MICHAEL THOMPSON FIFTY CUTS
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渋谷のパルコで開かれているMICHAEL THOMPSONの写真展に行ってきた。
師事していたアーヴィング・ペンのように、シンプルでストレートな作品もあれば、
コラージュ調でサイケデリックな作品もあり、表現の幅の広さに驚く。
因みに、お母様は日本人だそうです。
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渋谷のパルコで開かれているMICHAEL THOMPSONの写真展に行ってきた。
師事していたアーヴィング・ペンのように、シンプルでストレートな作品もあれば、
コラージュ調でサイケデリックな作品もあり、表現の幅の広さに驚く。
因みに、お母様は日本人だそうです。
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今の職場には、アートに関わっている人が多くいる。
美術館でキュレーターをしていた人、
国内外で美術を勉強&研究していた人、
画家として絵を描き続けている人などなど。
そんな方々と、
広告写真とは?現代美術としての写真とは?なんて話を色々としたのだけど、
結局「アートって何ぞや?」ってところでぶつかってしまう。
アートであるのとアートでないその境界線ってなに?
誰が決めるの?
作品を評価する「軸」というのはたくさんあって、
評論家の「軸」、
世代の「軸」、
大衆の「軸」、
ギャラリストの「軸」などなど。
それによっても選ばれる作品は異なってくるし、
ある軸で評価されても、他の軸からみたら認めないってのも出てくるだろうし。
一通り色んな意見が交わされた後もずっと考えていて、
デザインの作業が全く進まなかった。
コンセプトの強さ・弱さ
視覚的な印象(好み)
時代性
作家の知名度
観る人の知的レベル
「誰に・どこで」取り上げられたのか・・・
アートの境界線は曖昧で、何にでもなり得る可能性の大きさが、
面白いところでもあり、また、辛く苦しいところでもある。
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誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 ドナルド・A.ノーマン(著)
ユーザー中心のデザインの7つの原則を提案。すべてのデザイナーに。