写真展のアーカイブ

- Anat Parnass [HANABI]
└ イスラエル出身で現在日本大学大学院芸術学研究科にて写真を学んでるそう。母校だしイスラエルだし、ということで見に行きたかったのに、今日が最終日だった。ご本人がいたら話したかったのに、残念。。。彼女は写真ジャーナリストである広河隆一氏と活動していたとか。(広河隆一氏といえば、パレスチナ問題に取り組んでる方ですよね。。)

- GAIL ALBERT HALABAN
└ 今日の写真サイト。「Out My Window NYC」というシリーズに注目。外から見る窓の内側の風景って、どうしてこうも惹かれるのだろう。写真と解説(英語)はこちらでも見ることができます。Edward Hopperを髣髴させるなぁ。これなんかもろにこれじゃない!?

- Edward Hopper & Company: Hopper’s Influence on Photography
└ ホッパーつながりで。アメリカ写真とホッパーとの関係に焦点を当てた展示がFraenkel Galleryにて5月2日まで開催されていて、こちらの本も同時に発売されています。展示は、ホッパーによる7つの絵画とスケッチに加えて、Robert Adams, Diane Arbus, Harry Callahan, William Eggleston, Walker Evans, Robert Frank, Lee Friedlander and Stephen Shoreといった有名どころの8名の写真家による作品で構成されているようです。
-Images Separated at Birth?

なんだかんだ言って毎年見に行ってるんだけど、イスラエルで見るのはもちろん初めて。Ynet主催でDizengofセンターの上の階で11日までやってます。入場料は25シェケル。

今年は紛争に近いところに住んでいるだけに、写真に写っている出来事も他人事として見ることはできない。Local testimonyというセクションでは、イスラエル国内のドキュメンタリー写真がまとめて展示されていて、まだ見ぬイスラエルの知らない世界が写しだされていた。毎度のことながら、展示の後は心が重い。

目を引いたのはBnei Hamenashe Remarryというストーリー。現在インドのマニプールやミゾラムでは、7000人ものBnei Hamenasheという民族がユダヤ教に基づいて暮らしているという。自分たちのルーツを求めてイスラエルへ移住し、再度宗教結婚式をあげている。この記事でも取り上げられているYaqovさんは、移民としては最高齢の97歳だそうです。

写真展自体はイスラエルらしく(?)そっけない感じで、ただ移動式パネルに写真を貼って見せているだけ。東京の写真美術館での展示と比べたらこりゃないだろう。。。って思ったけど、そこは比べるのはよそう。

- World press photo 2008 (今回の展示内容)
- Local Testimony – Israeli photojournalism

海に近いFrishman通りにあるExpressionsというギャラリーで、イスラエル人の写真家David Kassmanの写真が展示されているので見に行ってきました。

世界中を旅しながら撮った写真がかなり大きいサイズで展示されていたのですが、プロフィールもなければコンセプトなるものも置いておらず、予備知識がなければ「インパクトの強い大きな写真がただ並べられている」だけで終わってしまう。写真展は新聞で大きく扱われていて、記事によるとデザイナーのダナ・キャランに才能を見出されて注目されるようになったとか。個人的な感想は、教科書に出てくるような写真だなぁ、と。。。あと全体的に統一感がなかった。これは展示&編集の問題?

・・・行った日に更新しようと思って下書き保存してたら公開するの忘れてて、続きに何書きたかったかも忘れてしまったので、そのまま公開しちゃおう・・・(見に行ったのは先週でした。)

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