家から学校までは歩いて約40分。
バスに乗れば15分程早くなるけど、何となく歩いて通っている。
今日は写真のポートフォリオを持っていって、写真についての説明をした。
先生自身も絵を描いているので、細かいところをよく観察していた。
私の言葉が足りない部分も鋭い観察力でうまく補ってくれたので、
表現できなかったモヤモヤの部分が少しクリアになった感じ。
今まで自分でもあまり意識したことがなかったのだけど、
説明していくうちに日本独特の感覚を写そうとしていることに気づく。
コンセプトはもちろん大事で、コンセプトありきで進めるのも1つの方法だけど、
撮ったものの中から形にしていくのもありだと思う。
(この辺に関しては色々と考える&思うことがある。)
ラアナナにあるギャラリーがあり、そこのキュレーターがとても良いと言っていたので、今度行ってみようっと。
今回はアーティストステイトメントを作成する課題をもらった。
あと他の宿題もたっぷり。。。
大変だけど、言葉で心が通じるのはやっぱり嬉しいし大きなモチベーションにもなる。
ヘブライ語はいつになることやら。。。
イスラエルの写真ブログ、こちらでアップデートしてます。
- Letters from Israel
こないだフォトセラピーを勉強してる女性から聞いた写真屋に行ってみた。
プロ御用達ということなので、ちょいと期待してたのだけど。。。
周りが工事してるので見落としやすい
ん?この下へと続く階段、
何か見たことがあるぞ?
と思ったら、7年前にも別のカメラマンに紹介されたお店だった。orz
入り口には写真に関する掲示板が。
品揃えは多くはないけれど、必要最低限は揃う感じ。
決して、ヨドバシや銀一などと比べてはいけない。
狭いのに結構店員がいて、あちこちから「can I help you?(tzrikha ezra?)」と声かけられる。
色々質問すると、3人がついてくれて丁寧に説明してくれた。
(3人もいらないけど。。。)
実はイスラエルに到着した日、あまりにも疲れきっていて
ハスキーの三脚をどこかに置き去りにして失くしてしまったのだ。
(自分のアホさ加減に数日落ち込こむ。。。)
ハスキーはなかったけど(店員はそのメーカー(クイックセット社)は知らんと言っていた)、
マンフロットとSILKがいくつか置いてあった。
中判カメラではちょっと頼りなかったので上級機を見せてもらうと、
シノゴレベルのとてもじゃないけど持ち運べない重?い三脚だったのでこれはムリ。
そのちょっと頼りないマンフロは、足300ドル、雲台200ドル位。
5?6万出すなら日本で買った方が選択肢も多いし安い。
次回の帰国まで待つかな、、。
他には、暗室用品(LPLのも置いてあった)、印画紙(モノクロ/カラー)、アーカイバルネガシート、モノブロック(日本では見たことのないものばかりだった)などなど、写真学校で必要そうな道具もいくらか置いてある。値段は割高な印象。私がよく使うフィルムPORTRA160[120]は19.40シェケル(約572円)、PORTRA400[120]は21.60シェケル(約637円)だった。
※現在1シェケル=約29円
もう1つ別の店を紹介してもらったので、次回行ってみようと思う。
裏から見た店の看板
- JUGEND
5, Ben Yehuda St. Telaviv ISRAEL
上田義彦写真集 at Home 上田義彦
13年間の家族の記憶。どこにでもあるその家族の風景は、上田氏の手にかかると柔らかく懐かしい夢のようなイメージに変わり、何だか胸がしめつけられる。