Jun
11
2009

母親学級に行ってきた

母親学級。
なんて私に似合わない言葉なんだろう。。。orz
母親学級というと、何故か「ママ友作り」というイメージがあって、人付き合いが得意でない&ママ友って言葉の響きがもうダメな私は行くかどうか迷ったけれど、まぁタダだし(タダに弱い)どんな感じなのか少なからず興味もあったので予約して行くことにした。

私の地域では3日に分けて行われ、1日目:栄養について・調理実習、2日目:歯科保険、妊婦体操、3日目:もく浴実習・新生児の保育・妊婦シミュレーションというスケジュール。1日目の今日必要なものは、エプロンと調理実習費の500円。初めに500円回収する時に、みなさんきちんと500円玉を用意して机の上に並べているのに、私は5000円札。。。ここでも問題児になりそうな予感。なんとかお釣りをかき集めて頂きました。

近くに住んでいる人を集めて3つのグループに分け、グループ内で自己紹介。トップバッターは私。か・な・り緊張しました。一通り自己紹介が終わると、気まずい沈黙が。。。シーン。。。スタッフはやたらと、「雑談でもして、ここでお友達をたくさん作りましょう!」って呼びかけるし、変なプレッシャーを感じてしまう。

最初の1時間は妊娠中の栄養についての講義。本を読んで知っていた内容が殆どで、眠気をこらえるのに必死でした。
講義は時間通りに終わり、次は調理実習へ。
本日の献立は、鮭のホイル焼き・ひじきの煮物・マセドアンスープ(野菜スープ)・ヨーグルトゼリーの4品目。これを6人分手分けして1時間で作ります。ま、間に合うのか。。。?

初めみんなぎこちなかったけれど、役割を決めてからは、時間内に仕上げるというゴールに向かって連帯感UP!和気藹々と学生気分でてきぱきと調理をこなしゆく。共同作業があると話も弾むし、コミュニケーションという面から見ても良い企画だ。しかも最後はおいしいご飯が待っている。
恐るべし調理自習!

そして丁度1時間ぴったりで終了?。
味付けはさっぱりしているけど、素材の味が生かされていて体に優しいご飯でした。みんなも「これ、このまんま家に持って帰って夕食で出したい。。。」と言っていたけれど、500円以上の価値は十分にあり!

出産日が近いというだけで集まった、環境も年もバラバラな母親予備軍の私たちでしたが、口を開けば、疑問に思ってることやっ共感できることが会話に出てきたりで、私だけじゃないんだな?と思うとちょっと心強くなりました。

上にも書いたように母親学級は3日間で、これとは別に半日だけの両親学級もあるのですが、3日行くのは面倒臭いので予約した後にやっぱり両親学級に変更してもらおうと電話したら、もうすでに予約がいっぱいだったんです。そのことを先生に話すと、母親学級の方が絶対に良い、何故なら旦那さんと半日だけ来ても他の人との交流もなく終わってしまうことが多いから、とのこと。確かに知らない人と話すのは、時にはパワーと勇気が要るけれど、一人の方が交流しやすいってのはある。一人旅の方が別の旅人と仲良くなりやすいように。

病院の方の母親学級にも行く予定なので、2日目は休もうかなぁと考え中。
3日目はダンナも連れて行きます。ダンナの妊婦シミュレーションって考えただけでもプッ(笑!だけど(本人は乗り気でない)、日本の文化を体験するって意味でも良い経験になるかと。

左の写真は、壁に貼ってあった「亭主を早死にさせる十ヶ条」。(クリックで拡大)
最後の「始終文句を言っていじめる」、
ハイ、気をつけます。。。

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