも。
  • PDF Pad
    こちらもプリントアウトして使用。グラフペーパーとか。
  • 再生紙週刊誌4コマノート・ミニ
    写真などのアイディアを書くのに使えるかも。でも自分があったらいいなと思うものとちょっと違うので、イラレで自作しようと考え中。
9月
20
2009

明けましておめでとうございます。
遅れましたが、ユダヤ暦で新年を迎えました。
毎度の事ながらすっかり忘れており、机の上にひっそりと置かれた林檎を見て思い出しました。
(ゴメンよ、相方。)

Pentax K-xが凄いことになってる。私的にはとても微妙なんだけど、なんだろ、カメラの形なのか?もっとクラシックでコンパクトなデザインだったら「カワイイ★」って思えるかもしれない。ストロボのなだらかな山の部分が気持ち悪い・・・。

iidaのplyが素敵。使い勝手は分からないけど、色のグラデーションやvictorinoxのナイフみたいな機能美に惹かれる。iPhoneの前はずっとauユーザーで、携帯のデザインはイマイチというかあまり興味がなかったんだけど、まだauだったら使ってみたいかも。

最近は柄にもなく、ママ向け雑誌を買ってみたりしている。(ママって言葉・・・似合わなさ過ぎて使いたくないのだが。)
母親っていうと、前ばってんおんぶ紐(えんじ色)にひとつ結びのアホ毛ボーボーって感じで、生活感丸出しのイメージがあったのだけど、って一体何時代のどこのイメージなのかってのは置いておいて、最近雑誌や街で見かけるお母さま達は、子供連れでなければ子持ちだとは思えないほどお洒落で垢抜けていらっしゃる。

そんなお洒落ピーポーをフィーチャーした雑誌を眺めてると、自分らしさを失わずに子育てできるんだ!っていう希望or妄想が膨らんでしばし現実逃避。でも現実はね、きっと・・・。雑誌に踊らされつつも、出産までもう少し夢見させていただくことにする。

【 今日の写真サイト 】

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