今日はよく頑張ったぞ、私。1つは明日納品だったのでちょっとキツかったけど(しかもトラブル発生・・・)なんとか乗り切ったぞい。ご褒美として、素敵な服を買うことにしよう。
家でやると誘惑が多くてダラダラしがちで、あれ、今日何やったっけ?何もやってないやん!って夕方過ぎに気付くのが恐ろしい。。。昔勤めてた会社では、就業前に「やることリスト」をスタッフ全員にメールし、帰宅時には「これやりましたリスト」を同じくメールで流す決まりがあったのを思い出した。初めはなんだかなぁ。。。と思ってたけれど、エンジンがかかりにくい私には結構良い薬だったかも。今はさすがにそこまでやる必要はないと思うけど、何にどれだけ時間かけたかをGoogle Calendarに記録することにした。外でもノートを使うのでオンラインでまとめた方がやっぱり便利。

↑毎日使うツールが凝縮されてる場所、タスクバー。これさえあればとりあえず仕事ができるってくらい大事なソフトが集まってるのだけど、そういえばここ何年もずーっと変わってないことに気付いた。新参入者を除けば順序も全く同じだ。(「秘」は秘密。。。)
ソフトといえば、デスクトップをダブルクリックすると出現する「orchis」っていうポップアップメニュー型ランチャ/ファイラが本当に素晴らしくて、これがない生活なんて考えられないくらい役に立ってます。
最近は写真サイト巡りを怠っているので、今日はタイトルの通り、自分の写真集を作ってくれるオンラインサービスをいくつか。
- Blurb
ネットでのレビューを読む限り評判は良さそう。専用のフリーツールをダウンロードして、好きなようにレイアウト&文字入れができます。これは試してみたい。デザインも◎。
- viovio
- MY BOOK
- PHOTOBOOK
- Canon Photobook
- The Print Space
こちらはプリントサービスですが、ちゃんとしてるってどっかで読んだ気が。(無責任だな?・・・)
海に近いFrishman通りにあるExpressionsというギャラリーで、イスラエル人の写真家David Kassmanの写真が展示されているので見に行ってきました。
世界中を旅しながら撮った写真がかなり大きいサイズで展示されていたのですが、プロフィールもなければコンセプトなるものも置いておらず、予備知識がなければ「インパクトの強い大きな写真がただ並べられている」だけで終わってしまう。写真展は新聞で大きく扱われていて、記事によるとデザイナーのダナ・キャランに才能を見出されて注目されるようになったとか。個人的な感想は、教科書に出てくるような写真だなぁ、と。。。あと全体的に統一感がなかった。これは展示&編集の問題?
・・・行った日に更新しようと思って下書き保存してたら公開するの忘れてて、続きに何書きたかったかも忘れてしまったので、そのまま公開しちゃおう・・・(見に行ったのは先週でした。)
ヘブライ語やアラビア語のように、右から左へと流れる文字(bidirectional text)が含まれているページをコーディングするときの注意書きを載せたサイトを見つけたのでのせておきます。
- Authoring HTML for Middle Eastern Content
- About the Hebrew Script
- Developing Tips:Right-To-Left Text
- Handling Right-to-left Scripts in XHTML and HTML Content
- Tutorial: Creating (X)HTML Pages in Arabic & Hebrew
- FAQ: CSS vs. markup for bidi support
- what you need to know about the bidi algorithm and inline markup
- 多国語 HTML (UTF-8) の作り方
- 外国語のためのエディタ
これだけ読んどけば大丈夫かな。。
(X)HTMLに関しては、下記のように「右から左に流れるテキストだZE!」って指定すれば右揃えになり、句読点も文の終わりにきちんと表示されます。text-aligh:right; のみで指定すると確か句読点は右にきているはず。。。IEで見るとスクロールバーは左に来ます。
<html dir="rtl" xml:lang="he" lang="he">
※CSSを外しても文書は右揃え。
※dir="rtl"はどのHTMLタグにも使用可。だと思う。
CSSでも指定でも指定できます。下記のサイトで上書きする場合など色々と注意点も書かれています。
directionプロパティ
unicode-bidiプロパティ
※CSSを外すと文書は左揃え。
文書の論理的構造とCSSの環境依存を考えると、rtlの指定はHTML側でした方がいいかも。
ヘブライ語サイトのソースを覗いてみると、HTML派とCSS派両方あるみたい。私だったらHTMLに書くかなぁ。スクロールバーが左に来るのはちょっと気持ち悪いけど。。。
コーディングの勉強はもういいやって思ってたけど、知らないことはまだまだあるんだよね。。。外国語、よりによって右→左の言語なんて、ツイてないというか、良い経験というか。。。(まぁ、日本語だって昔は右→左だったけどさ。)
今はヘブライ語のフォントについて調査中。
それについてはまとまったら書きたいと思います。
【 今日の写真サイト 】
- SATO shintaro PHOTO GALLERY
- youngna park photography
- Nicolas Prior
- CARLOS & JASON SANCHEZ
- Alessandra Sanguinetti
- Sarah Schorr
Tim Eitel : A Stage Tim Eitel
1971年ドイツ生まれ・ベルリン在住の画家。闇や孤独をリアルに描く。