9月
23
2007

写真美術館へ行ってきた。気分が乗らなくても、ある程度定期的には行っとかないと、となぜか思ってしまう場所。

今回はタイトルの内容であった。
鈴木氏らしい切り取り方だなぁ。

見せ方が良かった。
火祭りの写真ブースでは、真っ黒な壁に、真っ赤な火が映える。
そこを通り過ぎると、あたり一面雪の世界へ。
真っ白な空間に面食らう。
桜の写真は、何か別の見せ方があったらもっと面白かったと思う。

写真展を観るということは、「写真」だけをじっと観るのではなくて、
空間そのものも含めて、写真を「体験・体感」すること。
どのように伝え、観てもらいたいのか。
そういう観点では、まとまっていた展示だったと思う。

最後に。。。
鑑賞料が高い!!

久しぶりに、写真美術館へと足を運び、マーティン・パーの写真展を見た。

ファッションにもドキュメンタリーにもいかようにも見れる写真。
ジャンルはどうでもよくて、問いや疑問を投げかける彼の姿勢が重要なのだ。

「世の中の決まり事などかなぐり捨てて、
私は新たなスタイルを展開していきます。」

(ポールスミスとマーティン・パーのインタビューにて)
どのような写真が最も質が高いと思いますか?
PS:自然な写真。一瞬をとらえた写真。
MP:ひねりのある写真

ん?、この2人の発言、
撮る人と観る人(撮らない人)の違いが出てんな?、なんて思った。

夜は、イスラエル人カップルに招待されて、
多摩川の花火を見に、あるお宅へ伺った。

来てるのはせいぜい3組くらいかな?と思ってたけど、
蓋をあけてびっくり。
こんなにイスラエリカップルがいんのか!!ってくらい集合してた。
1カップルに平均子供2人×8?カップル+その兄弟+その友達たちで、
誰が誰だかさっぱり分からないけど、そんなことはどうでもよく、
とにかく食べて、話して、笑って、楽しんだ。

8月
11
2007

ギャラリー見学

来月から写真展をする予定なので、
プリントをお願いしているところへ料金の確認をしたところ、
1年前より結構値上がりしていた。
聞いてみると、感材費が上がって、料金を見直したのだそうだ。
これはかーなーりー痛いです。
アクリル張りもあるからなぁ。。。

今日は、お世話になっているADさんに
写真展の会場に連れて行ってもらった。
30階で見晴らし抜群、一面が窓で自然光がたっぷり入る、
黒壁のギャラリースペース。

ここは、そのADさん運営の元、まだあまり世に出ていない
若手アーティスト(現代美術の絵が中心)の作品を出す場になっていて、
お客さんも関係者ばかりなので、自分にはちょっと合わないのでは。。。
と思いつつも、どう見せるかきちんと考え集中することにした。

数ヶ月前まで写真とは距離があったのだが、
こんな風に最近はなんだか復活してきた。
昨日撮影した女性からは、
「きれいに撮って喜ばれる仕事なんて素敵ですね」
と言われたのだが、そういえばそういうことはあまり考えたことがなかった。
それにしても、本当に体力的に(精神的にも)キツイ仕事である。
正直、これだけでずっとやっていくのはかなり難しいと思う。いろんな意味で。

撮影後パソコンに戻り、
最近正式版が出たMovable Type4をさっそくインストールしてみた。
このところは仕事でもCMSとして使うことが多く、
そのほとんどがMTでの構築である。
MT4は、MT3ではプラグインを使ったり、色々と手を加えないとできなかった機能が
標準で装備されていて、管理画面の使い心地もかなり良くなってる。デザインもWEB2.0っぽい!?

デザイン寄りのWEBデザイナーは、
こういったCMSなどと一緒に提案できるようになれば、
仕事の幅も広がると思う。

・・・とまぁ、仕事の種類がめちゃくちゃだけど、何とかやってます。

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