Nov
02
2015

【ジーナ式】二人子連れ長時間フライト(時差あり)編

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8月に1ヶ月ほど家族でイスラエルに帰省しました。今回は次女も連れて…。

その時次女は1歳8ヶ月。どう考えても大変すぎる!!!もうフライトのことを考えると恐ろしくて恐ろしくて。

そういえば、初めて長女がイスラエルに行ったのは長女が1歳7ヶ月の時でした。過去の記録を読んで復習しつつ、もうどうなってもいいや!と崖から飛び降りる位の気持ちでフライトに臨みました。

フライト:行き

フライトは前回と同じく早朝出発だったので、前日に成田のホテルに泊まりました。
ホテルの部屋はツインルームで次女はベビーベッドを借りて寝かせました。かなり寝相が悪いので、持参した(!)ベッドのコーナークッションを取り付け、足りない部分には布団を丸めて、次女がぶつからないように配置。21時近くの就寝になってしまいましたが、スリーパーを着せて電気をパチンと消したら即寝でした。その間、私と旦那と長女は暗い部屋の中で息を潜めながら次女が完全に寝るまで待機…。(まだやることがあったので)ここでもジーナ力が発揮されてます。

次女は飛行機の中ではあまり寝ませんでした。寝るはずの時間になっても抱っこでないとすぐ泣き出すし、割とグースカ寝ていた長女の時とは全く違う!抱っこで寝入ったところを見計らってそぉぉっと椅子の上に横たわらせ、到着前まで何とか少し寝てくれました。

イスラエルには21時頃到着。シャワーを浴びて必要最低限のことを済ませた後、用意してもらっていた簡易ベビーベッド(持ち運び可能なアウトドア系のもの)に「ねんねだよ〜、ベッド気持ちいいね〜」といつも通りの声かけをして電気を消したら寝ました。多分。今回は私と次女が同じ部屋、旦那と長女が同じ部屋です。長女も機内で結構寝たけれど、普通に寝たみたい。(ただし、朝起きるのは早い…!)

現地での生活

長女(5歳)は初めて一人でお泊まりしたり、変則的な生活も多々ありましたが、基本的には姉妹共に起床・就寝時間を守り、日本と同じ生活を送りました。長女は昼寝をしない日は20時頃には寝るし、次女も19時に「おやすみ〜」で電気消して部屋を出ておしまい。姉妹が寝た後は祖父母にお任せして、夜な夜なテルアビブで遊んでました。ありがたや〜〜!

フライト:帰り

帰りはほんっと〜に大変だった。地獄だった…。夜中出発なのに、次女が機内で寝ない!抱っこでゆらゆらしてもなかなか寝ない!椅子に寝かせようとすると号泣して泣き止まない!結局到着まで夫婦で交代しながらずーーーっと抱っこで寝かせることに。トイレにも行けない。自分も眠れない。長女は爆睡。←この人は本当によく寝る…。本当にしんどかったけど、なんとか無事に成田へ到着し、成田のホテルで1泊してから家路に着きました。ホテルではみんな各自のベッドでゆっくり眠れたのでよかったです。時差ボケを超える疲労のおかげで、誰も変な時間に起きることなく死んだように寝てました。

帰宅後も通常スケジュールでルーティン続行。長女が小さい時は帰国後に「一緒に寝たい〜!」と泣いて呼ぶこともあったのですが、次女はそういうことは全くなし。長女は次の日に元気よく保育園に行きましたとさ!

まとめ

2人連れでも何とかなる!どこにいても家での習慣を続けるべし!案ずるより産むが易し!

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