今日は食事について色々と話した。
会話の内容は(私の英語力のせいで)めちゃくちゃだったけど、
ひとつうれしい情報が!
土曜日のセントラルバスステーションで、タイやフィリピン人のマーケットが開かれてるという。
アジア料理好きの私にとって、これはとってもありがたい!

授業の方はというと。。。
2時間目位から頭が疲れてきて、集中力も切れ、
受け答えもだんだん遅くなっている。
プライベートだと手抜きができないので、想像以上に疲れる。
1日に3ユニット・週2回を、1日2ユニット・週3回に変更してもらった。

9月
01
2008

- Annie Leibovitz: Artist or Deadbeat?
- ANNIE’S A DEADBEAT IN A SNAP
最近日本でも彼女のドキュメンタリー映画が公開されてましたが、
記事によると、未納の税金やら中止になった本のプロジェクトやら機材のレンタル料金やらの支払いがされてない模様。(彼女の写真はセットからして金かかりそう。。。)

15才のMiley Cyrusをトップレスにした写真がVanity Fairの表紙を飾り話題になったようですが、
(正確には上半身にベッドシーツをまとっている)
そのVanity Fairは「もう解決してる(中?)」とおっしゃってます。

年収$2millionだとしたら$715,000の借金は払える範疇。
庶民の感覚ではよく分からん世界だ。

英語を使うのは本当に久しぶりで、
しかもプライベートレッスンということで緊張して学校へと向かう。
こないだのレベルチェックでは、レベル1?10のうちレベル8だったけれど、
この判断もちょっと眉唾物である。。。(だって私結構間違えてたし。)

2人の先生が交代で授業を担当してくれる。
今日担当してくれた先生はNY出身の女性で、話を聞くと、自身もアーティストで
アート関係のマネジメントの仕事もしていていたらしい。
これは話が合いそうだ。

授業内容はもちろんアートの話ではなく、
仕事で要求されることとか、問題にぶつかった時の対応とか、
普通に社会人として仕事をしていれば想像しやすい状況なのでやりやすい。

言葉を勉強していていつも思うのは、
語学ができるからといって会話がうまいとは限らないということ。
心地よい会話というのは集中力が必要で、
話をよく聞いて、質問して、盛り上げて、たまに冗談言ったり、
さりげなく自分の話を盛り込んだり、相手の興味を引き出したりと、
話が途切れないようにするには色々やんないといけない。
こういうのが自然に身についている頭の回転の速い人もいるけど、
世の中そんな人ばかりじゃない。
言葉を学ぶと同時に、論理的思考+対人スキルも鍛えないと
せっかくの知識も十分に生かされないんだよなぁ。
言葉以前に見直すべきところがたくさんあるんじゃ!?→私

なーんて考えながら、帰途に着いたのでした。
明日はほぼ日手帳発売日ですね。

- Alexey Titarenko
品のあるモノクロ作品。

- 荒木経惟 × シチズン -時計とは、永遠なる生命体。
アラーキーのインタビュー(動画)も見れます。アラーキーの撮る静物って好きです。(多分人物より)

- Tmara Schlesinger
子供のポートレート中心。

- Phillip Toredano Photography

- Flickrによる「Commons Project」
Flickr創設者のインタビューで初めて知りました。スミソニアン協会と米国議会図書館、ツールーズ美術館といった大組織の協力のもと、著作権不明の写真を公開しています。ユーザーによるタグ付け、コメントによる情報提供により、コレクションが充実していくというしくみ。こういう使い方はWeb的で良いですね。

- FolioLink
- A Photo Folio
写真のポートフォリオサイトを作りたいけど、時間がない/技術がない、、、という人へ。
シンプルで機能的なデザインも多数。

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