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2009年のハッセルブラッド国際写真賞はRobert Adams氏が受賞しました。
- Robert Adams – The 2009 Hasselblad Award Winner
アメリカ西部を中心に風景写真を撮影している写真家。名前は耳にしたことがあるけれど、実際の作品は(たぶん)見たことがないかも。(Robert Frankと間違えそうになった。。。)きっとプリントは恐ろしく美しいんだろうなぁと想像してみる。
私のハッセルは現在イスラエルに滞在中。
フィルム装填が激しく面倒くさくて最近使っていなかったけど、
来週には私のところに戻ってくるので、今度こそはもっと使う。ぞ。
今ウィリアム・アイリッシュの「幻の女」を読んでいる。
描写が映画的で、目の前に映像が浮かんでくるよう。
翻訳もうまいと思う。
夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。
なんというセンス!!素晴らしい。
elecomの定価2万位のパソコン用の椅子(CCH-M002A)を、1万切って買った。
ヨドバシで試座した結果、1日中座ってても疲れなさそうな座り心地の良い椅子は10万以上はする。3?4万クラスだと、どこかが惜しい。どうせ惜しいんだったら、今の椅子よりましで背もたれの高い1万前後のをとりあえず買うことにした。
レビューを見ると賛否両論で、背もたれが垂直すぎてつらいという人もいるみたいだけど、
常に前傾姿勢の私にはあまり関係ないかな。むしろ、姿勢が良くなって良いと思う。
「すてきな奥さん」っていう主婦向けの雑誌を買った。
結婚したときに一回だけ買って、紹介されている主婦と自分があまりに違うのでそれきり買ってなかったが、「不況」「節約」って言葉に引かれて、もう一度買ってみた。
私より1回り位下の主婦が、毎日家計簿をつけて、ものすごい勢いで節約している。
月5千浮く程度なら、働いたほうがいいと思ってしまうのは主婦失格か。
すてきな奥さんには一生なれないと思う。。。
「願掛け・開運」系の広告が一番面白かった。
- Mark Yankus
└ 絵画の教育を受けコラージュアーティストとしても活躍。古い本からスキャンしたテクスチャーやオブジェクトなどを写真の上に重ね合わせているようです。詩的で説得力がある。
- 3191
└ 3191マイル離れて暮らす2人の記録。イスラエルと日本だと何マイルだ?こういうのやってみたい。
- Egon Schiele
└ 画家だけど好きなので。
- Alexei Vassiliev
└35mmフィルム+スローシャッター+その場にある人工的な光源を使って撮影された、幻想的なポートレート。同じ場所へと足を運び、見知らぬ人をカメラに収めているロシア出身で現在パリで活躍中のフォトグラファーです。Shimmering 21st century anonymous portraitsの記事で展示の様子を見ることができます。
- Your Personal Moon
└こちらも、ロシアの写真家だと思われます。こちらでたくさん写真が見れます。めっちゃいいわ?。
- photo.sittcomm.sk
└中央・東ヨーロッパの若手アーティストを紹介しているオンラインギャラリー。リンク先は写真のセクション。
- Michael Antkowiak
- Debra Bermingham
└上記お2人は画家です。
- 「何も選ばない」生き方のすすめ
そもそも意志というのはそんなに当てにならないし、選択に合理的な判断などありえません。自分の選択が正しかったかどうかは、決して自分で確かめることはできないのですから。
それより「いい加減に生きる」ことができたらずいぶん楽になるだろうというのは、旅を経験して思うことです。人生にはどんなに苦しんでも理性では解決できないことがたくさんあるんです。
?(中略)?
自分だけの力ではどうしようもないことを学ぶのが人生なのです。
(上記リンク先記事より抜粋)
納得。後編楽しみ。
だんだん寒くなってきました、部屋の中が。。。部屋の床が石のタイルなので底冷えし、外よりも寒いんです。モコモコスリッパとレッグウォーマーを調達せねば。
買いたい本があったので、アレンビー通りまで行ってきました。お目当ての本は、「The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don’t Work and What to Do About It」で、スモールビジネスを対象に経営コンサルをしてきた著者が、スモールビジネスで陥りがちな失敗を分析→ノウハウを提供する、というもの。20カ国語で翻訳され100万部以上売り上げたベストセラーです。レビューを読むと、起業・独立に必要な要素として、「起業家」「マネジャー」「職人」の3つの役割を挙げ、職人気質が強いと失敗しやすいらしい。技術・手に職系の人にはドキっとする内容。。。(ドキッ。。)何故かは想像できますけどね、、
店主は英語ペラペラです。
まずは、Halper’s booksという古本屋でチェックしてみると・・・あるじゃないの?!ということで即お買い上げ。ここの古本の品揃えはかなり豊富で、狙ってる洋書があれば定価で買う前に一度チェックしてみると良いかもしれません。この古本屋のもう少し先には(カルメル市場じゃない方)やや大きめのステイマツキーがあるので、なかったらそこで探すのもよし。
アレンビーにあるこのステイマツキーは地下に洋書コーナーが設けてあり、ディジンゴフより広々とした印象。写真のコーナーで、イスラエル人の写真家、Roi Kuperの写真集「NO ESCAPE FROM THE PAST」を発見。正方形に切り取られた静かな風景が印象的でした。彼の作品を扱うテルアヴィヴにあるギャラリー、Noga Gallery of Comtenporary Artのサイトでは色々なイスラエル人アーティストの作品を見ることができるので要チェックです。