2008 年のアーカイブ

- Alexei Vassiliev
└35mmフィルム+スローシャッター+その場にある人工的な光源を使って撮影された、幻想的なポートレート。同じ場所へと足を運び、見知らぬ人をカメラに収めているロシア出身で現在パリで活躍中のフォトグラファーです。Shimmering 21st century anonymous portraitsの記事で展示の様子を見ることができます。

- Your Personal Moon
└こちらも、ロシアの写真家だと思われます。こちらでたくさん写真が見れます。めっちゃいいわ?。

- photo.sittcomm.sk
└中央・東ヨーロッパの若手アーティストを紹介しているオンラインギャラリー。リンク先は写真のセクション。

- Michael Antkowiak
- Debra Bermingham
└上記お2人は画家です。

- 「何も選ばない」生き方のすすめ

そもそも意志というのはそんなに当てにならないし、選択に合理的な判断などありえません。自分の選択が正しかったかどうかは、決して自分で確かめることはできないのですから。

それより「いい加減に生きる」ことができたらずいぶん楽になるだろうというのは、旅を経験して思うことです。人生にはどんなに苦しんでも理性では解決できないことがたくさんあるんです。
?(中略)?
自分だけの力ではどうしようもないことを学ぶのが人生なのです。
(上記リンク先記事より抜粋)

納得。後編楽しみ。

打ち合わせのため、電車でアシュケロンまで行ってきました。約7年前に数回乗ったきりでなんも覚えてないので、初めて同然の今回の小旅行。ちょっと緊張。なぜなら、アシュケロン直通は1時間に1回だから。。。これは乗り過ごせない。

まず、テルアヴィヴのディジンゴフ通りから5番のバスでSavidorという駅へ向かいます。ここまで約20分くらい。駅の入り口でX線を通した荷物チェックを受けて中へ。空港みたいだ。扱いがかなり雑なので、パソコンなど取り扱い注意なものが入ってる場合は伝えた方が良いです。切符は窓口のおねーちゃんに目的地を伝えて買います。モタモタしてると横入りされます。これ、お約束。

駅内

駅入ってすぐ左

中には軽食(といってもパンと飲み物くらい)が取れる場所があります。ある男(客)がテーブルに座ると、店の女主人がそいつに向かって怒鳴り始め、ちょっと空気が凍った。何が問題だったのか分からないけど、男は渋々席を離れて、女は店の主人(夫婦か?)に愚痴り始めた。席を離れたこの男の腰に銃がちらりと見えたので(多分セキュリティーの人?)、キレてこっちに向かって発砲するんじゃないかって一人でヒヤヒヤしてました。。。まぁ、イスラエルではよくある光景(?)なので気にしない。

駅

駅内の通路

もっと奥に入ると、小さなカフェやアイス(ヨーグルト?)を売ってる店があります。こっちの方がやや洒落ていて美味しそう。突然、朝に似合わないアップテンポなエアロビクス系の音楽が流れてきて、何事かと見てみると、簡易小ステージでねーちゃんが足を90度上に上げ股をおっぴろげていたり、にーちゃんが筋肉をみせびらかしダンスをしてる。コーンフレークのキャンペーンらしい。朝からお疲れさまです。。。というか、朝なんだから静かにしてくれ?。

ガチャガチャ

プーさんのマスコット人形と菓子

駅のプラットホームはいたって普通。
ガチャガチャが置いてある以外は。

駅

貨物、、、ではない。

ずいぶんごっつい埃まみれの貨物列車がやってきたなー、と思ったら、私が乗る電車でした。乗り降りするときは、ドアについているボタンを押します。

車内

貨物、、、ではない。

2階建てで、車内は新幹線のようにクリーンで快適。読み捨てられた新聞で時間つぶし。私は読めないけど。

lod

開放感のある駅

アシュケロンまで直通かと思いきや、、、どうやら途中下車して乗り換えないといけない様子。ロッドってところで20分くらい次の電車を待つ羽目に。。。乗客もよく分かってないようでホームでウロウロしている。そう、何か変だ、、、と思ってたんだけど、、ホームに車掌がいないんだよね。話を聞くと、車掌は電車ごとに乗っていて、ホームにはセキュリティしかいないとこのこと。だから、乗客が乗客に乗り方を聞いている。ん?、イスラエルっぽい。

電車

ホームからの眺め。

1時間+待ち時間かけてなんとか無事につきました。窓が埃で汚れていて、景色がかすんで見えるのは残念だったけど、座れればとても快適です。因みに帰りは結構混んでました。(夕方過ぎ)。
おしまい。
※サムネール写真をクリックすると拡大します。

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くるり – 赤い電車

鉄道ファンの岸田氏。
あ?これ見ると、日本の電車に乗りたくなる(もちろんラッシュ以外)。こっちの景色って、何かパッとしないんだよなぁ?。。。これについてはまた今度書く。

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タモリ倶楽部 – 赤い電車で久里浜工場へ(前編) 1/3

タモリ倶楽部の電車シリーズは本当に面白い。こっちまでワクワクしてきます。タモリ電車クラブ楽しそう?

the sea in Telaviv

今日のテルアビブはどんより曇り空。

前回の投稿に引き続き、BibliOdysseyで紹介されていた、オンラインで古い書物などが検索できるサイトをピックアップしました。こりゃ、いくら時間があっても足りんわ。

- The NewYork Public Library
- Digital Collections from National Library of Austraria
- The British Library
- The British Museum
- The European Library
- Botanicus Digital Library
- National Digital Library
- Smithsonian Insutitution Libraries
- RARE BOOK ROOM
- National Library of the Netherlands
- Library of Congress

- David Rumsey Map Collection
└古地図好きにはたまらん。
- The Digital Scriptorium
└中世・ルネサンス時代の文書を集めたサイト
- Digital Abbey Library of St. Gallen
└中世の古写本を見ることができます。
- A union catalogue of electronic books, texts and documents
- Worldcat
- Library and Archival Exhibitions on the Web
- Digital Librarian
- The Book Arts Web

あと、男性用ブラが人気 楽天市場で売れ筋1位にという記事が面白い。こういうどーでもいい話にはどーしても飛びついてしまう。
記事によると、

楽天市場のページによると、「どうしてメンズブラはないの?」という客の声を聞いて作ったという。着用のメリットについては「やさしくなれるんです。安心できるんです。そんな“気持ち”が大切なはず」と説明しており、気持ちを引き締めたいときや、女性の気持ちが知りたいときなどに使うことをすすめている。

だそうだ。こんなことで女性の気持ちを確かめようとする日本人男性って一体。。。乙女心より複雑である。まぁ、女性用ふんどしもあることだし、性別で分けるのもナンセンスか。

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