- Astronaut Ilan Ramon’s diary put on display in Jerusalem
今から5年ほど前の2003年2月、イスラエル人初の宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル「コロンビア」が空中分解し、搭乗員全てが死亡するという事故がありました。事故から約2ヶ月後、彼が機内でつけていたという日記が宇宙から37マイルの旅を経て、アメリカ・テキサスにある「Palestine(!)」という町のはずれで見つかったのです。
上記のリンクは、その日記の2ページがIsrael Museumで展示されるという記事。日記自体は37ページあるのですが、家族のプライバシーの関係で2ページのみの公開だそう。
発見されたときの日記は湿っていてしわくちゃで虫に食われていたようですが、その状態から5年かけて約80%の文字が解読された模様。
紙の生命力ってすごいですね。これがコンピューターだったら一気にデータぶっ飛んだと思うのですが。紙、おそるべし!
前からずーっと観たいと思ってて、やっと観た「人のセックスを笑うな」。39歳のリトグラフを教える美術教師ユリ(永作博美)と、19歳の美大生みるめ(松山ケンイチ)の恋を描いた作品。
山崎ナオコーラの原作を読んでないのでその辺比較できないのだが。。。
役者がすごくいい!監督の意図通り、隠し撮りしてんじゃないの?って位自然でリアルで、こっちまで恥ずかしくなってしまうようなシーンがとてもいい。
←特に、えんちゃん(蒼井優)と堂本(忍成修吾)の駆け引きは秀逸。脇役でもやっぱり目立ってしまう蒼井優は、今回もいい味出してました。温水さん演じる先生も、服装とか話し方とか、本当にその辺にいそうな感じ。
でも、でも、、、長回しに耐え切れず途中で何度も早送りしてしまった。予告編で十分じゃないの?ってのは言いすぎだけど、ちょっと意味が見出せない長いシーンが多くて疲れてしまいました。予告編で使われてる歌(ANGEL)と俳優に惹かれて観たけれど、映画としては物足りなかったかな。
鑑賞後は美大独特の雰囲気を思い出して少々ノスタルジックな気分に。毎日写真撮って焼いて(もう今じゃ誰も焼かない!?)授業サボって学食でカツカレー食べて暗室の前でたばこふかして友達とたむろって図書館で写真集を片っ端から見て。いつも手が酢酸&現像液臭かったな。
過去に日・英のバイリンガルのサイトを2つほど作ったことがあるけれど、ヘブライ語・英・(日)の組み合わせは初めて。チームでの仕事なら分担できても、一人だとディレクション?作業まで全部やんないといけないから、考えることがてんこ盛りなのです。その分自由に動けるから良い面もたくさんあるけれど、まだよく知らない異国での作業はやっぱり大変。。。戸惑うことも多いし。例えば。。。
- サーバーの確保(英語でやりとりできること必須→イスラエルか海外のサーバーか?信頼性は?エンコードなども要注意。)
- 書類関係は全部英語。(日本語の1.5倍は時間がかかってしまう。。。)→テンプレート作んなきゃ。
- ヘブライ語表記は右→左。レイアウトも右揃え。デザインどうする?どう使いまわす?
- CMS(英語)入れる場合の文字化けの心配。プラス、Webリテラシーが殆どない人に対しての敷居の問題。昔MovableTypeでやったときも、サポートがないとなかなかスムーズに行かないことがあったので。Wordpressで構築したいけど、MTよりは多少楽かな?でもサポートは必須。
- あといろいろ。
実際やってみないと分からないことも多いので(特にWeb)、テストしつつ進めるしかない。今までもそうやって乗り越えてきたんだから大丈夫さ、と自分に言い聞かせる。
そういえば、今週前半はイスラエルのお正月でした。そういえば、ってくらいだから特になにもしてないのですが、親戚の家で夕食を食べて子供たちの写真を撮りまくって、ワタシの長い髪の毛をぐちゃぐちゃにされて(遊ばれて)帰ってきました。
こっちの子供って、最初はアジア人のワタシを見て怖がるんだけど、一旦仲良くなると大爆発、突進してくる。デジタルで撮った写真を見せると面白がってもっと撮って!って積極的になるので、子供にも撮った写真は必ず見せるようにしてます。そして褒めまくる!すっごいかわいいね?、こうしたらもっとよくなるよ?って。するともっとノリノリになって色んなポーズしてくれます。ここまできたら、もうこっちのもの。
さて、今日は肉じゃがでも作るか?。
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