2008 年のアーカイブ


ディジンゴフ近辺のカフェにはよく行くんですが、今日はちょっと歩いて港のほうへ行ってみました。
※写真はクリックで拡大。

無理して食べる。

無理して食べる。

ブランチも兼ねて食事を取るため、混む前に店に滑り込む。オリーブペーストとチーズをのせたミニトースト&ガーデンサラダを注文。55シェケル位だったかな。1300?1500円位。
目の前に置かれた瞬間に空腹がおさまる程の見事なボリューム。

グラマラスボディー、私にもください。

そのグラマラスボディー、私にもください。

12月だというのに焦げる!って位暑かったのですが、イスラエル人女性はブーツを履いております。
店で見かけるイスラエルファッションは、私的にはちょっとイマイチ。。。なのですが、ボンッ・キュッ・ボンッな体のイスラエル人が着るとそれなりに良く見える。そしてジュエリーの使い方が上手いです。ちょっとの工夫でゴージャスに見えるのはうらやましい。

私も乗せて欲しい。

私も乗せて欲しい。(変態じゃないですよ)

どこへ行っても、子供×3!
イスラエルに来た時は、なんて子供が多いんだ!って思った。街で、公園で、店で、ホテルで、自由奔放に動き回ってる子供とそれを受け入れる大人の寛容さ。日本の都会に住むと子供の存在はあまり感じないので、とても新鮮な光景であった。

唇お化け。こわいですから。

唇お化け。こわいですから。

ん?、こういうのを見ると、もう少し頑張ろうよって思ってしまう。
アニメ先進国出身の私は、中途半端なキャラ作りを見ると若干イラっとくる。

3分貸して。

3分貸して。

キッズの乗り物、大集合!
私もうらやましくなる位、子供向けの乗り物が豊富です。
ヒィーヒィー言いながら歩く私の脇をスーっと通り過ぎるキッズ、指加えながら目で追ってしまう。

昔はよく砂山で遊んだもんだ。

昔はよく砂山で遊んだもんだ。

突然現れたでっかい砂場。
お洒落なレストランやお店が並ぶエリアに、こういうものを投入するところが実にイスラエルらしい。

イスラエルは「子供にやさしい」国だよなあ。

夕方別の地域で店内撮影をしていたレストランの前を通り過ぎると、お客さんとして撮影に参加してくれないか、と声をかけられた。遅いランチを取る予定だったので、ちょっと迷って(私たち)4人分の食事を出してくれたらいいよ、とギャラ交渉したらOKの返事が。タダ飯ごちそうさんです!

おしまい。

死海でフィルムを使ったので、以前書いた写真屋に出してみることにしました。
イスラエルに来て初のフィルム(中判)です。
ディジンゴフ通りから5番のバスに乗ると、丁度良い場所で降りることができます。

フィルム現像とスキャン+CD-Rデータ書き込みで70シェケル位。スキャニングは300dpiで、ベーシックで4BASE、8/16BASE、その上もある。料金表はこちら(ヘブライ語)

帰ってから昨日とは別の作業を始める。
まったく返事よこさない人もいれば、返事はガンガン来るんだけど、例えば5個質問しても2個しか答えないで追加項目を書いてくる、勢いだけがいい人もいる。電話代だってかかるし、メールのやりとりも時間かかるんだからさぁ、、、とつぶやきながら一仕事終えると、その部分を修正したいからこれから上司と相談したいときた。

・・・

どこの国でも同じなのか、私が悪いのか・・・orz

そんなとき、「あたし・主婦の頭の中」というブログを覗く。目の前がぱぁぁ?って明るくなる。イラストと話と笑いと(たまにホロッとさせてくれるところも)全てがツボ。素晴らしい!世の中には未発掘の宝がまだまだいっぱい隠されてるんだろうなぁ。

【 今日の写真サイト 】
- FabioBarile
- Alnis Stakle
- Siddharth Jain
- SherilShot
- Aaron Hobson
- Maurizio Carlo Luigi Vitale
- Guido Gazzilli

12月
04
2008

死海へゆく

死海といえば、イスラエルを代表する観光名所のひとつ。「ん?イスラエル?それどこにあんの?」っていう人も、死海と聞けば「新聞を読みながらプカプカ浮くやつ」でピンとくる人も多いはず。学校の教科書にも確か写真が載っていたと思います。

ガイドブックによると、死海は世界で最も低地にある塩水湖で、ヨルダンとの国境に位置しています。上の写真で対岸にうっすらと見える山がヨルダンです。死海の塩分が高い理由は、「ヨルダン川から流入する水の出口がなく、死海でたまった水を強烈な太陽光線がどんどん水を蒸発させ、水中の塩分が濃縮されてしまうから(地球の歩き方より抜粋)」だそうです。死海のその他の情報はこちらへ
※以下サムネール写真はクリックで拡大します。

バスチケット売り場

ウチから死海までのバスの乗り換えは3回。ウチ→(20分弱)→テルアヴィヴ セントラルバスステーション→(約1時間)→エルサレム→(約2時間)→死海というルートでした。
バス待ち時間も計算すると、、、結構長い。

セントラルバスステーション

エチオピア系が多いバス。どこへゆく?

