長い夜に聞く音楽17
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Sade – Soldier of Love
2月10日にニューアルバム発売!何年待ったことか・・・。楽しみすぎる。
Love me girl :: Yeasayer
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Sade – Soldier of Love
2月10日にニューアルバム発売!何年待ったことか・・・。楽しみすぎる。
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■『デザインの現場』休刊のお知らせ
■米作家サリンジャー氏死去=「ライ麦畑でつかまえて」
どちらも悲しいお知らせ・・・。
「自分のために書いているだけ」と言っていたサリンジャー。
素晴らしい作品を残してくれてありがとう。
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おそらく、人生の中で今が一番ウン●との接触回数が多いと思われる。
子が生まれて間もないころは飲んだら出るので、1日10回近くは目にしていた。
そして、思い出した。
イスラエルで考えていたことを。
* * *
イスラエルで見かけたある看板広告でオシャレっぽいグラフィックが使われていたのだが、
その中の要素の一つが、どう見てもウン●にしか見えなかった。
思い出したら他にも、これはどう見てもウン●だよなっていうグラフィックが結構あって、
たとえばアフターシェイブのボトルに描かれている泡、
アイスクリーム屋のイラストなど、私の目からはどう見てもウン●なのだ。
どういう形かというと、こういう形。(とぐろ)
普通に生活している皆さんなら経験からお分かりだと思うが、こういう形のウン●をするのは至難の技だ。(子供の頃一応試してみた)
この形を見てウン●と連想するわけは、実物ではなくてどこか他に理由があると思い考えてみたのだけど。
(因みに日本のGilletteでは控えめに添えられている)
日本ではウン●に対して「愛着」や「親しみ」のような感情があるようだ。
実際、生活の中で実物以外のウン●をよく目にする。
例えば携帯のEメールで使われている絵文字。
一般的に普及している携帯は年齢問わず使われているし、ターゲット層は広いはず。
その中で、お花やニコニコマークなどと一緒になんの違和感もなくウン●の絵文字が並べられているということは、日本国民がウン●に対して、上記のような決してネガティブではない感情を持っているという前提の上で採用してると思うのだ。
このウン●絵文字は場を和ますだけではなく、これを受け入れてくれるか否かで何となくその人の性格が分かるので、便利ツールとして私もよく使っていた。
(もちろん時と場合を考えるよ)
そしていつからか、ダンナも臨機応変にウン●の絵文字を使いこなすようになっていた。
あとやっぱりアニメの影響も大きい。
私の世代だとアラレちゃんのうんちつんつくつんとか。
観光地へ行けば「運」がつく、ということでウン●型のお守りが売られているし、置物も置いてあったりする。こんな商品も売られているし。
(参考:これやこれ
やこれなど)
またウン●関連の書籍もよく目にする。
これやこれ
などどれも真面目な本だが、イラストがカワイイので目を背けることはまずない。
またこんなサイトもある。
もちろん実物は美しいものではない。
だけど、日本人得意のカワイイものに仕上げる技術とセンスで愛されキャラに変身してしまう。
これがアメリカとかイスラエルだったら、、、
描写がリアルすぎて親しまれるどころかドン引きされるだろう。
ウン●がこんな風に扱われている国なんて、日本以外にはないんじゃなかろうか。
日本の文化やアニメが世界に広がりつつある今、
イスラエルの携帯で「ウン●」が見れる日はそう遠くはないのかもしれない。
総論:ウン●を、愛されるべきカワイイキャラクターに仕立て上げ、コミュニケーションツールとして採用した日本人のセンスに脱帽!
上田義彦写真集 at Home 上田義彦
13年間の家族の記憶。どこにでもあるその家族の風景は、上田氏の手にかかると柔らかく懐かしい夢のようなイメージに変わり、何だか胸がしめつけられる。