そういえば前に、IKEAで写真を入れる額を探してたのだけど、その額にサンプルで入っていた写真がえらく素敵だったので調べてみました。中身そのものも売っていたっけかな?IKEAのインテリアでコーディネートされた部屋にものすごーく合っていて、アート作品の見せ方としてもとても良い方法だと思いました。
- Pernille Tofte
- Anna Claren
- Patric Johansson
- Ian Winstanley
あ?、フィルムで写真が撮りたい。。。その前に120フィルムを現像してくれるところを探さなければ。
- He Took a Polaroid Every Day, Until the Day He Died
mental_flossというサイトで、タイトルの内容の記事を見つけた。
この記事を書いた人は偶然膨大な数のポラロイド写真を載せたサイトに出会い、写真を調べていくうちに明らかになった事実について書かれている。そのサイトの名は、Some Photos of The Day。
サイトには作者の情報も連絡先も何の写真なのかも記されておらず、ただ1979年から1997年まで撮影されたポラロイド写真が年代順に並べられているだけである。初めはよくある友達や家族たちとのスナップショットから始まり、撮影内容から彼がfilmmakerであり、メッツのファンであり、アコーディオン奏者であることが段々と分かってくる。
記事のタイトルからしてもう想像がつくと思うが、撮影者は1997年に(恐らく癌で)病死している。それはベッドに横たわる姿や術後の傷跡、髪の毛が抜けていく姿からも予想がつくだろう。そんな苦しい日々を写した写真の間に、テーブルに置かれた結婚指輪と結婚式の写真が挟まれている。
1997年10月25日に41歳の若さで彼は亡くなった。後に彼の友達たちがこれらの写真をまとめたのだろう。(撮影者はJamie Livingstonだということが判明。)
写真(アート)とは正にその人の生き様、人生そのもの。
- Annie Leibovitz: Artist or Deadbeat?
- ANNIE’S A DEADBEAT IN A SNAP
最近日本でも彼女のドキュメンタリー映画が公開されてましたが、
記事によると、未納の税金やら中止になった本のプロジェクトやら機材のレンタル料金やらの支払いがされてない模様。(彼女の写真はセットからして金かかりそう。。。)
15才のMiley Cyrusをトップレスにした写真がVanity Fairの表紙を飾り話題になったようですが、
(正確には上半身にベッドシーツをまとっている)
そのVanity Fairは「もう解決してる(中?)」とおっしゃってます。
年収$2millionだとしたら$715,000の借金は払える範疇。
庶民の感覚ではよく分からん世界だ。
上田義彦写真集 at Home 上田義彦
13年間の家族の記憶。どこにでもあるその家族の風景は、上田氏の手にかかると柔らかく懐かしい夢のようなイメージに変わり、何だか胸がしめつけられる。