写真展のアーカイブ

PGIで細江英公氏の展示を見に行ってきました。
去年末に写真美術館でも氏の展示がありましたが、
今回の展示では、様々なプリント手法で新たな表現を見せてくれました。

初めて見る手法も多く、ダゲレオタイプ・パピルス/デジタル・ガムプリント・手刷りグラビア・コロタイプなどなど、デジタルでは感じられない古典ならではの暖かさを感じることができます。

何度でも言いますが、古典手法が大好きな私。
食い入るように見ちゃうわ?

DMも素敵でした。
2つ折で中一面鏡のように銀が光ってる。
まさにダゲレオタイプ!
機会があれば是非足を運んで見て下さい。

12月
23
2006

横浜赤レンガ倉庫で開かれている「Printers 光と写真と写真家と」を見に行ってきました。
一つの作品をプリンター自身の解釈で焼き上げる。
プリントも作品の重要な一部なのだと改めて感じさせられます。
撮影して(現像)プリントをする。
やっぱり工程は2つだ。撮りっぱなしじゃない。

プリントしている間は、どれが自分の色なのかいつも迷うのだけど、
こうして客観的に並べてみてみると、
自分がいいなぁ?、心地よいなぁと感じるプリントを見つけることができる。
そんなプリンターさんが何人もいた。
言葉で微妙なニュアンスを伝えられないのが残念なんだけど。
私の写真をプリントしてくれたプリンターさんも出品してました。

圧倒的な写真量で見ごたえも十分。
銀塩写真の美しさを楽しめるオススメの写真展です。

11月
05
2006

写真美術館で見てきた。
その人はもうこの世にいないのに、遺品や身につけていた下着、口紅などには
生きた証がしっかりと写されている。怖いくらいに。。。
併設のコラージュとフォトモンタージュ展もかなり面白かった。
バウハウス時代もやっぱいいな?。

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