ANI DIFRANCOのライブへ行ってきました。
アコースティックギター1本で現れた彼女は、いつものように観客に話しかけて、とてもリラックスしているようでした。曲の合間に、まるで友達と話してるような雰囲気で「小話」を聞かせてくれるんだけど、実はそれが楽しみだったりする。
激しさとやさしさをあわせ持つ彼女の歌声とギターが耳に入ってくると、何もかも忘れてしまう。あの小さな体からよくあんなパワーが出てくるよなぁ。そういえば、前座の風味堂というバンドも良かったです。MCも面白かったし、日本版Ben Folds Fiveといった感じでした。
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ある撮影の仕事が延期になってしまった。不安半分結構楽しみにしていたのだが。。。すると今度はWEBの方の仕事がやってきた。うまく出来ているもんですな。その間に腕を磨いとかなきゃなぁ。。。
暗室は子宮のようなもの、私が外界を締め出し、私の振動の、私の考えの、私の血のエネルギーが集中する場所です。時として、足が中に浮くようであり、現像液の中の一枚一枚が魔法のようで、失敗した一枚一枚のプリントが私の良心の重荷になる。・・・自分自身が尊敬の念をもってフィルムを扱うことこそが、私を取り巻くエネルギーの尊敬を得る条件だと確信しているのですよ。
━━Don McCullin「写真の真実」より
よい趣味ってやつほど僕が嫌悪するものはない。 “For me,good taste is a dirty world.”
━━Helmut Newton━━
1月23日、Helmut Newtonが83歳でこの世を去りました。個人的にはあまり好きな写真ではないのだけど、挑戦的なイメージはかなりのインパクトがありました。彼のプロフィールはここで。
実は、ちょうど彼のインタビューを本で読んでいて、彼が死んだとダンナが教えてくれました。彼もまたジューイッシュでした。Helmut Newtonの写真はここで見れます。彼はいなくなっても、写真は永遠に語り継がれていくんでしょうね。
金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか ハンス アビング (著)
経済学者でアーティストである著者が、経済の観点から社会と芸術の関係を解く。