セントラルバスステーションにはカフェや服飾・雑貨店などが入っているので、散歩しながら時間を潰せます。(店はあんまセンスないけど。。。)いつ行っても兵役の若人がいっぱい。
兵士萌え?(*´Д`)ノ

セントラルバスステーション

乾燥してます。リップ塗っても唇バリバリ。

エルサレムから死海へのバスは混んでいて、皆席を取ろうと必死。※指定席ではありません。バスの扉が開くと、、横入り当たり前、後ろから押されるわ荷物邪魔だと文句言われるわ、本当に自分のことしか考えていない乗客のモラルの低さにちょっと(ホントはちょっとじゃないけど)腹が立つ。気を取り直して外の景色を楽しむことに。左の写真のような風景がずっと続きます。途中で村(?)やほこらっぽい形をしたもの(なんだろあれ?)、立派な角を持つ野やぎの姿が目に入ってきて、まるでドラクエみたい。。。因みに今回「ロトの妻の塩柱」には行ってません。

今回泊まったホテル

崖崩れしませんように。。。

岩山のふもとに建つ、今回泊まったホテル。ホテルには死海風プール(死海から引っ張ってきてるのかどうかは不明)があり、ジムやサウナなども完備。プールを覗いてみると。。。年寄り率高っ。見事に老人だらけでした。プールにしばらく入ると、体中がチクチクと痒くなってくるのだけど、恐らく死海より塩の濃度が高いと思われる。ぬるぬる感や刺激もこっちの方が強かった。

ホテル周辺

今まで見た中で一番ワイルドなマック。

ホテル周辺は、マックやアロマカフェ、シュワルマがあるくらいで、食はホテルで楽しんだ方が良さそう。死海商品(泥や塩系)の店もたくさんあるけれど、ここじゃなくても買えるしね。。。
やはりここでは、純粋に死海と自然と遺跡をゆっくりと楽しむべし。

バス停

バス停。バスはちゃんと来るよ。

マーケット

マーケットでショッピング。


マーケット

水冷たすぎて軽く罰ゲーム。。。

死海からの眺め。
皮膚の治療で来ている人も多く、ホテル代など保険がきくという。ホントかな?
傷口があるとメッチャしみます。
粘膜が薄い○秘なところも要注意。。。

海底

初めはゆっくり入りましょう。

水の透明度は高い。地面が塩で覆われているので、裸足で勢いよく歩くとかなり痛いです(←やっちまった)。みんなそろ?りそろ?りと歩いてる。気候は暖かかったけど、時折ふく風は少しひんやりとしていて、海水も思ったより冷たく、つかるのにはかなり勇気がいりました。みんなは全然平気なんだよなぁ。私が寒がりなだけ?

海水

水、しょっぺぇ??!

←水中のこの「うにょうにょ」、見えるでしょうか。
塩がいかに高濃度かが分かります。
wikiによると、「海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海は30%の濃度を有する。1リットルあたりの塩分量は230gから270gで、湖底では300gを超える」のだそうだ。

プカプカ

やっぱりこういう形で浮くしかない

周辺の眺め

周辺の眺め。太陽がじりじり。


上の写真はホテルからの眺め。
な?んにもしないでの?んびりとプカプカ浮いて。
「ちょっと生活に疲れたからここらで一息つこうか、ツアー」だった今回の死海の旅。頭空っぽにしてきました。イスラエル国内は結構旅したので(もう飽き気味。。)、今度は日本より近くなったヨーロッパへ足を伸ばしてみたいです。

あ、因みに肌がつるつるになったかというと。。。
残念ながら私にはあまり効果がなかったようです。(泥は未使用。年齢か。。。)
超敏感肌なのでかゆくてかゆくて、ホテルのプールでは肌が真っ赤になってしまいました。

★死海周辺で撮った写真は「The Dead Sea」というタイトルでこちらにUPしました

おしまい。

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