イスラエル人報道写真家、ジブ・コーレンのドキュメンタリー映画「1000の言葉よりも」に関する
記事を見つけたのでリンクをはっておきます。
- 報道写真家ジブ・コーレンが語る戦争と世界(1) テロはどこでも起こっている
- 公式サイト
映画は見てないんですがどうなんでしょう。。。
上のYoutubeのコメントにもあるけど、撮る動機やら美人妻が出てくるやら
James Nachtweyと比べると「派手さ」に目が行ってしまう。
見た人の感想聞いてみたいですね。
今日は、フォトセラピーという分野を勉強している友人に会い、色々と話を聞きました。
イスラエルではまだ新しい分野で、資格があるわけでもなく、広く認知はされていないそうで。
ファインアートとしての写真事情も聞くと、
良い写真家はいるけど、ジャーナリズム系がやっぱり多いよね、とのこと。
そりゃそうだよね。。。ネタはたくさんあるもんね。
写真専門の美術館もあるらしいんだけど、レバノン国境付近でえらく遠いらしい。
(・・・誰が見に行くんだ・・・)
イスラエルのアート事情、色々と調べてみたいです。
- days with my father
父親への愛が胸が締め付けられるくらいに伝わってくる。
親が老いていくというのは辛い。
でも写真は容赦なく現実を目の前に叩きつける。
New York TimesやThe New Yorkerなどで活躍する写真家の彼。
でもそんなバックグラウンドは親にとってはどうでもよく。
存在してくれるだけで救われる人が身近にいることを思い出させてくれる。
Alex Katz Alex Katz
若い芸術家に影響を与え続ける現代美術家の画集。シンプルかつ大胆な構図は一度見たら忘れられません。