ある撮影の仕事が延期になってしまった。不安半分結構楽しみにしていたのだが。。。すると今度はWEBの方の仕事がやってきた。うまく出来ているもんですな。その間に腕を磨いとかなきゃなぁ。。。
暗室は子宮のようなもの、私が外界を締め出し、私の振動の、私の考えの、私の血のエネルギーが集中する場所です。時として、足が中に浮くようであり、現像液の中の一枚一枚が魔法のようで、失敗した一枚一枚のプリントが私の良心の重荷になる。・・・自分自身が尊敬の念をもってフィルムを扱うことこそが、私を取り巻くエネルギーの尊敬を得る条件だと確信しているのですよ。
━━Don McCullin「写真の真実」より















「美しい」ってなんだろう?―美術のすすめ 森村 泰昌 (著)
中・高生向けにやさしく書かれていますが、分かりにくアートの世界だからこそ大人にも読んでもらいたい一冊。