あはは?のアーカイブ

- Redesigning the ExpressionEngine Site

ちょっと前だけど、ExpressionEngineのリデザインについての記事に面白いやりとりが書かれていました。(以下意訳。)

US/Canada Borderのオフィサー:仕事でいらっしゃいますか、それとも娯楽(自分の楽しみのため)ですか?
僕:仕事です。
オフィサー:滞在の目的は何ですか?
僕:私はウェブディベロッパーで、あるプロジェクトについて話し合うためにオレゴンのクライアントに会うのです。
オフィサー:クライアントのお名前は?
僕:pMachineです。
オフィサー:ウェブサイトは持ってきますか?
僕:(目が点)
オフィサー:車の中にウェブサイトはありますか?
僕:ええっと、、、ウェブサイトはサーバー上にあります。「物」自体は持ってきてはいません。
オフィサー:では、どうやってクライアントにウェブサイトを持っていくのですか?
僕:え?っと、ウェブサイトについて話し合うためにクライアントに会うのであって、何も持っていかないのですが。。。
オフィサー:OK、それでは楽しい滞在を。(30秒の沈黙)
Heather(友達?):今度は「娯楽」って言えよ。

読んだ時かなりウケたんだけど、業界の人以外にとってはまだまだ認知度の低い、何やってるのかよく分からない、怪しい職業なんだよなぁ?、きっと。

この記事は前述の通り、ExpressionEngineのリデザイン・プロセスについて、ワイヤーフレームからロゴ、視覚的デザインの決定まで詳しく書かれており、なぜこのレイアウトでこのデザインなのかを論理的に言葉で説明しているので勉強になります。デザインを言葉で論理的に説明できるようにすることによって、自分が作業しやすくなるだけではなく、好みや感覚に頼りがちなクライアントにも納得してもらえるプレゼンができるようになります。

・・・できるようにしたいです、毎回。

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