写真家のアーカイブ

- Alexei Vassiliev
└35mmフィルム+スローシャッター+その場にある人工的な光源を使って撮影された、幻想的なポートレート。同じ場所へと足を運び、見知らぬ人をカメラに収めているロシア出身で現在パリで活躍中のフォトグラファーです。Shimmering 21st century anonymous portraitsの記事で展示の様子を見ることができます。

- Your Personal Moon
└こちらも、ロシアの写真家だと思われます。こちらでたくさん写真が見れます。めっちゃいいわ?。

- photo.sittcomm.sk
└中央・東ヨーロッパの若手アーティストを紹介しているオンラインギャラリー。リンク先は写真のセクション。

- Michael Antkowiak
- Debra Bermingham
└上記お2人は画家です。

- 「何も選ばない」生き方のすすめ

そもそも意志というのはそんなに当てにならないし、選択に合理的な判断などありえません。自分の選択が正しかったかどうかは、決して自分で確かめることはできないのですから。

それより「いい加減に生きる」ことができたらずいぶん楽になるだろうというのは、旅を経験して思うことです。人生にはどんなに苦しんでも理性では解決できないことがたくさんあるんです。
?(中略)?
自分だけの力ではどうしようもないことを学ぶのが人生なのです。
(上記リンク先記事より抜粋)

納得。後編楽しみ。

だんだん寒くなってきました、部屋の中が。。。部屋の床が石のタイルなので底冷えし、外よりも寒いんです。モコモコスリッパとレッグウォーマーを調達せねば。

買いたい本があったので、アレンビー通りまで行ってきました。お目当ての本は、「The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don’t Work and What to Do About It」で、スモールビジネスを対象に経営コンサルをしてきた著者が、スモールビジネスで陥りがちな失敗を分析→ノウハウを提供する、というもの。20カ国語で翻訳され100万部以上売り上げたベストセラーです。レビューを読むと、起業・独立に必要な要素として、「起業家」「マネジャー」「職人」の3つの役割を挙げ、職人気質が強いと失敗しやすいらしい。技術・手に職系の人にはドキっとする内容。。。(ドキッ。。)何故かは想像できますけどね、、

Halper's books

店主は英語ペラペラです。

まずは、Halper’s booksという古本屋でチェックしてみると・・・あるじゃないの?!ということで即お買い上げ。ここの古本の品揃えはかなり豊富で、狙ってる洋書があれば定価で買う前に一度チェックしてみると良いかもしれません。この古本屋のもう少し先には(カルメル市場じゃない方)やや大きめのステイマツキーがあるので、なかったらそこで探すのもよし。

アレンビーにあるこのステイマツキーは地下に洋書コーナーが設けてあり、ディジンゴフより広々とした印象。写真のコーナーで、イスラエル人の写真家、Roi Kuperの写真集「NO ESCAPE FROM THE PAST」を発見。正方形に切り取られた静かな風景が印象的でした。彼の作品を扱うテルアヴィヴにあるギャラリー、Noga Gallery of Comtenporary Artのサイトでは色々なイスラエル人アーティストの作品を見ることができるので要チェックです。

2007年のTED prize受賞者であるJames Nachtwey(ジェームズ・ナクトウェイ)関連の記事です。
TED prizeは毎年3人に与えられ、$100,000と世界を変えるひとつの願い(One Wish to Change the World)を叶えるチャンスをもらえます。彼のwishは以下の通り。

I’m working on a story that the world needs to know about. I wish for you to help me break it in a way that provides spectacular proof of the power of news photography in the digital age.

- 受賞の動画
- XDRTB.org
 彼がカバーした薬物耐性結核の現実を伝えるサイト
- James Nachtwey’s wish

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