12月
26
2009
デザインのデザイン
カテゴリー : デザイン , 本 1 Comment »
この本は一体何年前に買ったのだろう・・・。読もう読もうと思ってなかなか進まなかったのは、パラパラとめくった感じでは文章が固く取っ付きにくい印象だったから。そして産後3週間もかけてやっと読み終わった。(睡眠不足で細かい文字と難しい内容が頭に入らない!誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論もまだ読みかけだ・・・。)
原氏の仕事は多岐に渡り、有名どころだと無印良品や銀座松屋、森ビルのブランディングなどを手がけたデザイナーとして知られていると思うけれど、他にも長野オリンピック開会式プログラムやコーヒーのMaxim/Blendyなどへぇ?っと思うようなものも手がけている。
技術的なデザインプロセスではなく、デザインと社会との関係や哲学など自身が関わったプロジェクトを例に挙げながら説明し、視覚的な側面が目立ちがちなデザインの本当の姿を教えてくれます。
















