印画紙【Kentmereのアート・クラシック】を使う
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先週末は暗室でプリント。実家からこっちへ机を持ってきちゃったので、床にバットを置いて作業してました。ずっとうんこ座りで中腰で。。。有りえない体勢で焼いてたら、昨日は体中痛みに襲われて、死んだようになっていました。
Kentmereのアート・クラシックの使い心地は。。。かなり私好みでしたが、その日に焼いた絵にはあまり合わなかった。。柔らかくてまるで水墨画のような雰囲気に仕上がるので、コントラストがある絵の方がしっくりきそう。多諧調印画紙じゃないので、印画紙の特性を考えてネガを仕上げないと難しいかも。
いつも使っていたスポッティング用の筆をなくしたので、これまた新しく購入。習字用(?)の極細で結構高いですが、やっぱり毛のハリが全然違う。
今の時代、フォトショップで一発でモノクロ変換(→アナログならフィルム変えなきゃ)、覆い焼き(→手で形を作ったり、覆い焼き用の道具を手作りしたり)、ゴミ取り(→スポッティング)、コントラスト調整(→フィルター変える)、なんでもできちゃうもんな?。
いくら便利になっても、アナログの手法は大切にしていきたいなーと思います。そしてもっと極めたい。。。

















「美しい」ってなんだろう?―美術のすすめ 森村 泰昌 (著)
中・高生向けにやさしく書かれていますが、分かりにくアートの世界だからこそ大人にも読んでもらいたい一冊。