10月
05
2008
映画「人のセックスを笑うな」とサントラ
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前からずーっと観たいと思ってて、やっと観た「人のセックスを笑うな」。39歳のリトグラフを教える美術教師ユリ(永作博美)と、19歳の美大生みるめ(松山ケンイチ)の恋を描いた作品。
山崎ナオコーラの原作を読んでないのでその辺比較できないのだが。。。
役者がすごくいい!監督の意図通り、隠し撮りしてんじゃないの?って位自然でリアルで、こっちまで恥ずかしくなってしまうようなシーンがとてもいい。
←特に、えんちゃん(蒼井優)と堂本(忍成修吾)の駆け引きは秀逸。脇役でもやっぱり目立ってしまう蒼井優は、今回もいい味出してました。温水さん演じる先生も、服装とか話し方とか、本当にその辺にいそうな感じ。
でも、でも、、、長回しに耐え切れず途中で何度も早送りしてしまった。予告編で十分じゃないの?ってのは言いすぎだけど、ちょっと意味が見出せない長いシーンが多くて疲れてしまいました。予告編で使われてる歌(ANGEL)と俳優に惹かれて観たけれど、映画としては物足りなかったかな。
鑑賞後は美大独特の雰囲気を思い出して少々ノスタルジックな気分に。毎日写真撮って焼いて(もう今じゃ誰も焼かない!?)授業サボって学食でカツカレー食べて暗室の前でたばこふかして友達とたむろって図書館で写真集を片っ端から見て。いつも手が酢酸&現像液臭かったな。
















