- He Took a Polaroid Every Day, Until the Day He Died

mental_flossというサイトで、タイトルの内容の記事を見つけた。
この記事を書いた人は偶然膨大な数のポラロイド写真を載せたサイトに出会い、写真を調べていくうちに明らかになった事実について書かれている。そのサイトの名は、Some Photos of The Day

サイトには作者の情報も連絡先も何の写真なのかも記されておらず、ただ1979年から1997年まで撮影されたポラロイド写真が年代順に並べられているだけである。初めはよくある友達や家族たちとのスナップショットから始まり、撮影内容から彼がfilmmakerであり、メッツのファンであり、アコーディオン奏者であることが段々と分かってくる。

記事のタイトルからしてもう想像がつくと思うが、撮影者は1997年に(恐らく癌で)病死している。それはベッドに横たわる姿や術後の傷跡、髪の毛が抜けていく姿からも予想がつくだろう。そんな苦しい日々を写した写真の間に、テーブルに置かれた結婚指輪と結婚式の写真が挟まれている。

1997年10月25日に41歳の若さで彼は亡くなった。後に彼の友達たちがこれらの写真をまとめたのだろう。(撮影者はJamie Livingstonだということが判明。)

写真(アート)とは正にその人の生き様、人生そのもの。

学校の先生は殆どが移民だ。
先生も移民のプロセスがどんなに大変かよく分かっているので、時々そういう話で盛り上がる。私の先生の家族は十数年ここに住んでいるにもかかわらず、イスラエル人とやっていくのは大変だという。

話でよく出てくるキーワードは、アグレッシブ・リスペクトがない・自分の非を認めたがらない・サービスという概念がない・無秩序などなど。(イスラエル人よ、ごめん。) 出身国は違っても、この共通ネタで心が通じ合えたりする。「わかる、わかる!」みたいな。昔ヘブライ語学校に通っていたときも、この手の話で盛り上がって生徒と仲良くなれたのを思い出した。イスラエルへの不満が友達作りに一役買っているという事実。。。
※もちろん、全てのイスラエリがそういう特徴があるわけではない。

まぁとにかくそんな話をしつつ、先週のテーマの続きをやった。

***

サイトを作って欲しいという話が来たので見積もりを出してみた。
イスラエル人に対しては初の見積もりである。
日本での料金をシェケルに直して、半端な部分を切り捨て。
イスラエルの相場が全く分からないので、どう受け取られるか。。。
原稿はもらうとしてもヘブライ語のフォントは必要だし、ヘブライ語の読み書きは右→左なのでメニューの配置とか色々と気をつけないといけないことがある。
そういえばスクロールバーも右に出ていたしなぁ。。。面倒くさそうだけどやってみたい気もする。

erilichも友人に紹介してもらった写真屋さん。
英語学校の近くにあるので、授業の帰りに寄ってみた。

erlich

メディア関係の会社が集まっているみたい

ここもちょっと分かりにくい場所にあって、
何やら工業地帯みたいな雰囲気のところの塀をくぐったところにあった。

erlich

映像の方もプロ用っぽい

中に入ると右側に同じような店が2つあり、
左側が写真屋、右側は映像関連の機材を売っているお店。

店内は狭く、カメラバックが所狭しと並べられている。というか、店内の3分の1はカメラバックって感じ。奥の棚には伝票のようなものがついたカメラがズラッと並んでいたので、修理もしてくれるんだろう。前回のお店とは違って、こちらは商品に値札がついてるので見やすかった。

さて、私のお目当ては三脚である。
ハスキーのことを聞いてみると、店には置いてないけど取り寄せできると言われた。もちろん送料なども上乗せされるんだろうけど、大抵のものは型番などが分かれば取り寄せができそうだった。どうしてもこれじゃなきゃだめ!っていうものがあれば、ここで聞いてみるといいかもしれない。

- erlich
Hasolelim St. 3 Telaviv
TEL : 03-5621582

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